プロフィール

しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
ロードバイクに乗って、すっ飛ばしたり、仲間と走ったり、
目を三角にして競技に挑んだりしてます。
空の写真が好きです。

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メマトイ。
Category: MTB。  
ホンマ、いつぶりかわからんぐらい
久しぶりな山の駅。

いつもみんなとの集合時間はAM9:00なんだが
気温が高すぎるんで、いつもより一時間早く集まることにしたけど
みなさん、キッチリ時間を守ってくれました。
でも、暑いけどね。

ゆるりと走り出し、皆さんはホンマ久しぶりなMTBだが
大丈夫やろうか?
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やはり最初の激坂登りでキツイようだ。
前日にものすごい距離を走っていたそうでよけいにキツいんでしょう。

ファントレイルが締め出されてしまったので、上まではチョー押し上げ。
ずっとだ。
それにしても羽虫(メマトイ)が多すぎる。
例年にないほどの多さだ。

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やっと広場に到着。
少しだけ遊ぼうかとパンプ周るも
長雨や豪雨でかなり崩れてしまっているので
軽く周っただけでやんぴ。

さー下りましょう。

久しぶりの下りは怖い怖い。
でも以前よりガレているところが少なく感じる。
時々、休みながら下り切る。
やはりこの怖さと難易度は楽しいね~。
沢を渡って、A林道へ。
長い登りなので休みは多く登る。
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この間もメマトイが多く閉口。
ワタシは何匹か口の中から食道通って腹の中に入っていきました。

二周目はみなさんスムーズになりきれいに下りました。

A林道の登りも日陰は涼しい。
同じように休みは多くとりながら登り切り
最後の下りへ。
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藪の中で倒木が。
手鋸を忘れてしまいどうしようもなかったです。
DHは途中、崩れていて道が無くなってしまった所があったものの
ガレッぷりは相変わらず。
怖いのなんの。

気持ちよく下り切り舗装路に出て
汗でべちゃべちゃになったんで着替えて山の駅へ。
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期間限定の大人のお子様ランチをのがしてしまい
残念感が凄まじいが
メンチカツカレーも美味しく頂きました。

Olympus STYLUS TG-4

また遊びましょう。


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気がのらない。
Category: MTB。  
いつぶり?
一か月以上ぶりのいつも行ってるトレイルへ。
道中、淀川花火大会会場を横目に進み
ユルユルと到着。

以前、Fタイヤが破裂したトラウマから
エア圧も低いままで舗装路はしんどいもんやな。
新しいタイヤを試してはみたいが
ここのとこMTBに乗ってなかったんで減りもせんわな。

久しぶりのトレイルinだが
なんか・・・ こー・・・
くるものがない。

エッチラオッチラ登り始めると
寄ってくるのが羽虫。
だが、いろいろ考えながら登ってるとあんまり気にもならなんだ。
途中、DH女子上位の人がおったな。
トレイルの中はひんやりしていて心地いいが登りはやはり暑くなる。
いつものところで休んでから下りへ。
一本目はいつもの以上に慎重に。
いつもながらココの下りは難しい。
Fサスペンションを整備出して動きが見違えてかわり
いい感触だが、サス圧が少し足らなかった。

二本目へ。
やはり気持ちが沸き上がってこない。
こんな日もあるわ。

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気がのらないので
二周でトレイルout。



帰りの道中も休み休み進み帰宅。

Olympus STYLUS TG-4


なんやろうな・・・
この気持ちが沸き上がってこないのは。
気温が暑すぎて、やる気が起きてこないというのはあるだろうし
ここのとこ週末、ロードでガリガリやりあうのが楽しくなってきているからか?
う~ん・・・

