プロフィール

しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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○○ホイホイ。
Category: MTB。  
呼びかけてみたらシマウ魔ホイホイにひっかかった。

待ち合わせがトレイル入口なんで時間は余裕をもって家出。
だが、余裕持ちすぎ早すぎるな~と
道中はユルユルと。
トレイル入口のローソンに入ると待ち合わせている鴨がおったんで
ちょうどよかった。
今日はガリガリやるつもりはなく適度に楽しむのだ。

登りも池まで登って休む。
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池横はクリアー橋の段差もここのところ足つかずに乗り越えれる。
だが、そのあとの階段手前の登りで足つき…
くそう。乗り越えたんやけど微妙に失敗してしまった。

テレテレ進んで一本目の下り。
鴨も久しぶりのトレイルなので怖々だが慎重に降りてくる。

苦手な箇所をリピート練したりしながら下り切って二回目の登り。
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池横で休んであんまりいかないルートへ。
鴨は初ルート。
ここがま~以前よりガレまくり!怖い!マジ怖い!
最後の最後でとっちらかってしまい
木に激突してこけてもうた。

三本目の登りも池横まで登って足休め。
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S周回に向かう途中で根っこにフロントが嵌まり込んで
あやうく顔着するとこだったが股にトップチューブが激ヒット!
マジいてぇ!
サドルに座れん!

周回もハイカーがいてて気持ちよく周回とはいかず仕方ない。

あとは危険度の少ない下りを下って終了。
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ローソンで一杯やっつけて帰路へ。

Olympus STYLUS TG-4

今日もよく遊びました。


食い物切れ。
Category: MTB。  
朝早くに家出する日曜日。
トレックで出撃。
先週、バキバキと音が気持ち悪いぐらいに鳴っていたが
コラム締め直しで音もせず快適。
やはり29erは軽い。

トレイルin。

この日はノンストップ5周とかやるつもりだったが
あえなく2周半で撃沈。
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もーしんどいねん!
結局は3周半はしたんやけどね。
いつもの休憩するところは
Dな人らがひしめき合っていたんで、そのまま下らず
Sの方に向かう。
根っこゾーンもなんとかクリアーし進んでいくが
腹が減り、
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もう動きたくなくなり
丁度良い倒木がありそこに腰かけておにぎり食ってたら
トレイルランナーが来るわ来るわ…
なんか食ってるところガン見されると
嫌なものだな。
もう少し走りたかったが
ここで食い物と飲み物が底をついたんで下って終了。

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帰りの河川敷も追い風で気持ちよく進んで
帰宅。
ザっと洗って
この日もよく遊びました。

Olympus STYLUS TG-4



散歩程度だが。
Category: MTB。  
朝早くに家出するのも苦にならない気温になってきたが
土曜は肌寒い。日中も気温は上がるものの先週のようなことはなさそうなので
長袖アンダーを着て出る。

ガリガリやるつもりはないので
ユルユルいつものところまで。
空気圧みて、鈴着けてトレイルin。
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水曜、木曜とどっさり降ってくれた雨でトレイルはwetかな~と
思いはしたが、金曜がいい天気だったので
路面はいい感じだ。

それにしてもDな感じの人が多い。

いつもの休憩するところも人が多くスルー。
下って登り返すところで休憩。
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いい天気だ。
雨上がりなので空気も澄んでいて
かなり遠くまでよく見える。

P5270004.jpg
二周ほどトレイルを楽しんで
トレイルout。

フラフラと河川敷を走って帰路へ。
ゆっくりだったが、コメンサルの重さとMTBの走行抵抗の重さで
十分、アンヨがダル重い。

Olympus STYLUS TG-4

先週、やたらとバギーパンツがサドルに引っかかるんで
みると、またの部分がほつれて穴が開いている。これが悪さしていて
サドルに引っかかるようだ。
なので、補修するまでとりあえずってので
UNIQLOで適当なの買ってきたはいいが
やはり、自転車乗るようなことまで対応するというか
擦れに弱いんだろうな
この日乗っただけで、生地に毛玉ができる。
春夏もてばいいかな・・・



くだった~。
Category: MTB。  
こないだの日曜日。
おおちゃんに誘われへんかったらアクオードさんとこの走行会にいくつもりだったが
おおちゃん家まで車でバヒュン。
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K山さんとも合流して車に積み込み移動。
K山さんのMTBがかっこええな~。

一時間ほど車で移動して到着。
ここどこ?
さっぱりわからんが、トレイルin。
P5210005.jpg
やぶ。

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登る。
めずらしく、登りは休み休み進む。
千切りあいか?と思ってたが、300mほど進んだら休んで~って感じで
ユルユルと。

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見晴らしがよすぎるところで。

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北斗の拳がどうとかこうとか言うてたが
呪文にしか聞こえんわ。

この辺りから下りに入る。
初ラインなので、怖い怖い。
突然現れる難所だったり、急坂くだりやったりと
楽しい下りだが、あっという間に終わるのが下りなんよね。

もう一周?二周?と思っていたが
ありゃ、移動するのね。

と、言うことで王将まで。
昼食って、とあるところまでバヒュン。

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モザイクだらけなのは場所が特定されるので。

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以前、ここの下りでコメンサルのリンクが壊れてしまったが
この日は家出する前にリンクのゆるみがないか
ちゃんとチェックしてきたんで
心配なく下れるのだよ。
みなさんは、よく来られてるようだが
ワタシはほぼ初に近いので最後方からノンビリと。

