プロフィール

しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
今はMTBでトレイル走行を
プラプラと。
冬場はRUN多め。
写真撮りに行くのはめっきり減ったなぁ~。

検索フォーム
QRコード
QRコード
MMC(magic mushroom cup)
Category: MTB。  
日曜。
シュガーらが銭原周回するという誘いがあったが
MMCに行くんで、集合場所にだけ顔を出す。
それからMMCの会場へ移動。

会場までのアプローチが異様にキツイんですけど!

自走(トレック)で行ってたしカメラが重い。
IMGP9677.jpg
会場入りして
知り合いの顔を探す。

ほどなく発見。

IMGP9674.jpg
練習走行がはじまり
久しぶりの撮影だけに来たのとコースがわからんので
練習走行中にレンズを決めるのと、撮影スポットを探す。

あれやこれやと考えながら結局は
タムロン 70-200mm F2.8

PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR
がほとんど。
PENTAX DA50mm F1.8も使ってみたが微妙に望遠なのよね。
帯に短したすきに長し。
やはりMTBでの撮影は使用ボディがPENTAX K-3Ⅱなので
素子がAPS-Cなんで35mm macroと100mm macroがほしいところ。
手に入れるんなら35mmはPENTAXだろうけど
100mmは純正ではなくタムロン90mm macroだろうなぁ。

練習走行も終わり
一本目。
IMGP0038.jpg

IMGP0756.jpg

IMGP0064_20171130053555918.jpg

IMGP0049.jpg
かなりの枚数撮ったが
DHのレースでコースも短いこともあり
人だらけで撮りにくい。
ほとんどがタムロン 70-200mm F2.8で撮ってたんで
撮影ラインの前に人が入ってくるんよね。
気をつかってくれる人も多いけど
お構いなしの人もおる。こればかりは仕方ない。
ほんま、macroレンズ手に入れんとな。
やはりタムロン 28-75mm F2.8も持っていけばよかった。

昼には一本目が終了。
終わりまでいたかったが自走なので最後までおると真っ暗になるんで
惜しみつつ帰路へ。

PENTAX K-3Ⅱ
レンズいろいろ。

こじんまりとしたレースなんだが
CJ DHシリーズより人が多いで。
やっぱり登録レースは敷居が高く感じるんだろうな。
あと、CJ DHは決勝日が土曜が多いと感じてるかも。
そんなことはなくなったんやけどね。
土曜が決勝って富士見だけやったんちゃうかな?
もっとDHも盛り上がればええね。

正直、ロードよりこけるのおらんよ。DHもXCも。


また忘れた。
Category: MTB。  
朝早くに家出。
ちゃんと忘れ物がないかしっかり確認したつもりが・・・

車輪と装備(ヘルメット、シューズ、グローブ)はしっかり確認するが・・・

いつものところに到着。
今までなら自走で行ってたんだが
アンセムでは車で移動。タイヤがちびる過ぎるねん。

で、準備してたら
着替え忘れてる・・・・
まぁ、走行には影響ないんでトレイルin。

はじめのアプローチでK堀さんと久しぶりに会う。
だが、練習なので止まらずに周回するぜ。

最初の登りで池を過ぎた根っこ登りのところで
前回はかなりEasyにクリアーできてたんだが
失敗。あれ?なんでや?腑に落ちない失敗。

下りはいい感じ。少しサスのエア圧変えてきた。
でも、しっくりこない感じがある。
PB250001.jpg
三周目に入り、登りのピーク過ぎで
一杯おる。
正確には二周半なんだが、下るだけなんで三周とカウントしておこう。
一休みして下る。

下っているとき、ハイカーが増えだしたんで
4周目はダラダラ・・・
PB250002.jpg
下りで出くわさないようにゆっくり登り
休憩して登る。
ただ、池過ぎの根っこ登りが失敗する。
ムゥ・・・
何回かチャレンジするも、一回しかクリアーでけなんだ。

くそう。

テンション上げてはなかったが
集中力が切れてきたのか、油断しているのか
危ないことが増えたんで
目標の5周はやめてトレイルout。
PB250003.jpg
ほんま、これ楽しい。

着替えを忘れたんで汗だくのジャージで車に乗りたくないんで
日向のコンビニで一服。
PB250005.jpg
こういう時の高機能ジャージとインナーはいいね
すぐ乾く。

Olympus STYLUS TG-4

アンセムばっかり乗ってたらトレックでの走行が下手になりそうやな。
交互に乗らんとな。
とはいうても、もう少しアンセムのいい感じのところを見つけるまでは
しっかり乗りたいところ。



忘れた。
Category: MTB。  
もうどうしても乗りたくて
平日に休んでブーンと。

で、
リアゲートあけたら・・・

車輪ないやん!