まぁ一時的なモノだろうな。



夏休み 2。
Category: MTB。  
ホテルの朝もレースではないんでゆっくりと。

この日は何人か走ってるかと思ったら
trail runnerばかりでした。
それにしても暑い。

ササっと支度してコースin。
前日より湿度は下がったけど暑いのは変わらず。
すこし湿り気のある路面も変わらず。
前半部分をサクッと周回して後半部分へ。
桜坂からの登りは相変わらずキツイが
分岐が復活していた。
レースの時はどんな感じのコースなんやろう?
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ゴジラの背。
速度が足らず勢いが死にまくる。
だが、サスペンションをメンテに出したのがいいのだろう
ものすごい動いてくれて下手糞のワタシでもクリアー。
だが、このあとのでかい根っこを乗り越えられず・・・
ラインが微妙に苦しいのよね。
何回か繰り返し走ってみるものの
最初から最後まで、あんまり変わらないな・・・
エスケープラインがあるんで一度走っておくかと
走ってみると、あきらかにエスケープからの方が早く
ゴジラの背最後のでかい根っこ乗り越えも
ラインが苦しくなくすんなりクリアー。
あきらかにエスケープからの方がワタシは速い。

そのあと、カーブは難しくはないんだが根っこが
やらしく這っていてどうしても足つきなしではクリアーできず。
ここを超絶テクニックでクリアーしていたのはダウンヒル女王の あの人だけだった。
他の人らもクリアーしてはいるが、テクニックというより勢いだけでクリアーしてる。
まねのできない超絶テクでクリアーしてみたいものだ。
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怖いわな。
去年からコースが変わりこの区間が怖さとタイトカーブが難しく
なかなかクリアーできなかったが
この日、なんなくクリアー。
あれ?こんなもんやったっけ?
パートナーは無理ぜず。
この後の超激坂はチェーンラインにデカイ枝を巻き込んでしまい足つき。
っちゅーか、止まって枝取り払わんとエンドとディレーラーが死ぬやん。

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このドロップが雨やらなんやらで去年よりえぐれてねーか?
写真では落ち込み具合がわかりにくいけど
かなりの落差です。
久しぶりなんでビビってエスケープに行ってしまったが
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やっぱりチャレンジしておく。
クリアーはできるが数人でここに突っ込むとなると
エスケープも速く走れるようになっておかんとアカンな。
エスケープも去年はものすごいでかい石を置かれまくってパンク続出だったが
石の数もそうだが、パンクするような感じではなくなった。
ただエスケープ最後の丸太はいらんやろう。
エスケープに変な難易度を上げる意味が分からんわ。

ここまででワイワイキャーキャーいいながらコース周ってたんで
かなり時間かかった一周だった。

もう少し走りたいってことで
難しい後半は走らず前半部分を走ろうか。
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写真ではもっとin側から回れるんちゃうのんと思うだろうけど
out一杯が一番楽なラインなんよ。

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走り終わって洗車。

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で、キモ怖い靴下。
いや・・・・ キモイやろう。
血吐いてるように見えるし。


Olympus STYLUS TG-4

まだ続く夏休み。




夏休み 1。
Category: MTB。  
7月27日。
仕事終わって愛媛へGO!の前にいろいろ準備し
深夜割適用するためにゆっくりドライブ。
日付が変わって、愛媛に到着。
少し寝てから八幡浜へ出発。

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昼前に到着。
当然、すでに灼熱だ。
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一年に一回は八幡浜に来る。
今回はレースではなく練習というか走行しに来た。

下りも久しぶりやしというか
MTB乗ることじたい、一か月ぶりくらいなので
けっこう怖い。
Fフォークもメンテに出して
動きが体感できるほど見違えた!
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パートナーも怖いなりに下って難所の登り。
やはり難しいようで足つき。
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お手本になるかは、わからんけど
ワタシのラインを見てもらって
チャレンジしてもらうとすんなりクリアー
やるやんけ!

