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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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GW六日目 Coupe du Japon 琵琶湖高島stage。
Category: MTB。  
休みに入っても仕事時間に目が覚める。

5月4日、とうとうやってきたCJ 1朽木ステージ。
この日は一日、試走できるので会場に向かう。
何年前にでたか不明だが(たぶん3~4年前)会場までのババ混みの道路事情から
どうやったら渋滞回避できるかを考えまくって
時間も十分早い時間に家出。
前日にある程度支度していたんで家出もスムーズ。

自宅から名神に乗り、京都南でおりて鯖街道をめざす。
名神降りてから腹具合がヤバくなって、鯖街道に入るとコンビニはほぼなくなるので
その前にトイレに駆け込む。
かなりやばい状態だった。この年(44歳)でおもらしはない。
絶対、パートナーに指さされて笑われるわ。
鯖街道もスムーズに進み、会場までまったく混むことなく到着するも
早すぎた。
時間つぶすのに、道の駅で鯖寿司買ったりとのんびりと時間が過ぎて
少し肌寒いが心地いい。

会場に到着して駐車料金1000円を払う。
これには閉口… 参加者なのに駐車料金て…
翌日も払わなあかんのがねぇ…

チャチャッと支度して受付すまし
前回、チーム登録がどうとかで注意されたがちゃんと登録したんで何もなし。
だが、周回数が前日にもかかわらず決まっていないだとか。
そういうもんだったか?
IMGP7079.jpg
試走時間まで少し時間があるので
準備はできているがのんびりと。
会場の駐車場付近では電波が入らないau。スキー場やねんから何とかせーよau。
しかし、肌寒い。
試走までの時間が暇なので
アンヨでコースチェック。
一周したが、これはしんどいな。しかし、シングル率がワタシのカテゴリーだとコース全体の10%ほどに感じる。
advance以上はシングルもそれなりにあるので楽しそう。
アンヨでのコースチェックはadvance以上のコースを歩いていたが
なかなかの恐怖心をあおるコースレイアウトだな。
でもこっちの方が走ってて楽しそう。

IMGP7083.jpg
試走開始。
コースレイアウトは事前にチェックしていたんで
やたら登らされるのは知っていたんだが
ゲレンデを下から上までほぼ直登はキツイ。まさにvertical。
ほぼ1kmの登りでupは…わからん。
ガーミンさんの斜度計では10%~17%ほどをずっと指し示していた。
かなり大粒の砂利道を登るんだが、端っこの芝のところでは砂利道走るよりかはまし。
登りのコース幅も十分広く、いつものスタートダッシュをあまりせずとも
追い抜きはしやすいだろう。
登り切ってシングルに入り、分岐を間違いadvance以上のコースに入っていた。
逆走できないのでそのまま進み難所のシングルだが
山の駅っぽい下りなので意外とすんなり行けるが
ドロップ具合がドロップすぎる…
ここでこけてフレーム割る恐怖から、おりましたよ。
誰よりも素早くサッと降車して押した。
どういうラインで行けばいいかわからんのよ。
これは明日の自分のレースが終わってからのお楽しみにとっておく。
あとは、速く走ることはできんがクリアーはたやすい。
後半からchallengeと同じコースに合流するのだが
以前とあまり変わらないコースなので特に問題視するような所はない。

二周?三周?したかな・・・
もうチャレンジのコースは特に問題視するような所はないが
ガレガレの砂利下りが意外と怖いぐらいかな。
あとは上手い人の走りを見学。
IMGP7143.jpg
あるカーブのアプローチを見てなるほどと思ったり
加重のかけ方とか、いろいろ見て感じるところがあり
明日、やってみよう。
見て、イメージできると
見よう見まねで、それなりにできるのよ。それなりにね。
IMGP7095.jpg

IMGP7187.jpg
ブースを見てまわるも
八幡浜の会場からすると寂しいこと。
ほとんどCoupe du Japon のレースにでないが
八幡浜の盛り上がり方と会場の屋台の多さは好印象。
町を上げてのイベントになっていたな。

IMGP7184.jpg
道の駅で鯖寿司買っておいたので
美味しくいただきました。
そこそこの時間を過ごしたんで、ホテルへ移動。
チェックまで時間があるので近くを散歩。

琵琶一?のライダーなのか、この辺りを周遊しているライダーかは不明だが
ローディが多い。

ホテルにチェックインして
晩御飯もそばにあるスーパーで買い込み地べたに座り
呑んだくれて就寝。

IMGP7185.jpg
明日は頑張ろう。


PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8

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