積む時、忘れました。
二回目。
もうスネスネでトンボ帰り。
もうやめとこうかと思うも
二往復しました。
走り出しは遅かったけど気温も上がってよかったかなと。

PB210004.jpg
ここの登りもアンセムなら
特に何もせずクリアーしてしまう。
いままでなら考えて体動かさんとクリアーできんかったが
なんてことはなくクリアーできてしまう。

PB210005.jpg

ここは無理。
二段目まではいけても、そこから先は無理。

PB210007.jpg
台風の影響がかなりひどかったようで
あちこち倒木があるが
整備され、今までのように走行できるようになってました。

PB210008.jpg
なんやかんやで三周。

暑い。汗ぼとぼと。

PB210009.jpg
このタイヤがいい感じ。
まだ空気圧はどれぐらいがいいかは模索中。

ファーストインプレというほどでもないが
アンセムadvance2 のリアはさすがの動きです。
フロントのサスもいい動きで路面の追従がほんまいい。
リアの動きは絶品。トラクションがほんまよくかかる。
タイヤ?っていう感じではなく、フレームの設計が良いんだろうな。
この日は輪心さんでサスのエア圧そのままで走ってみたが
なんかしっくりこないんで
まだまだ良くなっていくだろう。
登りは少し重さを感じる。なんとなくだがリムがカーボンだから軽いだろう?とか言われるだろうけど
うーん・・・
ワタシにはアルミリムの方があってるんだろうか?
転がりもあんまりよく感じない。これはタイヤの影響かもしらん。
しかし、ナナハンというか車輪の大きさはトレイルではドンピシャ感がある。
29erだと曲がれんところがあったが
グリグリ曲がる。リアが滑ってもすぐにトラクションがかかり しっかり踏ん張ってくれてクリアーできる。

いい買い物しました。

Olympus STYLUS TG-4



夜舞。
Category: MTB。  
ローラーもなぁ~・・・
アンセム乗りたいしなぁ~
週末はドンピシャで雨が続いてるんでアンセムにまったく乗れんので

舞洲大橋の階段で走ってみよう。
ま、ポジションはどんなん?如意棒はどうなん?
ってわけで
ヌルヌル家出。

PB200001.jpg
この階段を登ったり下りたり。
スロープは使わずに。
タイヤのエア圧は舗装路走行なのでかなり高いんで
跳ねる跳ねる。
下りはともかく、登りで段差に刺さりハンドルがとられて右に左に・・・
power&technic 
いつかは登り切りたいな。

舞洲側におりて
ヨットハーバーへ。
PB200002.jpg
寒いし風キツイし。

帰りの河川敷では
ものすごい追い風になり快適。

いつになったらトレイルでシェイクダウンできるんやろうか。

Olympus STYLUS TG-4



市場へ。
Category: MTB。  
朝まで降り続いた土曜の雨でトレイルに入るのはNGかなと
あきらめ
久しぶりに八時練の市場へ行ってみる。
PB120010.jpg
目覚めろ俺っ!
ってわけで、名所で一杯。

PB120012.jpg
この日は10円自販機も売っていた。

PB120013.jpg
これがま~集合場所に行ってみるものの
少ないこと。
寒くなったから?それだけではなさそうな感じやけど。
久しぶりに会う面々。
PB120014.jpg
とりあえず中橋ローソンまでと写真を転がす。
トレック(MTB)で来てるんで平地の巡行がしんどいこと。
ローソンまで着くとS師匠達が八時練に合流。
行先決めてないんでS師匠提案の千丈寺湖へ。
ローソンまでにも切れかけてたんで
いなくなったら、ほっといてと伝えて、ついていけるところまで行く。

平地が辛すぎる。
ギアが足らんとか、車体が重いとかではなく
タイヤの路面抵抗が重すぎる。
仲間からも走行音がうるさく、プレッシャーになるとか言われるが
どうしようもない。
登りはそれなりになんとかなるが、平地では後ろでヒラヒラさせてもらう。
PB120015.jpg
やはりS練になるとほぼ止まらんな。
練習したくて来たんでちょうどいい。
写真のところでようやく休憩し、これ以上は着いていけそうにないので離脱。
この先は向かい風のうえ、平地が長く続くのでそれなりの高速巡行になるのが目に見えているからで。

折り返しはボチボチ進んで、獲得標高見るといまいちだったんで
少し登って中橋ローソンに。

なんとここで走魔さんが現れ、二号線のところまで引いてもらい大変助かりました。

いい練習でした。

Olympus STYLUS TG-4



ゼイタクナ。
Category: MTB。  
土曜日午後。
練習から帰って、すぐに車に乗ってブーンと宝塚まで。

どこにいったかというと
ここ、輪心。

富士見後、雨用にとかトレイルにと使える
tranceがいいかなと
ブツクサ言っていたんだが
2018のアンセムを見てると
ジオメトリー、ついてる機材をかんがえると
アンセムで正解か?
と、輪心に相談に行って
即決めには至らなかったが(やはり高額なのと、ホンマに必要か?の自問自答)

結局、決めた。
おおちゃんにはブツクサ言われもしたが
PB110004.jpg
アンセムにしました。

PB110006.jpg
マエストロシステム?
よくわからんが、走ってみると納得するんだろう。

PB110005.jpg
トラニオンマウント?
よくわからんが、走ってみても効果はわからんだろうな。

PB110007.jpg

PB110009.jpg
如意棒初体験。
戻りが早い!!
スカン!スカン!と戻る。
動かしてるだけで楽しい。

アンセムについては
ここで書かれています。

PB110008.jpg
飛び降りた買い物でした。

まだ実走してませんので
インプレはまだ先。
週末が天気悪いんでなかなかトレイルに行けないのだよ。

もう少し軽くするには
あれやこれやと、機材の物欲が・・・

Olympus STYLUS TG-4

今週、金曜仕事サボって走りに行ってやろうかしら。
仕事次第やけど。



力が入らん。
Category: MTB。  
明け方過ぎまで降った雨でトレイルは行けん。
風が強いのか、路面は乾きだすのが意外と早く
AM9:00過ぎには家出の土曜日。