なんやかんやで ”それぞれ3回” 下ったが
下りだけやのに疲れるものだな。

散々遊んで基地になっていたおおちゃんとこまで帰ってきて
帰路へ。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びすぎるほど
よく遊びました。



異音。
Category: MTB。  
土曜日。
いい天気が続き、トレイルの路面状態もパフパフなのが容易に想像できる。
朝早くに家出しても少し肌寒く感じるものの
1kmも走ればちょうどよく心地いい。

とある集合場所前を通過するんだが
以前はものすごい人だったのに、寂しく数人しかいない。
どうしちゃったんやろね。

今まではトレイルinするのに舗装路をエッチラオッチラ登っていたが
ここ最近は、麓からトレイルinする。
空気圧やサスを調整して登り始める。

この日の目標は2周。

下りに入り、異音がする…
止まってチェックすると、携帯ポンプが悪さしててチェーンリングに当たっていたんで
リュックにしまい、異音解消。
下り区間で登り返しがあるんだが、凡ミス・・・ くそっ!
で、Dな人に追いつかれたんで道を譲る。
速いな~
ワタシがあの速度なら、人はねそうやわ。
あの速度域は自分の力量でコントロールして止まることはできんだろうから付いて行こうともせず
サッサと離れる。
二周目に入り登りはいい感じの速度で登れる。
速度はいい感じなのに、心拍が低くまだまだ上げれるが
この日はこれぐらいでいいか。
池横の急坂を過ぎて、いつも失敗していた急坂があるんだが
久しぶりにクリアーできた!
ちゃんと考えて登れたんで、クリアーしたことがうれしいわ。
下りに入ると・・・異音がするも下っているんで確認のしようがない。
下り切ってチェックするも異音の原因がわからん。
下りだけで異音か?と思っていたが
登りでも異音がする。
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二周半したんで、違うところへと移動。

P5200002.jpg
ガリガリ行くこともなく
楽しく感じる走行でアルところに到着。

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ここも周回できるんで2周。
だが、異音が気になる。

下り切ってトレイルout。

舗装路に出て異音チェックすると、どうやらフロントフォークかヘッドあたりから
なっているようだ。
とりあえず、帰路に。

けっこう、疲労感がひどく
帰りの河川敷沿いでは休み休みすすんで、なんとか帰宅。

家で異音をしっかりチェックすると
ヘッドが緩んでいたようで締めなおすも、走行してないので
異音が止まったかどうかはわからん。
他に原因があったら自分ではなんともでけんな~
フロントフォークやったらオーバーホールださなあかんな~
FOXのフォークはどこで受けてくれるやろうか・・・

買ったところでだしたら?
もう店自体無いねんけど。
もう一店舗? 
ね~・・・・・・


Olympus STYLUS TG-4



レース後、考察。
Category: MTB。  
いろいろ思うところがある。
CJに出るためにはJCFに登録の必要がある。
そのために出費はあるわけだが、この金額には納得いかん。
だいたい、チーム登録の意味も分からん。
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まぁ、必要なのだろう。
が、高すぎへん?

朽木で、棚ぼたの二位となったが
ある人が足のふくらはぎにコンプレッションの何かを付けていた。
これはUCIのルールだとダメだと明記されている。
CJはUCIのルールではないのか?
独自ルール?
下位カテゴリーだとおとがめなし?だったら、昇級するのはなんで?
じゃあ、機材ドーピングもありなん?
となるわ。
だいたい、こんな見た目ですぐにわかるものなのだから
走ってる最中、スタート前に注意するべきじゃないのか?
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ずーっと前、10年以上前に広島でおこなわれた西日本チャレンジ(ロード)で
実業団登録クラスでUCIのルール適用から
半袖半パンと明記されているので
アームカバーやレッグウォーマーをスタート前に外させられていた。
三月初旬のくそ寒いのにだ。
ルール上、必要なことでこういうことをするんだろう。
というか、寒くても仕方ないこと。
プロなら付けている人らもいてるんだが
これは、どこぞに使用申請を出しているだとかどうとかと
伝え聞いたが、定かではない。

・・・・・・・・・・・・・・

レース前にFサスのエア圧を少し上げた。
これがいい感じにはまってくれて、登り下りと自分の力量以上の走りができて
サスのちょっとしたセッティングで乗りやすくなるのはMTBの面白い所だ。
DHだともっとシビアになるだろうな。
タイヤもレース後に洗車しチェックしたら軽くサイドカットしていたようで
シーラントが噴き出て固まった跡がある。
シーラントも強力になったノーチューブのレースシーラントに変えておいて正解だった。
ほとんどエア圧も変わらず、すぐに塞がってくれていた。
こういう、パンクリスク軽減することもレースなのだろうから
パンクリタイヤするもしないも自分せいなのだろうね。
ノムちゃんに組んでもらった車輪がかなりいい。
以前、リアだけ組んでもらい一年使用し続けたが
振れもでず、スポーク折れもなくホイールトラブルはなし。
ガッチガチにしてというオーダーで組んでもらったが
とくにフロントがいい。今までボントレガーのRLを使っていたが
ヤワイので、回頭するにも登るにもタルかったんだが
わかりやすく良くなった。
しかも、軽い。
ただ、リアハブはXTRにするべきだった。
軽さだとか、回転の良さだとかより
ノッチの多さが魅力だ。1~2万高くなるが、そうしておけばよかったかな。

・・・・・・・・・・・・・・

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CJ朽木でワタシ自身、最終戦と思っていたが
変に昇格してしまったんで、もう一戦か二戦でようかと。
予定は秋の富士見と湯舟。
来年、出るかな~・・・


