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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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ナメテマシタ。
Category: MTB。  
ポッキーなのでMTBは控えてロードにすっかと
思っていた土曜日(8/16)。

朝早くにシル練というか、シル練コースをぶらぶら走って帰ろうと思っていたが
おおちゃんから ”MTB乗りいこうぜ!” っていう誘いが。
二つ返事で OK ということで。

折れてんでー!
俺、折れてんでー!
ポッキーやでー!

わかってるので、激しくは乗らないつもり。
無茶なチャレンジもしないようにするつもり。

さて、チョイスはトレックにするかコメンサルにするか・・・・・
おおちゃんの近所なので、担ぎがあるしチューブレス化したトレックも乗りたかったので
トレックで出撃。

待ち合わせ場所の予定時間までには到着。
道中から、チューブレス化した恩得は激しく体感できましたが(単純に軽い)
トレイルではどうなんよ?だ。

ある登りからアプローチ。
喋りながらの登坂で、ここでもチューブレス化した軽い回転体が体感できる。

が、

パしゅしゅしゅシュシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速、パンクしました。
シーラントでも塞がらん穴が開きましたよ。
仕方なく、チューブ突っ込み重量化。重っ。
このあたりから、雨がぱらつきだしどんどん登っていくが
雨足は弱まらず、どんどん降る。
画像 125
だが、雨降ってるだけやろうと
もう濡れてるし、先進もーぜー
ってことで、さらにトレイルin。

これがアカンかった。

普通の雨やと思っていたが
後々、警報が出てえらいことになっていることにも気がつかず
突っ込んでいった。

ほんまに、この時は普通に降ってるだけやと思っていたので
何も思わずトレイルin。

ズンズン登って登って登って・・・・・・・・・

尾根伝いに入ったところあたりから
雷が激しく、ホンマに怖い!
だが、変なテンション 妙なハイテンション
コースになっているところなんざ
雨水が集まって濁流と化す。
画像 127
写真ではわかりにくいかもしれんけど
物凄い情景ですよ。

乗っていくことはホボ不可能。

倒木もあるし、濁流の底には何があるかわからんし
路面状況も当然、わからんので怪我だけはすまいと
歩いて進む。
おおちゃんも歩いていく。
さらに、怖いことに
アテンドの おおちゃんが ”こんなとこ来たことないで~” 
などとホザキダス。
さらに怖さが上がる。

なんやかんやとテンションは微妙なまま
進み、ガードレールが見えたときはホッとした。

なんとかアスファルト上に出て
シューズの中がエライ事になってたので
脱いで、洗ってたというか・・・・・

ま、ええか。
無事やったし。

ここから少し下って
山の駅に寄る。
初めてだったし、濡れ鼠な状態だったが
快く受け入れてくれました。

ここではじめてiPhoneだして現状確認すると
警報出てた。
レーダー見たら現在地は真っ赤っか。
画像 128
外は坂道が川になっていた。
そのあと、消防はくるわ警察来るわで
何やら物凄いことになっている。

店長も落ち着くまでゆっくりしていってと優しいお言葉。
画像 129
安心できる建物のなか
画像 130
カレーを食い
雨足が弱まったところでおいとまし

帰り道、
画像 131
トンデモナイことに!
ここは川面までかなりの高さがあるのだが
こんなことになるとは・・・
当然だが、引き返し別のルートで帰路に。

途中、おおちゃんと別れて
ワタシは猪名川沿いで帰る。
花火のはずだったが
的屋も流されていたほどの濁流。堤防上まではどうもなかったが
一気にあれほどまで浸水するものなのだろうか?
全員、ワタシも含め
ナメテマシタ。

とはいえ、どうなっているかわからずトレイルに入り
トレイルに入ってる最中はどうしたって
進むしか状況はないわけで
現状を知ってからは、できるだけ無事に帰宅することだけを考えて行動しましたよ。
ただ、前日、当日の天気予報では大した雨にはならないという感じの予報だったので
トレイルに突っ込んでしまいましたが
もっと危険察知能力を身につけないと
二次災害、遭難、捜索までなりかねないと反省しました。


COOLPIX P310

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