道中、北風が強くナエル。

それなりに距離走ろうかと意気込んで家出したんだが
五月山の登りで
おそろしいまでに力が入らん。登れん。
PB110001.jpg
なので、途中で写真撮って足つき。
その後も、ひどい。登れん。登る気がない。
ピークまで行く前に、もう箕面側に下って帰ろうと、弱音がココロの中で繰り返す始末。

PB110002.jpg
五月山のピークは台風の影響でこんなことに。
いつものトレイルもひどいとは聞いているんだが
どうなってるんやろうか?
しばらく行ってないからな~。

箕面ダム下ってるときに思いだしたんだが
紅葉シーズンは箕面側に降りれんのやったわ。
しかたなく公民館まで。
PB110003.jpg
そこから、嫌な摂丹下るくだることに。

寒い。
下り寒い。

そのまま帰宅。
早めに帰宅したのも寒いだとか、調子が上がらんとかもあるけど
楽しみなこともあるんで、
帰宅後、すぐに家出。

Olympus STYLUS TG-4



まだ更新中。



ファイントラック。
Category: MTB。  
雨がやんでる合間。
台風くる前。

fine trackのACTIVE SKINを試す機会。

PA290001.jpg

PA290002.jpg
玄関開けて、数秒で雨が降り出す
このタイミングのよさ。
新名所で一杯の予定だが、なにやらやってはるので名所では買えず
裏に回って一杯。

まー誰もおらんやろうと思っていたが
誰もおらん集合場所。

パラパラ降っていたが
もう濡れてもええかと、舞洲へ。
PA290003.jpg
追い風でチョー気持ちいいけど
久しぶりの実走なのでしんどいこと。

舞洲では雨は降っておらず
大周回を三周。最後の周回で本降りとなったんで帰路へ。
帰りの河川敷は爆風の向かい風!キツイ!
雨もキツクなってきたが
fine trackのACTIVE SKINの効果が発揮。
濡れているというより、雨があたって冷えるがべちゃべちゃ感もなく
これは使える。二着、三着と必要ではないが
一着もってると雨のレースで十分使えるな。
ただ、この間の富士見の雨は寒すぎるんで
走りもせなんだけど。

どうでもいいが、なんでCJは春と秋にレースがかたまるんや?
春雨、秋雨シーズンど真ん中で、なんか雨ばっかりのイメージなんやけど。

Olympus STYLUS TG-4

雨用とトレイル、難易度高いコースにと
新車投入。
今から発注しに行きます。

ドキドキするぜ!

写真は毎日更新してます。


CJ富士見 日曜日。
Category: MTB。  
パートナーが準備、予約してくれた宿泊先が
どえらいところで、とんでもない料理が出てくる!
松茸、キャビア・・・
マジで?
こりゃ~日曜は頑張らんとな!

走らんけど。

で、日曜。
起きて温泉、露天風呂へ。
ま~降ってるわな。寒いわな。
会場に行く気も失せる湯船の中。

とりあえず会場へ。

challengeのスタートに間に合わず遅刻だが
IMGP9544.jpg
なんとか坂もっちゃん走ってる所には間に合った。

こんな天候で よー走るわ。
ワタシは受け付けすらしてませんけどね。
しかし、舞洲でもレース見てて今までなら走りたいっ!て気持ちが沸き上がってきたものだが
レース見てもなんも感じない。
これがレースに対する心意気なんだろうな。
もう萎えてる。

”負けることに慣れすぎた”

こういうことだと思う。
闘争心というか、悔しいだとか、次こそはだとか
まったくない。
こういう気持ちになるってことはレースに出てもいいんやろうか?と。
ただ、MTBの場合
あそこをもっと上手く越えたい、もっと上手く下りたい
ってのはあるんだよな。
ドライで走らせてくれよー は、強くある。

o.jpg
©hidehiro itho

カッパ着て森の中を雨が滴る中、撮影。
選手が気にならないところで・・・でも見どころで・・・
と、森の中をウロウロするものの
絵になるような所が微妙なのよね。
IMGP9633.jpg
advance、junior を見てるが
全日本チャンピオンが熱い走りを見せる。
スコットのこもアツイ。
それにしてもこの路面でやたらと下りが速い二人だな。

下りといえば、昨日のダウンヒルに出ていた選手がchallengeにでていたが
異様な速度で下っていた。
こういう日にAMを用意するのも手だなと思う。
ドロッパーつけて、ある程度のストロークがあるFサスペンション、ヘッドも少しねているAM。
XCとして位置付けているがジャイアントの27.5アンセムが欲しいと考える。

またXC欲しがるの?
って言われそうだ。

下りで足を出してバランスとるのがDHでは普通なのだが
XCとなると
”足をつく” という ”負けた感” があるのか
ほとんどの選手は下りカーブで足を出さない。
足を出すときはだいたい、こけていた。
上位の選手はもちろん上手く足を出して駆け抜けていくんだがね。
それより、雨のレースなら今のワタシなら
フラットペダルにトレランシューズが最強かも。
そもそも、乗っている時間よりRUNの方が時間が長いから。

IMGP9611.jpg
寒くなってきたがエリートまで居てるつもりだったが
もう帰るか。
advance途中だったが帰路へ。

帰りの運転はなかなかの悶絶でした。
腰が痛い・・・
おそらく、まったく運動してないからだと思う。

約5時間半ほどかけてユルユル帰宅。
何もしんどいことしてへんけど
しんどかった。

PENTAX K-3Ⅱ
PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR


来年、練習しだい気持ち次第だが登録はどうしようかな・・・
せっかくadvanceにあがれたし、もう一年・・・という気持ちはある
ま、来年になってからや。
雨用に27.5アンセム・・・ 買おうか・・・ な・・・
贅沢やな、雨用って。
速さをお金で買えるんなら、準備してもいいんちゃう?
手っ取り早く速さを手に入れるんやから。


速くなんの?