写真は © Sumpu さん。
撮っていただきありがとうございます。



GW七日目 Coupe du Japon 琵琶湖高島stage 決勝。
Category: MTB。  
よく食べて、よく寝て
しっかり準備できました。

会場入り。
周回数を聞くと、4周とか言われ
”?” だ。
まさかchallengeやのにそこまで走らされるの?
決まったものは仕方ない…

試走兼、アップを一周。
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朝は肌寒い。
やはりスキー場ということで、冷え込むものだな。
予報ではかなり暑くなるようだが、ワタシの発走時刻では
まだ肌寒い。

招集。
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菖蒲谷、八幡浜の獲得ポイントでグリッドが決まるので
ワタシは二列目といいポジションだ。
最前列だと、どうもやる気が起きないのよね。

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スタート。
クリートキャッチミスしたが、なんとか持ち直す。
しばらく登りが続くし、いきなりのスプリントっていうこともないが
スタート後のごちゃごちゃはあるんで、できるだけ前に行っておく。
コース幅も広いので、あまり影響はないけど
”千切れしろ” をつくっとくかと前へ。
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前へ・・・・
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前へ・・・と、いってたら
先頭に出ちゃった。アタックとかする気もなく、自分のペースで前に行ってただけなんだがね。
このあと、ゴボウ抜かれでシングルに入るが
なぜか皆さんラインが二本ある右側ばかりに行くんで
ワタシは左を選択。これが正解で二人ほど右側でとっちらかっていて抜く。
で、下りに入る手前でワタシは前と詰めすぎて
前の方がとっちらかり、前輪ハスって足つき・・・
後ろから罵声を浴びる。

くっ(# ゚Д゚)

どこかで6位だとか7位だとか言ってもらったが
この時の順位は覚えていない。
まだ先頭も十分見えるところだったしなんとかなるかなって思っていた。

二周目に入り登りでエッチラオッチラ登りをこなす。
前の人を見ながら走っているんだが
やたらとこっちを見る。振り返る。
そこまで気にするほど近くはないんだがな~
チリチリと近づいてはいくが、張り付けるほど近づかない。
下りにはいったら、前の人が下り はえー!
先頭はすでに見えん。

この時、4位。

三周目に入る。
前の人は下りがとんでもなく速く、登りで詰めた差が一気に離れている。
だが、あきらめずのぼりでできるだけ詰める。4周目で張り付く算段。
何事もなく、下りに入って・・・下ってると・・・
先頭走っていただろう人がこけていた。さらに、前を走っていた人がバイク押してコース外に。


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この時点で2位。
すっきりせんな…

4周目。
先頭は見えなかったんだが、登りに入るころには見えるほどになっていた。
だが、圧倒的な差なので張り付けるような距離ではない。
が、あきらめず少しでも詰める。
下りに入り、応援というヤジに近い言葉で元気つく。
で、最終下りで見せ場を作ってしまうのがワタシ。

ええ。
こけましたよ。
なんでもない所で、ポテッと。

どんまーい!

で、
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ゴール。

昇格したくないのに昇格です。
challengeで楽しんでる程度がちょうどいいんだが…
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正直、追い抜いての二位ならすっきりするんだが
前の人のアクシデントでの二位ははっきり言ってスッキリはせん。
だが、そういうアクシデントも含めてレースなので
二位は嬉しい。

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よく走りました。


PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


GW六日目 Coupe du Japon 琵琶湖高島stage。
Category: MTB。  
休みに入っても仕事時間に目が覚める。

5月4日、とうとうやってきたCJ 1朽木ステージ。
この日は一日、試走できるので会場に向かう。
何年前にでたか不明だが(たぶん3~4年前)会場までのババ混みの道路事情から
どうやったら渋滞回避できるかを考えまくって
時間も十分早い時間に家出。
前日にある程度支度していたんで家出もスムーズ。

自宅から名神に乗り、京都南でおりて鯖街道をめざす。
名神降りてから腹具合がヤバくなって、鯖街道に入るとコンビニはほぼなくなるので
その前にトイレに駆け込む。
かなりやばい状態だった。この年(44歳)でおもらしはない。
絶対、パートナーに指さされて笑われるわ。
鯖街道もスムーズに進み、会場までまったく混むことなく到着するも
早すぎた。
時間つぶすのに、道の駅で鯖寿司買ったりとのんびりと時間が過ぎて
少し肌寒いが心地いい。

会場に到着して駐車料金1000円を払う。
これには閉口… 参加者なのに駐車料金て…
翌日も払わなあかんのがねぇ…

チャチャッと支度して受付すまし
前回、チーム登録がどうとかで注意されたがちゃんと登録したんで何もなし。
だが、周回数が前日にもかかわらず決まっていないだとか。
そういうもんだったか?
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試走時間まで少し時間があるので
準備はできているがのんびりと。
会場の駐車場付近では電波が入らないau。スキー場やねんから何とかせーよau。
しかし、肌寒い。
試走までの時間が暇なので
アンヨでコースチェック。
一周したが、これはしんどいな。しかし、シングル率がワタシのカテゴリーだとコース全体の10%ほどに感じる。
advance以上はシングルもそれなりにあるので楽しそう。
アンヨでのコースチェックはadvance以上のコースを歩いていたが
なかなかの恐怖心をあおるコースレイアウトだな。
でもこっちの方が走ってて楽しそう。

