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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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吉備高原MTBフェスタ。
Category: MTB。  
岡山で泊まって朝早くに出るんだが
起きたら雨やん。
大阪でこの状態なら行かなんだな。
だが、岡山に来ているのでとりあえず会場に向かう。
DSCF1454.jpg
到着すると、
レース会場か?っていうぐらい人がいない。スタッフは当然いてるんだが
参加者がおるの?っていうぐらい。

雨が降っていなければさっさと支度するんだが
雨降ってるし参加者見当たらんほど少ないし帰りたくなってくる始末。
DSCF1455.jpg
とにかく、来たんやしサインインしておく。
DSCF1457.jpg
とりあえず、こんなカッコで試走に出かける。
もちろんジャージに着替えてるで。

試走に出てコースチェック。
スタッフに ”橋が数か所ありかなり滑るので気を付けて” と、何べんも言われたので
注意してコースin。
そうそう ”ゴール前の激坂” と言われていたので期待しつつ走り出す。

正直、雨が降っていても くろんど池のように田んぼ状態にはなっていないし
三木のような状態でもなく
まぁ、走りやすい。
最後の激坂にも期待して一周するも、三木のような激坂ではなかった。
が、十分激坂でした。15%ほど。
試走は2周したがフル乗車だったが、ゴール前の登りはどうなることやら・・・
橋はかなり滑る。
恐ろしいほど。少しでもステア切るとか、バイク振るとあっという間にこける。
そうとう気を付けて走っていた。
駆け抜けて行けんのでタイムは伸びんだろうが
怪我するよりよっぽどええ。

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DSCF1460.jpg
スタート前にいつものイッパイ。
と、
DSCF1459.jpg
気温が低くいきなりのダッシュが想像できるので
予防的に飲んでおく。


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グリッドに向かう。
まずはブリーフィングからだが
もともと参加者が少ないのはわかっていたが
ワタシのカテゴリーでは5人でした。(エントリーは6人)+女子1人
ブリーフィングでも言われたのが橋が滑るから気を付けてってことを
何回も。
怪我はしないようにしたいが、スタートすると馬鹿になるから頭に叩き込んでおく。

グリッドにならび、秒読みが始まり号砲が・・・
ならへん!湿気っているいるようだったが、なんとか鳴り響きスタート。

あれ??
XC特有のスタートもがきがない・・・
行かないんなら、行くぜー!ってことで、あげてイク。
真後ろに人がいてるとしばらく思っていたが
振り返ると誰もいない。

マジでーっ!

だが、油断は禁物。
滑りまくる橋は恐ろしいまでに丁寧にクリアする。
丁寧というよりビビりながら。
ゴール前の激坂は試走時より やたら滑る路面になっていて
登れん!仕方なく降車し押す!
すぐに乗るがシクロのようにパッと乗れんのがカッコ悪い・・・

2周目に入り橋は相変わらずだが
最後の登りは乗ったまま行けたぜ!
轍になっていない落ち葉のあるところを丁寧なペダリングと荷重を意識し回して登り切れた。

最終周のジャンがなり
気合が入る。

3周目に入ると心拍も落ち着き
ペースアップをと思うが、雨でそこらじゅう気を付けていかんと
吹っ飛びそうなので集中し最後の激坂に突入し2周目のイメージで行ったが
滑っちゃった。
仕方なく降車し押すっ!飛び乗れんが飛び乗ってる風で乗り
ゴールまで。

トラブルもなく一位でゴールできました。

去年まではJ3だったけどJから外れてしまったレースだが
勝てました。


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DSCF1458.jpg

午後から耐久もエントリーしていたが
寒い!寒すぎる!
XCでドロドロになったMTBを洗い
ワタシ自身も泥だらけなので
気温が低くても水浴びは必須。
全身水浴びしたら完全に冷え切り 
もう耐えれん!雨もキツくなってきたし
表彰は昼一番、レース終わって洗車後の時間はまだ9時。
もう耐えれんってことで
片づけして表彰と耐久はDNS。

DSCF1461.jpg

帰路に。

大阪まで戻ってきて昼寝し
夜は呑んだくれ。


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カテゴリーは低かったがJでのカテゴリー通りやと適正だった思う。
それにしても勝てるとは思わなかった。
嬉しいぜ!
素直に嬉しい!

次回の参加予定はいろいろと物色中。


Fine Pix XP70

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Comments

トップおめでとうございます!^^
サンクス(^^)/

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