さあ?



CJ富士見 土曜日。
Category: MTB。  
土曜日の朝早くに家出。
一路、富士見パノラマへ。
燃費走行して何回か休憩入れながら富士見パノラマに到着。
高速下りてあんなにすぐやとは思わなかった。

IMGP8968_20171019055340fe2.jpg

IMGP8971.jpg
ブースが出ているかと思いきやまったくなんにもない。
ただのレース会場。
ほんま、なんもない。殺風景なレース会場。
MTBのメッカということもあり、八幡浜のような盛り上がりだと思っていたが
かなり肩すかしだった。

IMGP9109.jpg

IMGP9214(1).jpg

IMGP9217.jpg
試走する気も起きないほどの天候。
寒い、濡れてる、霧が出てる。
まだ、車から自転車すら降ろしていない。

っちゅーか走る気がまったくない。

うろうろしてたら
久しぶりに西っしゃんとあったんで
コースを聞いてみると、ドライならMTB初めての人でも90%は乗れると思いますという
意外な言葉。
メッカなのでやたらと怖いイメージがあったんだが
肩すかし。
ダウンヒルだけが特化しているのか?
西っしゃんの師匠、門田プロが乗る2018アンセムがかっこいい。
後ろ三角がカーボン化されていた。
2017アンセムの在庫が処分価格なら買いたいところだが
出るものがない。

試走風景を見るが、こんな路面で走れる気がしない。
画像のところはほんま、Easyなところなので
めちゃくちゃなところもあるんよ。
そもそも、雨の中走る気はない。

降ってないけど。

IMGP9186.jpg
ダウンヒルを見に行く。
ロードと違って、整備に気をつかっている。
路面はMAD。 整備には気をつかうだろうな。

それにしても物凄いとこ下ってくるな。

IMGP9124(1).jpg

IMGP9181.jpg

IMGP9505.jpg
予選、決勝とみていたが
おそろしい速度で下っていく選手たち。
初めてダウンヒルレースをみたが
こればかりはリアルの迫力があるので
ブログでは言いあらわせん。

あんだけ滑りながら曲がれるもんやな。

かっこいいと思った。

だが、やらない競技だな。
時間 対 費用が見合わない。
でも、一時期に比べると参加人数が微増しているようにも思うので
まだまだこのentertainmentを盛り上げてほしい。
見てる方で十分楽しめる。
ただ欠点は、コースで観戦しにくいというところ。
しかし、迫力はすごい。
とんでもない所を、とんでもない速度で駆け抜けていくさまは
息をのむ。

とてもじゃないが、やりたいとも思わない。

2_20171019055151147.jpg
© hidehiro itho

DH決勝見終わって歩いてると
フルさんと会う。
”なんでそんなにテンション低いねん” とか言われてしまった。
たしかに低い。
今までは、レースに対して怯えてて
なんでエントリーしたんやろうかと、後悔するような心理だったが
嫌とか言う心理ではなく、雨で寒いし走る気がない。
春の菖蒲谷もMAD通り越して、田んぼだったが
走ったんよね。
でも、この富士見では遠いところまで来たが

走る気がない。

走れることは走れるが、車から自転車をおろす気も
またがる気もないほどだ。
自分でも会場に行ったらブツクサ言うても乗るやろうと思っていたが

乗らん。

まぁ、こういう日もあるさと。
フルさんに、
”一緒に練習しようぜ!”
って言われたときは嬉しかった!
そうやねん、MTBはいつも一人で走るんで
いろんなダメなところを教えてくれるひとがいないし
練習付き合ってくれる人もいないのが、MTBに対してのテンションの低さにもつながってる。

練習に呼んでもらえれば
いつでもどこでも行きますよ!
ただ、ワタシが行くと皆さんの強度が下がりますけど…
ついて行けるわけもないが
なんとか頑張りますぜ!

IMGP9540.jpg
地ビール買い込んで宿泊先へ。

PENTAX K-3Ⅱ
PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR



ココロ折れる。
Category: MTB。  
あけて月曜。三連休最終日。レース一週間前。
なので、気合入れて上げまくる心意気で家出。

トレイルin。
前日より路面状況はいい。
と、思っていたがまだ微妙な感じではあるが、レースは泥レースやろうし
こういう路面状況でも乗っておかないとと登り切って
一本目の下り。

怖い。 滑る。 

かなりヤバいスリップもあるがこけずに下り切る。
二本目登り。
結局、アゲアゲのはずだったが一本目の下りで
ココロはボキボキにへし折れ、まったく登る気なし。
PA090010.jpg
なんかめっちゃおる。
休まず下ろうかと思っていたが、ココロもおれてるんで
休んでいたが、なおさら人増えたんで
居心地悪く、下る。
一本目と同じで怖いのなんの。
失敗してペダルから足が外れて足ついてしまい
ここがキッツい所だったんでリスタートもきびしく
ちょっと歩いて下ってからリスタート。