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試走開始。
コースレイアウトは事前にチェックしていたんで
やたら登らされるのは知っていたんだが
ゲレンデを下から上までほぼ直登はキツイ。まさにvertical。
ほぼ1kmの登りでupは…わからん。
ガーミンさんの斜度計では10%~17%ほどをずっと指し示していた。
かなり大粒の砂利道を登るんだが、端っこの芝のところでは砂利道走るよりかはまし。
登りのコース幅も十分広く、いつものスタートダッシュをあまりせずとも
追い抜きはしやすいだろう。
登り切ってシングルに入り、分岐を間違いadvance以上のコースに入っていた。
逆走できないのでそのまま進み難所のシングルだが
山の駅っぽい下りなので意外とすんなり行けるが
ドロップ具合がドロップすぎる…
ここでこけてフレーム割る恐怖から、おりましたよ。
誰よりも素早くサッと降車して押した。
どういうラインで行けばいいかわからんのよ。
これは明日の自分のレースが終わってからのお楽しみにとっておく。
あとは、速く走ることはできんがクリアーはたやすい。
後半からchallengeと同じコースに合流するのだが
以前とあまり変わらないコースなので特に問題視するような所はない。

二周?三周?したかな・・・
もうチャレンジのコースは特に問題視するような所はないが
ガレガレの砂利下りが意外と怖いぐらいかな。
あとは上手い人の走りを見学。
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あるカーブのアプローチを見てなるほどと思ったり
加重のかけ方とか、いろいろ見て感じるところがあり
明日、やってみよう。
見て、イメージできると
見よう見まねで、それなりにできるのよ。それなりにね。
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ブースを見てまわるも
八幡浜の会場からすると寂しいこと。
ほとんどCoupe du Japon のレースにでないが
八幡浜の盛り上がり方と会場の屋台の多さは好印象。
町を上げてのイベントになっていたな。

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道の駅で鯖寿司買っておいたので
美味しくいただきました。
そこそこの時間を過ごしたんで、ホテルへ移動。
チェックまで時間があるので近くを散歩。

琵琶一?のライダーなのか、この辺りを周遊しているライダーかは不明だが
ローディが多い。

ホテルにチェックインして
晩御飯もそばにあるスーパーで買い込み地べたに座り
呑んだくれて就寝。

IMGP7185.jpg
明日は頑張ろう。


PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


GW初日。
Category: MTB。  
GW初日、4月29日。
もうCJ1の朽木ステージが近いので上げまくる。
コースが登りしかないようなところなので
いつものトレイルを登りはガンガン上げてノンストップ2周。
なぜ2周か?自分のカテゴリーではこれぐらいの周回だろうと思っていた(この時は)
1周あたりの距離も似たような感じなので
イメージしやすいだろうし、勾配も似たような感じだと思う。

登りはいい感じの速度で二周とも登れる感じだ。
下りはハイカーもいてそうなので、そこそこで。
それにしても年々、根っこの掘れ具合がひどくなってきたな~。
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2周完了したんで
やり過ぎないところでトレイルout。

パートナーと待ち合わせて帰路へ。

調子は上々といったところ。

Olympus STYLUS TG-4



外周。
Category: MTB。  
しまう魔ホイホイに引っかかった
P4230001.jpg
二人。

朝、早くに到着したらメンバーの一人もすでに到着していた。
あれ?集合より一時間は早いんだがな~
トレイル入る?と聞いたがゆっくり支度してるということで
いつも通り、ちょっと下見でトレイルチェックしておく。

A林道を通らずに広場まで行ける新ルートをチェックして
新しいDHコースを走って
集合場所へ。

ワタシ含めて三人と少なく寂しいが
トレイルin。
もう不安を感じるようなこともなく新ルートで押し上げて
新しいDHコースを堪能。
前回来た時(トレイル整備の時)もっと走りやすかったようにも思うが
長雨の影響か、イノシシのせいなのか
けっこう、ガレていた。
だけど楽しく下って沢を渡りA林道をえっちらおっちら休みながら登り切り

人数も少ないし外周行ってみようか?
ってなわけで、ワタシ以外の二人は初外周。
相変わらず登りっぱなしの押しっぱなしの序盤。
P4230011.jpg
杉林の怖い箇所で盛り上がったり

P4230016.jpg
トラスに萌える。

登りがいよいよ終盤のところでの押し上げ具合が
ほんま、ツライ。
やっとこ登り切り、下るんだが
のっけからコエーよ!
久しぶりすぎて、マジこえぇぇ!
春の嵐後なので倒木が多く、ストップしながらぼちぼち進むも
以前は一気に駆け下れていたんだが
雨が土砂を洗い流したのか、ものすげードロップ具合になってるところも出現する。
ここもそうなのだが
P4230021_20170425190417821.jpg
バイクの高さぐらいはあるドロップを
P4230022.jpg
この方、初チャレンジでも難なくクリアーしてしまうほど
上達してます!すばらしい!

