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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
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CJ 菖蒲谷XCレース。
Category: MTB。  
ようやく日曜に走ったMTBレース編を書く。

レース前日に試走するために土曜日は菖蒲谷に向かう。
IMGP2330.jpg
到着。
ボチボチ支度。

IMGP2332.jpg
さて、走りますか。
木曜にドッサリ降ってくれた雨で
よく滑ること。
で、なんやかんやで走ってはみるものの
微妙なコース変更はともかく
視覚的に濡れているという先入観というか
もうビビりすぎるぐらいビビッて速度がでず
耐久の時、なんでもなかった橋手前の岩でつんのめり
吹っ飛ぶ。
あげく、下腹をハンドルで打ち付け悶絶。

とんでもなく痛い。

試走ももう少し走りたかったが足が動かせん。
パートナーに心配かけまいと
かなりやせ我慢していたが
歩くのも困難だが、普通をできるだけ装う。

正直、明日(レース)走れへんかもと思っていた。

で、大阪まで戻らずに姫路で宿をパートナーがとってくれたんで感謝。
夜は軽く呑んで?? ・・・・・・十分呑んだかな?

下腹の痛みを少しでも緩和するために
シップ貼って翌日にそなえる。


・・・・・・・・・・・


日曜、レース当日。
IMGP2482.jpg
下腹の痛みはあるものの何とか走れそうだが
ペダル回すとかなりというか、激痛。
これも我慢。
スタートしたら忘れるだろうと試走に出かける。

IMGP2538.jpg
さて、グリッドに並ぶが
エントリー順と言うのはわかっていたんで
最後尾だろうなと。まぁ、最後尾だった。

IMGP2549.jpg
スタート位置が悪いのは仕方ないにしても
空いたスペースをササっと入れる足もなく渋滞にはまり
どうしようもない。
ある程度バラけてから追い上げよう。

前走者が歩いているので
こちらも歩くことはせず、バイクを降りて押し走るんだが
抜こうとすると文句言われた。

レースですよ。
競争ですよ。
抜きつ抜かれつでしょう?
文句の意味が分からんわ。

まぁ、愚痴はこれぐらいで。
前を追うことをあきらめず
目の前をチラチラする人を追いかけ抜いていく。

IMGP2575.jpg
あせると なんでもないところで足つく。

IMGP2599.jpg
なんとか一周してもう一周。
登りは下手くそでタイヤを空転させてしまうと手間取るので
無理そうなところは、もうハナから押す。で走る。
トップはすでにとんでもなく離されているだろうけど
前を追う。

なんやかんやで、一ケタ順位まで上がり
前に二人ほど見えたんで、まだまだ追うことをあきらめない。
だが、後ろからも当然 追いかけられている焦りもあり
なんでもない下りで吹っ飛んだ!
バイクごとコーステープを超えて落下。
みるみるコーステープが遠ざかり、落ちるのが止まらん。
このとき、あっという間だろうけど
こういう時って、スローモーションのように見えて絶望感に満たされるが
気持ちは折れてはいなかった。

出てくる気持ちは
前を追うことだけ。

なんとか崖を登りコース復帰。

IMGP2619.jpg
あせるが、前日にこけたトラウマから
ここをクリアできん。
足ついちゃった。

順位はすでにわからん。

だが、前におる人を追いかけるが
なかなか詰まっていかない。
あせる。ミスする。遅くなる。
この連鎖が止まらない。
気持ちは折れない。
IMGP2650.jpg
最後の下りを抜けて
前走者はもう力抜いているが
ワタシはもがいてゴール。

結果 11位でした。

IMGP2652.jpg
吹っ飛んだとき、抜いて行かれた方と。

IMGP2654.jpg
結果順位はともかく
気持ちが折れずに走り切れたんで
ガッツポーズ。
時計もかなり遅く、トップの人はずば抜けた時計でゴールしていた。

IMGP2660.jpg
黄色つながりでBUCYO coffee前で一枚。

IMGP2664.jpg
この日、アドバンスでぶっちぎりのトップゴールを決めたにっしゃんと。
それにしても、ミッチーといい、にっしゃんといい、
バンクーバーから帰ってくるととんでもない選手に変貌するな…

だが、にっしゃんはワタシの勝手なライバルだ。
併走するどころか着いていくことも当然できん実力差だが
ライバルだ。

八幡浜いくからコース攻略を初心者レベルまで落として教えてください。

・・・・・・・・・・・

IMGP2668.jpg
車まで戻り
椅子に座ると、白目向いて気絶。

用事がありレース観戦もせず帰路に。
レース中、応援してくれたK山さんを探すが見つからず
愛想無しですいません。
レース観戦したかったし写真も撮りたかった。

・・・・・・・・・・・

菖蒲谷のコースは
やはりワタシには難コースだ。だが、これぐらいの方が攻略し甲斐があって楽しい。
MTBをガチで走るとロードの苦しさとは異質な苦しさだが
ゴールすると、得も言われぬ満足感が半端ない。
成績は振るわなかったが
ホンマ、達成感がこの菖蒲谷ではすごくあり
二年前、パンクリタイアだったころから
少しは成長して成績残せたんで
レベルは低いが、嬉しいものだ。

このレースでは前を追うことを諦めなかった自分と
パンク続出の ”溝” を攻略できたことが
ワタシ自身褒めてあげたいところだな。

XCのレースは朽木は自身の予定から参戦するのは難しいのでパスし
次戦は八幡浜となる。

また最後尾からやろうな~。
ま、ヘンに前にいるより気負わずええかな。

・・・・・・・・・・・

パートナーには遠いところから来てもらい
めっちゃ応援してくれて
手伝ってもらったり写真撮ってもらったりと
感謝しきれません。

ありがとう(^▽^)/

PENTAX K-3Ⅱ
PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR
タムロン 70-200mm F2.8

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