こけんでホッとする。

もう帰ろうかなと思うが
PA090013.jpg
もう一回だけ。
ダラダラ登ってそのまま下る。

PA090012.jpg
休み休み下って
終盤のところで見た目と雰囲気がおそろしい猟犬が・・・
そのあとに猟銃もった害獣駆除の方がやってきたんで
もうヤンピ。

三連休だったがなんか消化不良だったな。

Olympus STYLUS TG-4

PA090014.jpg
ここの下りがキツイところにしか通り道の跡がなくなってきた。
easyな方はどこやったっけ?



乗れんな。
Category: MTB。  
今週も三連休。
でも、土曜は雨がどっさり降ってくれて外で走ることはできなかったが
ローラーは回しておく。
これがまた、やり過ぎたのか上げすぎたのか マジ吐き。
雨も上がったのは午後も過ぎたころ。
デパ地下でいろいろ買い込み、久しぶりにワインが一本空くほど呑んだ。

あけて日曜。
PA080001.jpg
いい天気になっているが
路面は非常にバッドコンディション。
いつものトレイルは、意外と水はけが良いと思ってたんで
もう大丈夫とトレイルin したものの・・・
やばいと思える登り。
PA080002.jpg
登り切って下りに入るところをのぞいてみると
根っこは黒光りしてるし、こけずに下れる気が全くしない。
なので、Sなら乗れるやろうと、向かうものの
道中ですでにココロボキボキに折れました。
PA080003.jpg
一本だけだった倒木も二本に増えてるし。

PA080004.jpg
この辺りの分岐を登っていくとSに出るんだが
もう下って帰る。

消化不良。

帰宅後、もう少し走りたいので
舞洲に。
PA080005.jpg
軽く周回でもと思うが
交通量は多いし、歩行者も左右見ずに飛び出してくる。
そんなもんで、周回するのは危険度が高すぎ。
PA080007.jpg
グルっと周っただけで帰路へ。
ヨットハーバーの広場でちょこっとスキルアップなことをやるものの
一人でやってても面白くもなく
あきてきたんで、帰路へ。

天気も良く、雨上がりなので空気も澄んでいてよく見渡せてたのに
消化不良な一日でした。

Olympus STYLUS TG-4

ロードでどっか走りに行くのが正解だったか・・・
富士見が来週なので少しでもMTBで走りたかったんよ。


5周。
Category: MTB。  
棚卸し月間は三連休半となった。
金曜は久しぶりのオフロード走行にビビりながらだったが
あけて土曜日、
朝早くからトレイルin。
この日の目標は5周。
気温は12℃ほどだが金曜に長袖インナーやタイツ履いて熱すぎたんで
P9300002.jpg
半袖半パン。

土曜とあって、MTBer達が結構いてる。
金曜と違って、いけるところはいけるようになってきたが
なかなか難しいところは まだまだいけそうにない。
力があるとかではなく、テクニックがない。

集中切らさず、最初から最後まで力もだせて
へこたれることなく
ノンストップ5周を終えた。
約二時間。
ノンストップとは言うても、散歩やハイカーの人たち優先を守り
時々、立ち止まることはあったが
補給に座り込んだりということは無し。

もう一周、軽くと思うもあまり無理はせんとこう・・・

P9300005.jpg
このタイヤを使うことにしたんだが
重量はあるものの、走行感が軽い。
空気圧も昨日、マキシスと同じで1.75で走るとかたい。
なので1.65まで落としてみると、まだ少しかたく感じるので1.55まで落とすと
グリップもよく、いい感じのかたさになり
走行感の軽さも失われず 1.55近辺でもう少しあれこれやってみよう。
感じとしては1.2くらいまで落とせそうな感じでマッドな路面にもいけそう。

P9300004.jpg
5周終わって休憩し帰路へ。

P9300006.jpg
富士見もこの車輪で。

Olympus STYLUS TG-4

今までは5周するのにタレタレになっていたが
今の練習の成果がでてきたのか
2時間ではタレタレにはならず、力もしっかり出ていて
レースに向けていい感じになってきている。
結果はともかく、自分なりに力は出せそうだが
なんせ、初コースなので
どんなんかサッパリだ。
コース情報もなく、難易度高いのか低いのか
登りは?下りは?
まったくどんな感じなのかもわからんので
天気よく、ドライで走らせてほしい。
マッドもしくは雨が降るようならDNSは決めている。行くには行くけどね。



棚卸し。
Category: MTB。  
先週の木曜日。
仕事が棚卸しで午後からまったくやることがなくなり
半ドンで帰る。

金曜もやることないんで、一日休み。
なので軽くMTB乗る。
P9290001.jpg
いつものトレイルへ。
あまりにトレイル走行の間が開いたので
ほんまに怖いと感じ、登りもノーテク登りはいいが、
少しテクニックがいるところではまったくクリアーできず・・・
二周だけやって帰宅。

