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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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朽木XC。
Category: MTB。  
GW中に開催された朽木XC J1。
5/3に試走できるので、向かうがGW渋滞を完全にナメてました。
通常なら2時間ほどで付く距離なのに、6時間とちょっとかかってしまった。
しかも、161から向かうと崩落のため通行止めとなっており
かなり遠回りさせられた。
さすがに、試走できるか不安も出てくが
なんとか到着する。

さっさと受付して準備してコースイン。
一周目のショートカットから一周。もちろん、スポーツクラスのコースを。
それから、本コースを回って
サスが跳ねるので、車に戻りエアを調整。
何度かコースに入り、サスのセッティングを繰り返す。
スポーツクラスのコースで気をつけないとあかんのは
テーブルトップをこえたスグぐらいにある、ドロップで油断しないことぐらいと
さんざん登らされたあとの、砂利の下りくらいか。
エキパとエリートのコースは よー走らん。あんなん無理。

イロイロと煮詰めて、自分なりに納得いく試走ができたので帰路に。

あるところにまで戻って、ご馳走をいただき
ワンコと遊んで就寝。

前日にひどい渋滞にあったので、かなり早めに家出。
スムーズに会場まで到着。
早くに着いたので、時間を持て余す。

Jシリーズには出ないと言っていた
斜度さんとマツケンさんが登場。

心中は ”あぁ~2つ順位下がるのか” と ”上手い人の走りが見れる” だ。

だが、そうは言ってもスタート時刻になるわけで
グリッドは番号順となるのはルール上仕方ないところ。
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呼ばれるまでマツケンさんと談笑。

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呼ばれました。

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ゼッケンがでかい番号なのでなかなか呼ばれない二人。

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さて、緊張のスタート。
いきなり大きい落車があったが
なんなくかわし、踏んでいこうにも人の壁。
そんななか、異常な速度で抜かれた!
マツケンさんだ!ついていこうかと思ったが、あれは無理やという加速だった。
まぁ、スタートして渋滞するやろうなってところで
押し歩き。
横には斜度さんがいてた。

周回重ねて、シルベストの二人はとうに見えなくなっていた。
一周目は45位だとか言われたような気がする。
2周目以降の順位変動はサッパリ。
コースの難易度じたいはスポーツなので高くはないが、上りの斜度が半端なく
かなりキツイ。
最終ラップに入ったはずだが
ゴールのところで
「あと二周!」などと言われた。
おかしい… たしかにスタート前は5周と言っていたはずだが…
最終ラップで前の数人を食うつもりだったが、完全にココロが折れた。
足も攣りだし、完全に前を追う気持ちがない。
ぐるっと回ってきて、最悪の足切り。

一位の人が異様に速かったようで
周回数が増えたようだ。
っちゅーか元愛三の品川とは… メンバー的にはついてなかったとしか言い様がないが
それもレース。
足切りにはあったが、完走ポイントはもらえるようで
順位もつくとのことだった。

シルベストの二人は2位と6位流石です。

ワタシは21位。まぁ、参加人数から言えばこれぐらいだろうは思っていた。
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ゴール後、ちょっとしゃべって
エキスパートとエリートを観戦。
とんでもない下りを難なくこなしていく選手はすごい。
特に上手いを思ったのは
女子エリートの末政選手。DH女王の実力をまざまざと見れた。

こんなコース走らされるなら、ずっとスポーツでええわ。

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エリート参加のにっしゃんともしゃべり、機材トラブルで順位を落としてしまったようだが
次戦の地元愛媛で開催される八幡浜J1でリベンジを誓う。
次戦はシルベストの化物二人はでないし、一位の品川選手も勝ち上がりでいない。
あとは、グリッドが何列目かだな。参加人数もどれぐらいやろう…
朽木は例年よりはるかに多く、100人超えたし。

帰りも渋滞にはまり、クタクタで帰宅。
レースよりも渋滞で疲れた二日間でした。


富士フイルム X20


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