桜坂からショートカットして
楽しいカーブで遊ぶ。
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速度が遅いんでバイクの角度がない。
かっこ悪い写真やな~(笑)

2時間ほど遊んで
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昼ごはん。
山食がうまいのよ。
木陰が涼しくて横になったら寝てしまいそう。
ゆっくりしてから
軽く周回するかってことでコースin。
下りで水たまりがあったんだが午前中は避けていたけど
大したことないんちゃう?と思い
思いっきり突っ込んだら
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一撃でものすごいことに!!
あんまりひどいんで
洗ってからまた遊びだしました。

ひとしきり遊んで軽くバイクを洗車して宿泊先へと移動。

次の日も遊ぶんでね。

Olympus STYLUS TG-4



夜の部へ続く。


はーやーいー。
Category: MTB。  
前日に誘ってもらったMTB走行。
なので久しぶりにあっこに行ってきました。

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ちょっと早くに着いたんで
一登りしてもどると

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久しぶりに一緒に走るA永さんと。
だいぶん前にtokiさんやjunさんと走った以来か。

さっそく走り出し、いつもと違うアプローチから。
A永さんはシングルやのにゴリゴリ登るし!
路面は濡れてて難易度上がるし。
ほとんど登るようなイメージしかない感じで
展望台へ。
ここで小休止。この日で一番休んだところだと思う。

それから下りが多くなるが
ここって濡れると走りにくいものだな~
というか、完全にコースや路面を忘れてる。
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この鉄塔からの下りが楽しいけど
ちょいちょいミスる。

H寺まで下るところもどんな感じだったか忘れ
飛ばせない・・・ しかもけっこう、藪が激しく道が見えん。
手足が露出してるんで、痛いのなんのって。

下り切って小休止。

サー登りまくる折り返し。
序盤はしゃべりながら走るもだんだん、しゃべれんようになってくる。
暑いというか湿度が高く汗が乾かない。
そうそう、虫の季節になりましたね。
顔の周りに小さい羽虫がブンブンまとわりつく。

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山の中に自販機があり
小休止。

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変態自転車。
シングルやし変ドルも。ブレーキも。

展望台まで登りっぱなしだが
A永さんが速い。かなり緩めてもらって走ってもらっていた。

あとはザーっと下って終了。

まさかの2時間ほどで一周するとは!

はーやーいー。

小屋?でしゃべってから解散となりました。
お疲れさまでした!
またよろしくお願いいたします。

Olympus STYLUS TG-4


帰りにノムちゃんとこ寄ってトレックの車輪のことで。
サラのタイヤを持ち込みなんやかんやとうまいことやってもらい
なんとかなりましたよ。


ボンッ!。
Category: MTB。  
土曜日。
雨が降っているがMTBで舗装路練へ。

いい感じで進んでいたが
猪名川沿いでフロントがいきなり爆発!

ボンッ!

という轟音とともにシーラントがまき散り
タイヤがバースト。
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タイヤが裂けたと思ったが
ビードが外れて爆発したようだ。

マジでコケるか思たわ。

それより外れるかよ・・・
チューブを入れて直し、先に進む気にもなれず引き返して帰りましたよ。

現行のno tubes のリムとマキシスのタイヤの相性は悪いかも。
タイヤ交換の時も何回かボンッてやらかしてしまうことがある。
大した空気圧ではないんだがな~・・・
今回も3barほどで、タイヤの指定空気圧内だが
リムの指定空気圧かどうかはわからん。

それにしても下りでこないなっとたら
大怪我だっただろうな。
ゾッとしたわ。

帰ってからシーラント入れて直すも
エア漏れがひどい。特にサイドから。
おそらくタイヤが外れて何回転かしてしまったときに
サイドを痛めたんだろうな。
あぁ~小さい穴なんだがレースシーラントでも塞がらんわ。
サイドでもリムに近い所だからかシーラントが回りにくいようで
どうしようもない。

しかし、怪我なく平坦でこのようなことが起きたのは
”ついていた” んだろうな。

Olympus STYLUS TG-4

帰ってからローラーでもと思うも
昼寝したらやる気も失せてグダグダして過ごしました。


琵琶湖遠征。
Category: MTB。  
土曜日
琵琶湖rideに誘っていただいたので
車でビューン。
すき家で牛丼食っておいて、ハンガーノックに対処しておく。