帰ってから、体のケアにお金かけてみようか
と、梅田に出る。
もう ”ええ歳” という年齢なので回復していくのに時間がかかり
疲れも筋肉に蓄積されて硬くなっているんで
普段からストレッチはしてはいるが、やはり一人でやるには伸ばせない筋肉もある。
なので
梅田の駅ビルににあるドクターストレッチに行ってみる。
平日やし、中途半端な時間やからすぐに入れるとおもとったが
予約で一杯で ”本日は…” ということで
あきらめかけたが、
”今、予約していただくと50%offですよ” とかいうので、次の日に予約可能だったので
予約して帰る。
金曜が楽しみだ。


Olympus STYLUS TG-4



平日練。
Category: MTB。  
MTB(トレック)のタイヤ交換したわけだが
シーラント無しでもいけるか?と、放置していたが
やはり無理だったんで、シーラント入れて… 
けちけちの30mlだけ。
これだけでも十分だと思った。
シーラント注入したんで、シーラント回すために実走。

久しぶりの舞洲周回へ。
二周ほどして帰ってくると、微妙なエア抜けが確認されるも
シーラント無しよりはるかにエア抜けはないので
この時はええかと、次の日までほっておく。

次の日。
やはりエアはダダ漏れのようで
完全にぬけているわけではないが走行は無理。
なので、もっかいエア入れて
なみはやへ。
P9200002.jpg
ダッシュ!
往復3本。
途中でエア抜けが激しく、ブヨブヨになったんで
ポンプで入れなおして、ダッシュ再開。
P9200001.jpg
三本完了。

エア漏れもかなり落ち着いた感じ。
シーラントが効いてきたか?

・・・・・・・・・・・・・・

次の日、エア漏れ確認すると
無理。
あるところでつぶやくと
フルさんに ”バルブの根っこか リムテープがあやしいね” との助言があり
気にはなってが、面倒くさいというのが本音で
シーラントで何とかならんかな?と放置していたが
やっぱり、不安要素抱えたままレースには参加できん。
ってことで
リムテープとバルブを交換したら

アレマ

ほとんどエア漏れなくなりました。
シーラントも70mlいれといた。

( ´ー`)フゥー...

走れるわ。


Olympus STYLUS TG-4



堺浜。
Category: MTB。  
三連休の最終日。
台風一過とはこのことだという感じの青空だ。

パートナーには ”軽くね!” ”軽くやで!” と、念を押される。

なので、サラっとなみはや大橋へ。
P9180297.jpg
舗装路をずっと走るんだが、カテゴリーはMTBにしている。
いうてる間にワタシのレースまで一か月を切っているので
少しは上げさせてもらう。

理解のあるパートナーです。

ふわふわ~っと走ってはいるが、登りのある片メガネ(橋)はグーッと上げる。
なみはや大橋ほど斜度はきつくないけど
けっこう長さはある。ここでパートナーは意地を見せて
ずっとついてくる!がんばったね!

下って堺浜に。

台風一過とはいえ、風が強い。
道中からわかってはいたが、堺浜にやってくるとなおさらキツイ。
グルっと周回に入るが、最初の長い直線は二車線なのだがなぜか
一車線に減らされ、あげく変なシケイン的な車線変更させられる。
いろいろあったから、こないされたんやろうかね?
路駐対策?
裏側の長い直線はものすごい追い風になり
いい速度が出るものの、MTBなのでタイヤの走行抵抗がけっこう、こたえる。
一周だけだが、一年以上ぶりの堺浜は
相変わらずの盛況ぶりですね。
ローディだらけ。
P9180298.jpg
帰り道、渡船で片メガネをやり過ごそうとしたけど
数分前に出たところという、なんとも間の悪い…
しかたなく、片メガネを登る。
P9180302.jpg
帰り道はただ登るだけ。

なみはや大橋は ”ないで!” と微妙なくぎを刺される。

なので、大正の大阪ドームへ。
ドーム横の川沿いから中央市場に出て
スア~っと帰宅。

それなりに走ったんで気持ちいいね。

Olympus STYLUS TG-4

いい天気だったが、なぜか家でグダグダしてた。
MTBのタイヤを変えとかなな~と、
重い腰を上げてタイヤ交換。
マキシスのIKONがいいんだが、走行中にビードが外れたこともあり
どうも使用にあたって怖いのよね。
いろいろ情報を集めてパナレーサーのドライバープロにしてみる。

リムテープが怪しいが、とりあえずそのままで
タイヤを嵌める。
だが、内径あってんのって言うぐらい、はまらん!
けど、シュワルベのタイヤレバーのおかげで、なんとかはまりました。
ビード上げもタイヤワックスもいらず、一撃でビードが
バンッ! バンッ! っとリムにはまりきれいにビードがでました。
さすがmade in Japan。
シーラントも要らんのチャウっていうぐらいだったが
さすがに二時間も放置してたら抜けてる。

とりあえず、この日はこのまま放置。
なんとなく、ま、ええかと。



台風くる前に。
Category: MTB。  
パートナーが来てくれているが
練習には一人で。
台風きてるしね。

ってな先週の日曜日。

台風くるというわりには、雨も降りそうにない。
雨はともかく、風は強いな。
とりあえず家出。
雨もいつ降り出すかわからんけど
行けるところまで行こうとペダルを回す。
雨が降り出してもいいようにMTB、トレックで出撃。