終盤に近付き、ガレと土砂と猪がほじくったあとだらけで
道をロストしてしまったりと何がなんやら・・・
最後の最後のスイッチバックっぽいところで
完全に道がなくなっててどう進むかわからず、トッチラカッテしまい
こけてしまって、少し崖落ちしました・・・

久しぶりの外周でしたが楽しく走行できました。
もっとみんなで走って、道を踏み固めていかないとね。
まさかあれほどガレていたとは。
新しいDHコースも楽しいけど、アドベンチャー色の強い外周も走らないとね。

トレイルoutして
山の駅で昼にする。
P4230025.jpg

P4230024.jpg
この日はとんかつを美味しくたいらげ
マスターとしゃべって帰路へ。



よく遊びました。

P4230003.jpg


二周。
Category: MTB。  
久しぶりに自走でお山へ。
車で行くことが多くなって、玄関開けて走り出すのがめっきり減ると
MTBで山に行くのがこれほど億劫になるとは・・・
トレイルinまで27kmほど走ると、正直それで満足してしまうのよね。

走り出すとまだ肌寒く感じるが、朝早くに出るとき
肌寒いくらいが後々、ちょうどよくなるのよね。

ぼんやりとトレイルin。

今日のテーマはレース強度で登りは頑張る。
そんで二周。
トレイルinして早速アゲアゲで登る。
速度もいい感じだ。ガーミンの斜度計は相変わらず反応しない(ずっと0%のまま)
自分なりにノーミスで登れているが、押すところは押す。
登り切って、休みたいところだがノンストップ。
ガンガン下るってことはしない。やはり、下りを攻めるのは怖いのよね。
いろんな意味で。
しかし、根っこの凸凹具合がひどくなってへん?
ドロップ具合も、ドロップすぎるくらい落ちてるように感じるんだが・・・
こえーよ!
でも、冬の落ち葉だらけで路面が把握できなかった時より
路面がしっかり見えるのははしりやすいっちゃー走りやすい。

二周目に入り、登りはアゲアゲ。
いい感じだ。朽木を意識して、登りっぱなしをイメージして回して踏み倒す。
下りは一周目よりもかなりスムースに下れてきた。
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二周完了。
三周目も行こうかと思ったけど、ここらでやめておく。
たらたら登って
P4220002.jpg
いつものところで休憩。
ここまでで、900㎉ほど消費してるので食っておく。
ここで異人さんがいてはって、達者な日本語で話しかけてくる。
やはり海外の人は陽気だな。
バッチリ決めた衣装で下りに消えていきはった。

ワタシは休憩後、Sへと向かう。
道中、八幡浜のゴジラの背よりゴジラの背がクリアーできねーよ!
上手な人はササ~っとクリアーするんやろうな。
この間の春の嵐の影響か
けっこうな下りのところで、木が倒れているのに気がつかず
かなりヤバい状況になってしまったが
なんとか止まれて、肝を冷やす。
後は慎重に進んでS周回に入る。
右回り、左回りを一周づつ。
あんまりアゲアゲで走れず。
下りを楽しみながら下ろうかと思ったが舗装路に出てスアーっと帰路へ。

心地いい気温と天気なので
帰りの河川敷は休み休み走って帰宅。

P4220003.jpg
一度はやってみたかったシクロワイアード撮り。
Σ(゚Д゚) はっ!チェーンがアウターにかかってへん!

ノムちゃんところで組んでもらった車輪の初走行だったが
やはりかっちり、しっかり具合はすごい。
軽いのはもちろんだが
Fのかっちり具合がよく、どう言うたらええんやろ?ええ~っと
曲がる時の回頭性?ハンドリングがものすごくいい。
勝ち負けはともかく、高級カーボンホイールよりいいのとちゃう?
ま、つこたことないから

知らんけど。

トレイル走るし、管理コースも走る。
もちろんレースも出るので
この車輪はめっちゃいい。


決戦車輪。
Category: MTB。  
この間のレースに間に合った車輪は結局使わずじまい。
ドライタイヤをはめているのと
あれほどの路面に決戦車輪はな~・・・
と、使わなかった。
そもそも、あの路面だと何のタイヤだろうと同じだったろうね。
だいたい、押してばっかりやし軽い方がよかったかも。

P4060017.jpg
これが出来上がり
早くつけて走ってみたいと、思うも
リアはこれと同じ仕様ですでに使っているんだが
とにかく、自分にはものすごくイイ。軽いしね。
XTのハブだがよく転がってくれるし。
何より硬く、ダイレクト感がイイ。

皆さん気になる
P4060018.jpg
重量はフロント 719g リムテープ、バルブ込。

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リア 948g リムテープ、バルブ込。

リアが重量的に重く見えるが
ワタシが重量より、かっちりしてるのを希望したので
半コンペ?仕様となっている。

XTRハブでフルCX-RAYで組むともっと軽いだろうが
価格的に跳ね上がるのと
ハブの重量は問題にならないのでXTで十分。
ただ、XTRのノッチ数が多いのは有利だろう。
リアのみXTRにしたかったのが本音。

どこで組んだって?

Olympus STYLUS TG-4






P4060016.jpg
ここ。


CJ2 菖蒲谷XC チャレンジ。
Category: MTB。  
朝起きても小雨が降り続いている。
行く気が失せるが
ま、行ってみようかと菖蒲谷に向かう。

道中、雨脚はドンドン強くなり
やむ気配も感じない。
だが、前週も似たような天気だったんで
耐久の時はほとんど乗れるような水はけのいいコースだったんで
大丈夫だろうと
この時は思っていた。

高速下りて、吉野家に行くと閉まってる・・・AM8:00からと・・・
しかたなく、すき家に移動。
しっかり牛丼食っておく。
これは、前週の一時間耐久で勝てたんでゲン担ぎ。

自分のレースが終わったら帰るつもりだったんで
少し下の方に車を停めサッサと準備。
受付で ”チーム登録されてませんが” と、お叱りをうける。
なんなん?この課金システム。
ゲームアプリか!
だいたい、一人だけしかおらんチームにチーム登録もくそもないんだが・・・
ま~登録するけどさ~・・・
気を取り直して試走に。
耐久時と同じコースだと思うのは浅はかで
主催者がコースを少し変えるのはわかっているので試走はしておく。

