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しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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CJ 八幡浜ステージ 日曜日 オリンピック選考。
Category: MTB。  
ワタシのレースが終わって
リザルトは11位と相変わらずの二ケタ着順だったが
十分、出来すぎな結果でした。

まだヤレル。

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上手い、力上位の人達のレースを見るのも勉強になるし
目標?というか、いい刺激をもらえるので
翌日は有給とってるんで最後まで見て帰る。

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ワタシと同時スタートの組み以外の写真をざらざらと。
IMGP4239.jpg
速度域が圧倒的な末政プロ。
ゼッケン ”1”を付けていた小林プロは離されてあせったのか
まさかのアスファルト区間で落車。
一周目で決着ついた感じだったが
手を緩めることなく末政プロはかっ飛んでいた。
観客にもサービス?満点のアクションもみせていた。
IMGP4308.jpg
巨匠がなぜにファットで??
IMGP4282.jpg
ジュニア?ユース?カテゴリーがわからんが
すげー速度でこの角度。
IMGP4318.jpg

IMGP4331.jpg

IMGP4348.jpg

IMGP4408.jpg
女子エリートが6周回とは知らずに見ていたが
完走率が低すぎる。
オリンピック選考ということもあるのか?
UCIカテゴリーということでか?
周回数は例年になく多い。

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さーメインとなる
エリート。
IMGP4514.jpg

IMGP4515.jpg

IMGP4519.jpg
スタート前の緊張感と張りつめている空気がすごい。
にっしゃんは飄々としているように見えたが
内心は燃えているんだろう。

IMGP4531.jpg
号砲一発。
前から写真撮りたかったが人だらけで
すでに位置取り争いには参加すらできなかった。
にっしゃんのアンヨのキレキレ具合が練習してると物語っている。

どうでもいいことだが
ワタシのようにチビが履けない靴下をにっしゃんは履きこなしている。
少し長い靴下は長身でアンヨが長い人だけが履ける代物だな。
まさにどうでもいいことだ。

IMGP4582.jpg
序盤、この二人がデッドヒート。
中原プロの成長ぶりがすごい!勝ってリオにいってほしかったのが本音。
このあと、山本プロがアタックして千切ってゴールをむかえた。

IMGP4816.jpg
プロでもワンミスで足つきするほどのコースコンディション。

IMGP4846.jpg
にっしゃん!頑張れー!
としか言えんのがもどかしいっ!
めっちゃ押してあげたい!
だが、やったらアカンねん!
くーっ!見てる方ももどかしいっ!

IMGP4855.jpg
フルさんも頑張れーっ!

IMGP4959.jpg
体調が思わしくないようで咳が続くとのことだったが
力強い走りをみせていた門田プロ。

IMGP5010.jpg
もうこの写真のころは最終周にはいり
山本プロはゴールしていた。
女子に続いて完走率が非常に低いレースだった。

IMGP5088.jpg
最後の最後の激坂で足が痙攣してしまったが
それでも歩こうとせず駆け上がる姿勢を見せた
小笠原選手!
思いだしても泣きそうや!

アジアトライアスロン選手権でRUNパートで足を攣ってしまった選手を思いだし
さらに泣きそうになる。

最後までゴールすることを諦めない選手は優勝選手よりワタシは拍手を送る。


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この八幡浜MTB大会の会場は
物凄い観客だった。
付き添いだったり、チーム員だったり
だけの応援ではなく
八幡浜市が送迎バスをだして、いろんな人が見に来ていた。
ホンマ、盛り上がったレースだ。
桜坂後の登りは微妙に感じたが
後半部分の3連Uターンカーブ、ドロップオフ、迂回路の難易度が異様なところ
年々、ひどくなっているように思うゴジラの背など
楽しいコースになっていた。
以前の農道?舗装路区間を復活させてほしいところだが…
あれぐらい長い登りがないと… (゜-゜)う~ん…

来年も出たくなるレースだ。

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話しは変わるが
このレースにニュージーランドから単身やってきた若者がいたようで
UCIレースでのポイントをとりに来たそうだ。
結果はぶっちぎりで1位だった。

にっしゃんもそうだが
海外でレースができるんなら行った方がいい。
やはり、自転車競技では国内だけではダメだと思う。
海外のレース規模もそうだが
競技者人口が多く、レース数も多いだろう。
よりストレスを受け、心も体もストレスに打ち勝ち
ドンドン成長していってほしい。

お金の問題?
借金なんざ後からどうとでもなる。
歳くってからでは、どうにもならんことが多いが
若いうちはどうとでもなる。

外に目を向けすぎもアカンが
もっと外に出ていくことをためらわず
チャンスがあるならモノにするまで突き進め。
クタクタになったら帰ってきたらええ。
みんな、あったかく迎えてくれる。

イケっ!



PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 28-75mm F2.8

単純にシャッタースピード稼ぐために開放で撮りすぎ
シャープさがない写真が出来上がった…
写真ももっと撮って
いいと思える写真を撮れるようにしよう。

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