五月山。

MTBで初めて時計をとってみる。
いつもの区間時計はわるくなく、23分はいけると思っていたが
いがいと時計がかかってしまい
24分25秒。
MTBでの時計データがなく、良いのか悪いのかわからんが
体の調子は悪くないので、このあたりの時計がアベレージなのだろう。
P9170293.jpg
ゴールして写真撮ってたら
ポツポツきたんで、足をのばすのはやめて
引き返す。

P9170294.jpg
空模様はあやしいが、空気が澄んでいて遠くまで見渡せる。

P9170295.jpg
ここまで休憩もなかったんで一杯やっとこうと
スッキリするのがキクゼ~。

P9170296.jpg
帰りのっていうか、
五月山に向かってるときからわかっていたが
大阪空港はいつもと逆向きのテイクオフ。
ということは、帰りはずっと向かい風決定。

だが、それほどキツクは感じないのは
そこそこいい調子なんだろうな。

自宅に近づくにつれ雨は降りそうにない。
走行距離もいまいち稼げなかったんで
舞洲まで行ってみる。
誰かおるかな~と思っていたが
遠目に誰かは走っていた。

USJの周りを通り抜けて帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

ちょっと物足りなかったが、これぐらいでちょうどよかったかな。



今週も山の駅。
Category: MTB。  
この間の土曜日。

ガリガリあげたい気持ちがあったが、
山の駅イベントで行ってみたかった ”アル所” に行くようなので参加。
初級~中級となっていたんで、
微妙に場違い?と感じながらも参加。
P9090269.jpg
さすがにバッチバチな雰囲気ではない。

トレイルを舗装路でつないでいろいろ走るようだが
覚えれるような道ではないな。
P9090270.jpg

微妙なガレ具合だが心地いい速度で進んでいく。
油断してると、トレイルなので危険なところはあるので
しっかり見てクリアーしていく。

舗装路に出て、マスターを先頭に走っていたが
とある登りで ”かけっこ” っぽくなったんで

ガーっと・・・・・・

ムゥ・・・・・・
雰囲気読んだつもりだったが、場違いな感じだった・・・

場所は書けないが、この辺りはホンマ、トレイルがたくさんある。
ワタシも一人で突っ込んでいったこともある。
P9090271.jpg

途中でコラッジョに出会ったんで少し話したりで
休憩。
このあと、登り…登り…とブツブツ聞こえてくるんでかまえていたが
それほど堪える坂道ではなかった。
自販機休憩してから
いよいよ走ってみたかったトレイルへ。

これがまたいい感じのシングルで
走りこみたくなるトレイルだ!
だが、微妙に遠いのよね。自宅からは。
片道35kmはある。

難しい箇所もあり、初心者向けトレイルという情報だったが
いやいや、難しいですよ。
どういう指標で初心者向けなのかはわからんが、
何本もトレイルがはしっていて、これがまたそそるんだよね。
周回もできるようで、ちょっとほんまに走りこんでみたいが
マナーとルールは守ってだ(当然)

トレイルout。

山の駅まで戻ってきて
P9090275.jpg
遅めのモーニング。
というより、ランチになっていた。

この日もいい経験して
よく遊びました。

Olympus STYLUS TG-4

初級~中級とあったがやはり・・・
という人がチラホラ。
マスターも先導しているので後方がどうなっているか
わからないのは仕方ないところ なのはわかっているのだが
登りでは先行者との車間も詰めてもいいが
下りでロードのようにベッタベタに詰めて走るのはどうかと思う。
トレイルの路面状況を ”刹那” で判断し体が動くならともかく
詰めすぎてたら路面が把握もできず、先行者はクリアーしても
”詰めすぎている人” は、クリアーできんどころか
怪我するで。
”速く走りたい” のなら、もっと前ではしればいいのに
”どうぞどうぞ” と前を譲って、あたかも ”あおる様な” 行動にでられてもな~・・・

ワタシのよく行くトレイルでも、先行譲っておきながら
知らん奴が あからさまにあおってくる奴もおる(どこのショップ連中かは知ってますというより、そいつは責任者だったが。そういう責任者という人間が模範となるべきなのにワタシに対する行動はどうしたものかね?)
そういう人にはならんでほしい所だな。

そもそも、トレイルで競争すると ”人はねる” で。
クローズドコースならいざ知らず。


おとなしく。
Category: MTB。  
日曜日。

いつものトレイルに行こうと思うも
朝起きると、首がかなり痛い。頭うったのでむち打ちになってるようだ。
やはり おとなしくしといたほうがいいようだ。
とはいえ、少しは乗りたいんでロードで行くと前傾がキツイし、路面からの衝撃もつらそうなので
MTBで舗装路を行こうと
集合場所まで。
P9030283.jpg
”名所” で目覚めのイッパイ。

P9030286.jpg
いつものことだが、集合時間に集まってこない。
集合時間を過ぎたころにちらほらと集まりだし、スタート時刻はドンドン過ぎていく。

P9030284.jpg
集合場所には
エクストリームなBMXをやっている方が練習?していた。

ワタシは昨日の出来事から京阪奈にレース観戦へ行くので
一緒にどう?と、声かけるも二人だけしか引っかからなんだがスタート。
京阪奈観戦の呼びかけもあったんで、待ち合わせ場所までは時間があるので
ユルユル進んでると、他のメンバーもギョーさんやってきた。
結局、ほとんどのメンバーで京阪奈まで。
P9030287.jpg
清滝手前で休憩してから登りへ。
清滝もエッチラオッチラ登り、ピークで集合してレース会場までボチボチと。

