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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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考察。
Category: 自分自身。  
今年もCJシリーズに登録したはいいが
菖蒲谷で ”チーム登録は?” と、注意を受けた。
次の朽木で一応のCJシリーズは早くも最終戦予定。
たった二戦で登録費用が¥10,000ちかくすっ飛ぶ課金システム。
どっかのゲームアプリか?

相当数、エントリーすればいいとちゃうの?
もっとでれば?
そもそも、実業団登録とはセミプロなのだしそういったシステムは仕方ないし
嫌なら登録すんなって話。

もっともです。

ただ、交通費がもう捻出できそうにない。
宿泊するにも支払いが生じる。
もちろん、けた外れの収入などない。
暇だけはやたらとある。

だが、生活投げてまでやる趣味ではないのだよ。

と、感じだして
どうしたもんだろう…
競争、競技はやっていきたい。
だが、ホビーレースとなるとXCO(クロスカントリーオリンピック)が極端に減る。
と、なれば近場で出るにしても登録せざるを得ない。
耐久レースだけはやたらとあるんだがな~。
肩ひじ張らずに出るのは耐久レースが敷居が低いんだろうな。

菖蒲谷で最前列からスタートできるという好条件でも
前へと言う気持ちもなく
抜かれても ”どうぞー” っていう感情しかでなく
スタート後、一分もしないうちに最後尾まで落ちたが

”なんも悔しく感じない”

こうなってしまうと、ますますレースと言う競技に出る意味が
もう、見いだせなくなってくる。
そのくせ、まだ競争、競技をやりたいという矛盾。
ただのわがままなのだがね。

舞洲クリテで、あるチーム員が6位に入賞した。
その時、彼が言った言葉が
”6位なんかの表彰に出たくない。勝ちたかった。悔しい気持ちしかないのに表彰出たくない”と。
こういう気持ちがあれば次につながっていくんだが
ここのほかのチーム員は過去に
”次につながるレースになった” などと言うていたが
まったく次に向かって練習などしなかった。
悔しいだとかの感情もださない。
そんなことで登録レーサー?ふざけんな!

と、思っていたが
今まさに、ワタシ自身がその状態だ。
悔しさを感じないまでなってしまう。
レース中、抜き返す気もない。
なぜか道を譲ってしまう。
そんな行動でワタシは登録などしてレースに出たらアカンやろう。

お金が無いっていうことは抜きにしても
気持ちがへっこんでしまっているんなら、どうしようもない。
正直、力が近い仲間が近くにいれば 
また違っているんだろうな。

IMGP9222.jpg

舞洲クリテで思うところがあった。
先頭を一度も引かない、逃げない、逃げを追わない、集団先頭を走らない。
そんな選手が一位をかっさらうのは ワタシ自身認められない。
ワタシに認められたからどうだということはないんだが
勝ちにこだわるのはいいが
勝つまでの道のりが大事だと思う。
練習するのは当然だが、ゴールまでの道中、
一度も前を走らないというのは、勝つ資格がない。スプリントする資格もない。
プロの場合は別の話。別の次元。
人の価値観はそれぞれということも、わかっているんだが
やはり、勝つにしても勝ち方のプロセツが大事。

価値観、美学はそれぞれ。

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