が、

コースの路面状況がえぐい。
最初の登りですら登り切れん。さらに下りはもっとひどい。
乗って行こうと下ってみるが、滑りまくってこけること多数。
登りはほとんど押す。
試走一周で全身泥だらけ。

帰ろうかな・・・
乗れもせんのに走ってもな~・・・

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やる気はなくても半袖半パン。

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前年度のポイントから最前列に並ぶも

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失敗もなくスタートしたがやる気がなく
抜かれてもまったく悔しくない。
最初の登りを登り切ると
抜かれなくなったんで振り返ると最後尾だった。

ま、ええか。

IMGP6971.jpg
押す。

だいぶ離されていたが
さかもっちゃんに追いついた。
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この辺りでは乗っているが

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すぐ降りる。
まー素早かったで。
まったく乗ってクリアーする気なんざありゃしねー。

IMGP7005.jpg
押す。

IMGP6978.jpg
押す。

IMGP7001.jpg
押す。

乗ってる記憶がないほど押していた。

転倒も数限りなくこけ、
メカトラと言うほどでもないが
泥詰まりでリアがロー側3枚ほどしか動かせない。それ以上トップ側に動かすとジャムるんで
しかたないか。

心拍も全然上がるようなモガキも無く
ジョギング程度の心拍数だ。
しばらく、さかもっちゃんと一緒に走っていたが
いつの間にか一人になり暇やな~と思いつつゴール。

抜いたことの記憶がほとんどなく
いつの間にか5位でゴールしていた。21人中5位。

最下位カテゴリーだったが
これぐらいの強度で走ると楽しいものだな。

次でワタシの最終戦。
CJ1 朽木だ。
いい路面で走りたいものだな。

PENTAX K-3Ⅱ


今回のレースは耐久も含めて
これほど苦しくもなく走ったのは初めてだな。
まったく追い込むようなこともなく終わった。
前を追う気も、抜かれても抜き返すという気が起きない。
だが、ほとんど乗れなかったが
楽しくレースを終えた。
ほんま楽しかった。
メカトラらしいことは変速がリア三枚しか動かなかったが
それより、押しすぎたのか右シューズのソールが割れた。
少ない乗車区間でプニャプニャになってて気持ち悪い。
あげく、ゴールしたら両方のシューズはソールが剥がれていた・・・
やれやれ。



雨の練習。
Category: MTB。  
先週の土曜日。

金曜晩にパートナーが駆けつけてくれた。
なぜならば日曜にCJ菖蒲谷があるんで応援、サポートにきてくれた。
嬉しいぜ!

日曜は泥レースになるだろうと
雨でも練習に出かける。
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ま~ビックリすることもなく
まったく乗れんな。
こけてフレーム割れたらシャレにならんし乗れもせんのに練習してもな~ってわけで
とっとと帰宅してしっかり洗車し注油。

晩はしっかり呑んだくれ。
早めに食い呑みしだしたので
しっかり睡眠とれた。

Olympus STYLUS TG-4


目が覚めたらレースだ。


菖蒲谷耐久レース。
Category: MTB。  
前日の練習からタイヤチョイス、空気圧はワタシの乗り方でベストと言えるようにしたんで
あまり不安はないが
やはり、チューブドなので重さは感じる。
不安は金曜からどっさり振ってくれた雨だ。

朝早くに家出。

道中、通勤ラッシュと言うほどでもないけど
交通量は多い。
そんなことより、雨降ってるやん!
まー今さら降ったところで路面状況はあんまり変わらんだろうけど
嫌なものだわ。

龍野インター降りてすぐに吉野家があるんで
朝ごはんはしっかりと摂っておく。

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到着して準備もチャチャッとすまし試走へ。
コースは今までとガラッと変わり雨でしっとりしているので
根っこが滑るっ!いきなりズッコケた。
周回がよくわからず、一周目はショートカットしてしまい
なんか短くない?って思っていた。
二周目、回っていたら池の方から走ってこられる速い人がいてて
ちょうど立ち止まってくれたんで
コースを聞くと、気持ちのいい受け答えで教えていただいた。

コース全体の印象は去年より登るイメージはあんまりない。
けっこうなスピードコースに感じ、登りでのパッシングはかなりしやすい印象。
これでなんでJ2なのかわからんわ。
J1のレベルコースだぜ。

試走も終わっていよいよスタートだが
なんというグダグダ感・・・
スタート時間はおしていて10時15分から~・・・とアナウンスがあったが
誰も並ぼうとしないし、そもそもスタート位置にすら移動しない。
結局、20分辺りでスタートはしたがXCのような爆裂スタートではなく
行儀よくシングルに入る。
ワタシは1時間耐久のクラスなので誰が同じクラスなのかゼッケン確認しやんとわからんので
前におる人を抜けばいいかと自分なりに一所懸命攻める。
路面が粘土質のところがあり、どうしても乗って登れん。
川を渡るところ手前の岩で以前、怖いコケ方したんでトラウマになってて
足つき・・・
一周目はしどろもどろだったが
二周目は粘土質のところはどうしようもないが
岩のところは微妙なクリアー。
三周目も粘土質のところはワタシでは不可能な登りなのでサッサと降りてアンヨで走る(歩く)
岩のところはしっかりクリアーできて、みんなはスピードにのるラインだが
ワタシはそのラインでは入れないので違うアプローチから冬場にやっていた
フロントリフト、リアリフトの効果がでてなんとかクリアーできたのが
嬉しい。
三周で終わりやと思っていたが
なんと58分で通過したもんやから、もう一周。
XCエリートと似たような走行時間になってしまい
フラフラ。集中も切れて
なんでもない所で、ボカンとこけてしまう。
けっこう痛いぜ。