会場に到着し参加メンバー探してると
P9030288.jpg
おったおった。
ちょっと足らんかったんが
足り過ぎてるぐらいになっとるで。
出走まではまだ時間があるので走ってるレースを見る。
P9030294.jpg
C1。
やはり速い。速すぎる。

会場をブラブラしてみる。
P9030289.jpg
ナニコレ?
精華町のキャラ??
ブースが出てたんで、見て回るものの
ロードばかりが展示されているのは当たり前だが
食い物屋がまったくないやん!
腹減ったんですけどー。
ロードに興味もなく、招集場所までもどり
久しぶりな面子に会ったりするが
”出たい” とかってまったく思わない。

P9030297_20170906050915e95.jpg
出走メンバーが走ってるのも見るが
落車まつりだった。
こえーこぇ~。救急車のサイレンは鳴りっぱなしで、何台出動してるんやろうか?

メンバーも無事ゴールを見届け
帰路へ。
帰りはみんなとはぐれたんで、一人でブラブラと帰宅。
ゆっくりでも、頭痛はするんで
ゆっくりしてた方がよかったかな?とはいえ、走るとスッキリするものだ。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びました。


王滝練。
Category: MTB。  
土曜日のこと。

前々から行きたかった王滝練。
山の駅でマスターが引率してくれる王滝練へ参加。
P9020269.jpg

定刻に集まりだすメンバー。
P9020270.jpg
スラム イーグル。
初めて見たが50t?やはりデカイ。切削が相変わらず凄い。隙間だらけ。

P9020271.jpg

P9020272.jpg
ラピエールのMTB。
リアサスに電気制御的な何かが付いてる。これは何?

P9020273.jpg
ムゥ・・・・・・
なにやらガチな雰囲気なのだが・・・
今までの王滝練レポートを読んでると、バチバチにやりあうことはないように感じたが
バチバチな雰囲気。

場違い?

一通り集まり、スタート。
コースをある程度説明されたが、わからないところが多いものの
ついて行く。
ロードで走ってる舗装路からこんなアプローチがあるのか!という道を進んでいく。
ワタシはまだ行ったことがない ”ある激坂” への道を進んでいくが
途中で未舗装の林道へ。
これがま~ガレてること。王滝はここまでガレてはいないそうだが
時々、リアの抜重ができていなく
”ガンっ” と、嫌なヒットをするときがあり
まだまだ下手糞だなと、もう少し考えて走らな
いつパンクしてもおかしくないな。

それにしても速い。
でもワタシ的にはいい感じの調子よさ。

P9020275.jpg
どこか。
サッパリわからんが
この林道が終わるとロードで散々通った道に出る。

なるほどここか。

とある激坂もここに出るとは聞いていた。
そこからすぐに林道へ。
激坂 激坂と聞いていたんで ”いつものトレイル” の登りが延々続くと思っていたが
あれほどひどい斜度ではないものの、十分以上に激坂でした。

しかも長い。

何回か休み休みして、ようやく下りへ。
これがまたガレ過ぎてて怖いねんけどー!
砂利が深い所が時々あり、タイヤが埋まってさらに怖いんですけどー!
なんとか下ってあるキャンプ場に出てきて自販機休憩。
ここのキャンプ場のスタッフが冷たい対応でワタシは閉口する。
隅っこにいてるのに邪魔やから買うたら出ていけみたいなことを・・・

どのあたりが邪魔と感じるんや?
客やないから?
そんなところやろうな。
どうでもいいが、ぬるいコーラが出てくるんですけど。

少し舗装路くだって、これまたロードで走ったことのある道に出て
舗装路を登り、アルところからシングルへ。
P9020276.jpg
乗って登れる斜度ではないんで押し進む。

乗って~・・・ 降車、押し~・・・ 乗って~・・・ 降車、押し~・・・
を、繰り返して
P9020281_20170905052333b79.jpg
こんなところに出てきた。

P9020279.jpg
空しか見えん。

P9020282_20170905052335884.jpg
見晴らしがチョウいい!

ここに少しいたが、風が冷たく体が冷えるほどだ。
まだまだ暑い日が続くだろうが
この日は汗冷えするぐらい、ここは気温が低かった。ガーミンで19℃だった。

さて下りましょう。

もう、これ道なん?っていうほどのガレ、荒れ。
倒木を乗り越えるとき、フロントはいい感じで乗り越えたが
リアが倒木に変な当たり方して、思いっきりリアが浮き上がってしまい
そのまま前転。

こけました。

この時はこけたっていうので早く立ち上がってどかねばということや
テンション上がってたんでどういうコケ方したか考える暇もなかったが
少し落ち着いてから
登りに入ると、右太ももに物凄い痛みが。
さらに頭が痛い。頭痛が半端なく、吐き気までしてくる始末。
心拍上がると、よけいに頭痛がひどくなり
ユルユルしか進まんが、登りなんで心拍はそれなりにあがるんで
頭痛はおさまらない。

なんとか登り切って、話していたが
やはり、こけた時 頭うって脳震盪をおこしていたようで
しばらくは運動したらアカンでということをいろいろ聞いた。

くだって、舗装路をスアーっと進んで山の駅に到着。

少し遅いランチをいただき帰路へ。
よく遊びました。

Olympus STYLUS TG-4