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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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菖蒲谷耐久レース。
Category: MTB。  
前日の練習からタイヤチョイス、空気圧はワタシの乗り方でベストと言えるようにしたんで
あまり不安はないが
やはり、チューブドなので重さは感じる。
不安は金曜からどっさり振ってくれた雨だ。

朝早くに家出。

道中、通勤ラッシュと言うほどでもないけど
交通量は多い。
そんなことより、雨降ってるやん!
まー今さら降ったところで路面状況はあんまり変わらんだろうけど
嫌なものだわ。

龍野インター降りてすぐに吉野家があるんで
朝ごはんはしっかりと摂っておく。

P4010009.jpg
到着して準備もチャチャッとすまし試走へ。
コースは今までとガラッと変わり雨でしっとりしているので
根っこが滑るっ!いきなりズッコケた。
周回がよくわからず、一周目はショートカットしてしまい
なんか短くない?って思っていた。
二周目、回っていたら池の方から走ってこられる速い人がいてて
ちょうど立ち止まってくれたんで
コースを聞くと、気持ちのいい受け答えで教えていただいた。

コース全体の印象は去年より登るイメージはあんまりない。
けっこうなスピードコースに感じ、登りでのパッシングはかなりしやすい印象。
これでなんでJ2なのかわからんわ。
J1のレベルコースだぜ。

試走も終わっていよいよスタートだが
なんというグダグダ感・・・
スタート時間はおしていて10時15分から~・・・とアナウンスがあったが
誰も並ぼうとしないし、そもそもスタート位置にすら移動しない。
結局、20分辺りでスタートはしたがXCのような爆裂スタートではなく
行儀よくシングルに入る。
ワタシは1時間耐久のクラスなので誰が同じクラスなのかゼッケン確認しやんとわからんので
前におる人を抜けばいいかと自分なりに一所懸命攻める。
路面が粘土質のところがあり、どうしても乗って登れん。
川を渡るところ手前の岩で以前、怖いコケ方したんでトラウマになってて
足つき・・・
一周目はしどろもどろだったが
二周目は粘土質のところはどうしようもないが
岩のところは微妙なクリアー。
三周目も粘土質のところはワタシでは不可能な登りなのでサッサと降りてアンヨで走る(歩く)
岩のところはしっかりクリアーできて、みんなはスピードにのるラインだが
ワタシはそのラインでは入れないので違うアプローチから冬場にやっていた
フロントリフト、リアリフトの効果がでてなんとかクリアーできたのが
嬉しい。
三周で終わりやと思っていたが
なんと58分で通過したもんやから、もう一周。
XCエリートと似たような走行時間になってしまい
フラフラ。集中も切れて
なんでもない所で、ボカンとこけてしまう。
けっこう痛いぜ。

ゴールするが着順はサッパリ。
このとき、暫定だったが一位と聞かされるも
確定ではないのであんまり喜ばなかった。

表彰まではかなり時間かかるんで
舞洲に観戦行きたくて仕方なかったんで
サッサと帰り支度して、係の人に伝えて菖蒲谷を後に。

帰りの山陽自動車道が姫路で事故渋滞。
高速下りて姫路バイパス走るもこっちも渋滞。
結局、姫路辺りで一時間も拘束されてしまい
舞洲観戦が危うくなるも
なんとか知り合いの発走時刻には間に合った。

こそこそ写真撮るつもりだったが
いきなりバレてしまい・・・というか、こっちから声かけたけどね。
十分、写真も撮り
ゆっくりしゃべって、夕暮れ近くに帰宅。
洗車して来週は頑張ろうなーと、トレックに。

Olympus STYLUS TG-4

正式リザルトがでました。
一位でゴールできてました!
嬉しいぜ!
毎年、強い人、数人は出ているんだが
今年は出てなかったようだが
この勝ちは嬉しいぜ!
参加人数がめちゃくちゃ少なかったが一人だけってことはない。
なにより、あの路面でけっこう乗車率が高かったのが
自分なり頑張れたかなと、ニンマリする。
当然だが、実力上位の方たちはフル乗車なのだろうな。

さて、来週はCJ開幕戦。
着順はともかく、毎年ながら足きり無しで完走するのが最低限の目標。


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