ゴールするが着順はサッパリ。
このとき、暫定だったが一位と聞かされるも
確定ではないのであんまり喜ばなかった。

表彰まではかなり時間かかるんで
舞洲に観戦行きたくて仕方なかったんで
サッサと帰り支度して、係の人に伝えて菖蒲谷を後に。

帰りの山陽自動車道が姫路で事故渋滞。
高速下りて姫路バイパス走るもこっちも渋滞。
結局、姫路辺りで一時間も拘束されてしまい
舞洲観戦が危うくなるも
なんとか知り合いの発走時刻には間に合った。

こそこそ写真撮るつもりだったが
いきなりバレてしまい・・・というか、こっちから声かけたけどね。
十分、写真も撮り
ゆっくりしゃべって、夕暮れ近くに帰宅。
洗車して来週は頑張ろうなーと、トレックに。

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正式リザルトがでました。
一位でゴールできてました!
嬉しいぜ!
毎年、強い人、数人は出ているんだが
今年は出てなかったようだが
この勝ちは嬉しいぜ!
参加人数がめちゃくちゃ少なかったが一人だけってことはない。
なにより、あの路面でけっこう乗車率が高かったのが
自分なり頑張れたかなと、ニンマリする。
当然だが、実力上位の方たちはフル乗車なのだろうな。

さて、来週はCJ開幕戦。
着順はともかく、毎年ながら足きり無しで完走するのが最低限の目標。



空気圧。
Category: MTB。  
金曜。仕事は休み。
天気は午後からガッツリ雨予報なので朝早くに車でバヒュン。
いつものところにいつものように駐車するつもりだったが
まさかのチェーンが張られていて停めれん!
そっから駐車場難民になって結構時間食っちまってしまうが
なんとか支度してトレイルin。

いつもの周回ではなく
ここ最近よく行くS周回に向かう。
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ここからスタート。
レースがヌタ泥を予想しているのでMADタイヤをチューブドで使用するんで
空気圧をいろいろ試したかったんでS周回はもってこいの場所なのだよ。

まずはいつもの1.75からはじめて一周まわってみたが
シュワルベはサイドが硬いのかこの空気圧でも硬く感じるので
1.65まで落としてみる。
やはりここまで落とすとやわこ過ぎて走りが重い。
だが、リム打ちするような感じはないのはシュワルベだからか?
1.7まで上げてみて走ってみるといい感じでしっくりくる。
右回り、左回りと走ってみるが
やはり1.7が一番いい。

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タイヤはロケットロン。
チューブレスレディで使いたかったがしかたない。

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携帯工具やらなんやらをリュックのポケットでは使い勝手が悪かったんで
ひとまとめにしてみた。
やはりこういう方が使い勝手はいいな。

いろいろやってみて走ってみて
自分なりに納得いったんで雨が降り出す前に帰路へ。
案の定、帰ってる間に降り出した。
やれやれ、土曜のレースは泥レースかよ。

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チェーンのロス。
Category: MTB。  
木曜日の午後。
棚卸で仕事がストップしたんで、やることなくなり半ドンであがる。
以前からわかっていたチェーンの汚れやらなんやらでの駆動損失。
何かの記事だか、トヨカツが言っていたかは覚えとらんが
もうCJも始まるし、今年もしっかり頑張ろうと洗車をする。
トヨカツ講師の洗車講座でやってたことをワタシもやってみる。

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さて始めますか。

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ずらっと並んだワコーズ。

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チェーンはホンマ、こんな色しててんなと
どんだけ汚れててん・・・
スプロケも、クランクもフレームも洗った。
だが、Fフォークにワコーズのマルチクリーナーをぶっかけるのは流石に怖かったんで
水洗いだけ。

土曜に菖蒲谷での耐久レースがあるんだが
前日にどっさり雨が降るようなのでMADタイヤ、シュワルベのロケットロンに交換。
以前、パンクしてタイヤ裏からパッチ張り、シーラントを使っても塞ぎきれなかったんで
ずっと使ってなく、ほぼサラのままだったんだが
コースが泥ヌタが予想にたやすいので
チューブドでもええかとチューブほりこみ換装。
チューブドは空気圧はどれぐらいまで落とせるんやろうか?
わからん・・・
金曜は午後から雨予報なので午前中にいろいろ試してみよう。

それにしてもキレイになった。
次はロードも洗おう。このロードこそ何年洗ってないんやろうか・・・
世界一汚いTIMEと言われ続けて数年・・・

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京都ゆぶねTOPEAK MTB LAND 4時間耐久 ゴール編。
Category: MTB。  
つづき。


スタートは最後尾だったんだが
そこはXCレース経験してるんで、抜けるときに抜いておき
スルスルと舗装路では上がっていくが、XCのようなガチスタートスプリントみたいなことはしない。
案の定、シングルに入った途端渋滞発生。
これは仕方がない。
レースなのに、我先にっていう人がおらず
行儀よく並んでピークまで押し歩く。
ピーク後は抜けるところでしっかり抜いておき、前へ。
まずは3周してパートナーと交代。
パートナーは2周してもらう。

