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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
今はMTBでトレイル走行を
プラプラと。
冬場はRUN多め。
写真撮りに行くのはめっきり減ったなぁ~。

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菖蒲谷耐久。
Category: MTB。  
12月29日。
かなり久しぶりに耐久レース、そう菖蒲谷へ。

朝早くというほどでもないが日の出前に家出。
そもそも、日の出が遅いんだが。
龍野インターでおりてすぐに吉野家があるんで
朝牛食っとく。

例年なら氷点下でもおかしくない菖蒲谷なのだが
道中の峠道(舗装路)も気温が高いからか凍結防止剤もまいてはいない。
会場入りすると、すでに人が多く、珍しく菖蒲谷耐久でこれほどまでに集まるとは。

すぐ受付済ませて、試走へ。
今回は車のところへは戻ってくることはないコース。
要はずっとトレイルの中ということ。
遊歩道からアプローチしてコースin。

で、感想。
正直、流れが悪い。
いつもならテクニカルなところはあるものの
下りはぶっ飛ばせるというか流れのいい下りがあるんだが
なんか、こう・・・ スッキリせんコースレイアウト。
だが、速い人はもちろん速く技術力がものを言うコースだな。
当然、走力もないとあまり楽しくないかも。

IMGP6826.jpg
試走すませて、スタートまでオッチン。
心地いいくらいの気温なので、インナーに着ていたクラフトは脱いでおいた。
スタート前は寒いが、走り出したら暑いぐらいだろう。
ヤル気というか、上位連中はほぼ真夏使用のいでたちだ。

IMGP6827.jpg
そうそうたる面子。
プロはおるわ、エリート上位はやたらおるし・・・
ま、ワタシはケツの方からボチボチスタート。

一か所、登りでスゲー嫌なところがあるんだが
”いつものトレイル”の根っこゾーンで練習した甲斐があり
クリアーできたりできなかったり。
でもやっててよかった根っこゾーン練習。

1_2020010106573113d.jpg
毎度のことながら、あまり一所懸命ということはなく
2時間走り切るという感じで抜かれようが置いて行かれようが
楽しく走り切ることだけを目標に。

2_20200101065733f1b.jpg
そもそも、勝ち負けの位置にすらいてないので。
ただ、さっきも書いたが
流れがよくないコースレイアウトで
なんか消化不良。
どんな感じかって言うと、山の駅の通称 ”クルマコーナー” というのが登りも下りもずっとあるって感じ。

3_20200101065734cbd.jpg
下りもなんか気持ちいい!って感じではなく
真っすぐ下るか、変なクネクネがあるかで
あんまり・・・
いつもなら、視覚的に真っ逆さま系だったり~・・・があるものなんだが
そういうのがなく、なんか消化不良だった。

PENTAX K-3Ⅱ
PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR

2時間走り切り、速い人の邪魔にならんようにと走るものの
だいたい、ものすごい邪魔になるところでパッシングのタイミングになってしまうのが申し訳ないが
こればかりはなんともしがたいわ。
登りのいやらしいところも
当然、プロは速度とテクニックで駆け抜ける。
元DH女子チャンプの超絶テクニックは圧巻。
パートナーが見ていたがわかりやすく、すごい技術を見せつけられたそうだ。
ワタシも一回だけそこに遭遇したんで何とか見ながら進んでいたが
単純にすごいことを軽々している。
というか、そこまでのテクニックはもうできないが
MTBに乗ってレースするならある程度のテクニックは身につけたいところだな。

さて、今回の耐久走って再認識したのが
CJ登録は考えものだな。
やっぱり闘争心というか競争心もなく
楽しんで走るっていうのがガチレースには出たらアカンと思うし。
ただ、ロードの実業団でもレースに出たいだけで登録して
楽しんでいるというホビー以上、実業団未満って感じの人は多い。
こういう感じの人が多いということは、レースをするうえで資金集めにはもってこいだと思う。
以前のMTBレース(CJの前)はそういった感じの人が多く
下位カテゴリーから上位まで100人くらいでスタートとかあったものだが
CJになってからは ”そういう感じ” の人がごっそり抜けてしまい
各カテゴリー40人ほどがスタートっていうのが多い。
そうなってくると、レース運営にもいろいろ具合が悪くなるもので
レース自体が少なくなったりしてくる。
こういうことを考えると、闘争心がなくて楽しんで走る気しかないものでも
登録してレース運営をほんの少しだけ支えるっていうのもええかとは思う。
運営側の人も ”そういうこと” をボヤいていたのを少し聞いた。

さて、どうしたもんかの。

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