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交代するときはやはり心配だ。
遅すぎへん?
こけたんちゃう?
とか、不安な時間がたつが交代。
ただ、思うのは交代するときに
何のロスもないのはどうかと思う。どっかのレースではチップはないけど
ライダー交代するときに、リストバンドを交代しましたって意味でコースを走っている人に渡していた。
こういうこともなく、まさかないとは思うがコース上に同じゼッケンが二人走ってるとかないか?とか疑ってしまうレース運営はどうかね?
チップまでとは言わんが、チームで走るにはロスさせることも必要だと思う。
ソロで走っている人に気の毒や。
コースもやはり難易度が高すぎるシングル登りはどうかと思う。
押し歩いてる人がほとんどだ。少し押し歩いてすぐ乗れるような所だといいが
舗装路からの登りはピークまで押しっぱなしというのは考えてほしい。
距離は一周の距離は伸びても難易度がかなり下がる最外周のほうがええのとちゃう?と、感じる。
正直、池田祐樹選手を負かせるようなコースレイアウトにしたんちやう?と疑ってしまう。
ここまで難易度上げてしまうと、だんだんエントリーが減るのとちゃうか?
ま、運営がどう思っているのか知らんけど。

DSCF0305.jpg
ときどき、応援してもらい嬉しい。
だが、最後4時間立つころにはフラフラだ。
最後、一周でも多くと言うことにならんように
登りは全押しという時間稼ぎをしたにもかかわらず
3分前に通過・・・
もう一周・・・ すでにココロはボキボキに折れているので
登りは押しっぱなし。
IMG_2033.jpg

DSCF0335.jpg
フラフラでゴール。
結果は混合チームで4位だった。
パートナーもこの苦しいコースにかかわらず
頼んだ周回数をこなしてくれた。
ほんま、体の疲れ方は相当なものだ。

写真は仲間に撮ってっもらった。


XCシーズンに入り、いい感じで走れアンヨ具合も例年にないほどいい感じだ。
次戦は菖蒲谷の耐久、その次は菖蒲谷のXC予定。
さて、ユルユルいきますか。



京都ゆぶねTOPEAK MTB LAND 4時間耐久 スタート編。
Category: MTB。  
タイトル長っ。

前日は呑みには行ったが、珍しくほどほどでしたんで
朝はスッキリ目が覚める。
レース当日は朝は結構寒く、日中は気温が上がりそうという
何を着ていったらいいか わからん。
何はともあれ、忘れ物は無いように出発。

道中も何事もなく、駐車場オープンに合わせて到着。
支度初めて、忘れ物に気がつく。
椅子忘れた… とくに無くても困らんのだが、あったら便利なんだよね。
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場所取りするのも、狭い。
大きいショップがらみとか、チームはここの耐久慣れしているようで
場所取りがうまい。
ま、しかたない。なんとか、場所は確保できたしいいか。
DSC07676.jpg

P3190039.jpg

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こんな感じで試走までは時間もある。

会場である人を探すと、すぐに見つかり
P3190045.jpg
そう!憧れていた池田祐樹選手だ。
写真をお願いすると、快く撮っていただき感謝!
けっこう、ワタシはミーハーなのよ。
XC選手だと、写真お願いしようにも
こえーのよ。雰囲気が。ピリピリしてるんが、わかるんで
頼みにくい。
だが、池田選手はいっぱい笑顔でいろんな人と交流していた。
ファンサービス?と言っていいのか、フレンドリーな性格なのだろう。

試走の時間になり、パートナーがここを走るのが初めてなので
一周だけ試走しておく。
それにしても、難易度が高いコース設定にしているんで
最初は渋滞が想像にたやすい。
ある程度の難易度は必要だろうけど、足のある人に物足らないと感じる程度が
力が足らない人には丁度良いと思うんだがね。
コースはね。

さてスタート。
4時間もあるし、パートナーと二人で交代なので
最後尾からスタート。
最前列に並んでる人以外は、渋滞になるしどこにいても一緒だろう。
4時間もあるし。
IMG_8008.jpg
XCと違って、の~んびりスタート。


つづく。

Olympus STYLUS TG-4
仲間に撮ってもらった写真。



トピーク湯舟MTB耐久前の付け焼き刃練。
Category: MTB。  
いつだっけ?
3月18日だったはず。

パートナーがあまりにも久しぶりのMTBに乗るんだが
ぶっつけの耐久レースは…
ということで、前日の付け焼き刃練にいつものトレイルへ車でブーン。

P3180005.jpg
おっ
ちょっとは様になってるか?

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エッチラオッチラ登り
やはりここの激坂っぷりはたまらんな。

いつもの周回だと難易度が高すぎるし
湯舟コースの参考にもならんので
S周回へ向かう。
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周回コースまでのシングルもなかなかのもので
道が崩れてたり、乗車不能なほどの登り下りで押しまくり。

周回コースに入って、
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登りの難所。
少し段差があるところなんだが、しっかり抜重ができてないと越えられない段差。
ここを難なくクリアーできれば言うことないんだが
一回だけでもクリアーできれば、今後もイメージできるだろう。
ってなわけで、パートナーにできるまで往復させました。
一回はできたんだが
チャレンジ心旺盛なパートナーだが、珍しくここは泣き言いうてたな。

二周だけだが頑張って周回して帰路のDH。
できるだけヌルイ下りを選択したが
最後の最後に油断したようで、こけちゃいましたね。

でも、楽しく走行できたようでヨカヨカ。

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