なんとなく、走りまくる気はしていた。

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少し早めに到着。
いい天気だ。

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集合場所にはギャーさん集まった!
ワタシ含めて10人。

いよいよスタートだ。
が、早速の登りがどんだけ登んのかサッパリだ。
しっかり登り、いよいよトレイルin。

初トレイルなので慎重に。
って、まだ登っているんだが…
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しばらく進むと、壁?崖?が現れ ”押し上げる”
だが、
これを乗ったままクリアーする人がおろうとは…
山の駅の林道後の押し上げするところも乗っていきそうやな。
※この日は来ていませんでした。

下りに入り、怖い楽しいが続く。

ここの下り切る最後にSもっちゃんが溝にはまりこけていた。
どこを走っているのかサッパリわからんが
うなぎ屋のいいニオイで胃袋刺激されるが
”地元の人は食いにこん” らしい。
だいたい鰻の相場は¥3000~と言ったところどうな。
ワタシも¥3000~だと、安い焼肉食い放題のがいい。

二本目のトレイルまで登る登る!
兎に角、延々と登る。長い!
トレイルinしても少し登り、
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やっとこ山頂に到着。
ここからの絶景が素晴らしい!
○○市が一望でき、あの山は~・・・ 向こうの山は~・・・
と、大阪では信じられないほどのトレイルがあるようで
羨ましいぜ!

ここからの下りがまた怖いこと!
雨が降らんので砂がベアリングのようになり
リアブレーキのあまがけでも、タイヤがグリップせず
ロック状態。
そんなもんなので、リアはダートしっぱなしで
さらに下りの斜度は増していくわ
カーブはキツイわで
怖さ倍増!
だが、この こわ楽しいアトラクションはいいぜ!

と、ここでひとコケしてしまった。
これで、乗ったままクリアーできず・・・
リスタートも斜度がきつすぎて一度足つくと乗車不能になってしまう。

長い!
メッサ長い下り!
登った甲斐があるぜー
で、トレイルout。
で、もっかい登る。登りまくる。
さっきと同じところを登っているが今度は違うトレイルラインということ。
しかし、長い登りだ。

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三角点のあるところまで登り
絶景。
ちょっとガスっているのが残念だ。

ここからの快適下りが楽しい。
で、なぜかSもっちゃんがストップしていた。

山頂にリュック忘れたとか言ってだいぶ下ったのに
登り返していった(笑)
楽しい下りが終わって
この日は終わりだと思っていたが
まだ登るようだ・・・

エッチラオッチラ登り、下りは楽しんで下り切り
この日は終了。

35km 1500up

集合場所だったところで解散となりました。
企画していただいたU原さん ありがとうございました。

Olympus STYLUS TG-4

帰りは渋滞にも合わずゆるりと帰りました。
ただ、腹が減りすぎ低血糖なのか眠い。
帰宅後、腹は減っているが食い気がやってこないまま夕方まで。
けっこうなダメージがあるわ・・・
明日(日曜)どうしようかな…


なんやこれ。
Category: MTB。  
日が昇るのも早く、疲れているはずだが
目が覚めるのもAM4:00過ぎと早い。
二度寝するような睡魔すらやってこない。
起きてしばらくはボケっとしていたが
やることもないんで、いつもより少し早めに出てブラブラいつものところに向かう。

道中、ロード乗ってる人とかち合ってしまい
変にペースが上がり、少しの登りで心拍上げ・・・
登り切って緩めると・・・

すんげー吐き気が!
マジもどしそう。
それからも同じことやってみると、吐き気がおさまらなくなってきた。
とりあえず、トレイル麓までやってきたが
”もう帰った方がええんちゃう?” っていう体調。
せっかく来たし、一本だけでもと登りはじめ
気持ち悪かったら折り返そうと、かなりユルユル登って
登り切る。
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やはり気持ち悪い・・・

一本下るも、集中できてないのか
とっ散らかる。吹っ飛びかける。
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一本やったんで帰ろうかと思うも
気持ち悪なったら押せばええかと
もう一本。
途中、根っこゾーンでクリアーできてたんだが
ヘルメットのベンチレーションの穴に木が嵌まり込んで首がグキっと!

いってー!

で、二本目はなんかテンション高めで下って
やはり、体調は良くないので
フラフラ帰路に。

ま~向かい風のキツイこと。

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○○ホイホイ。
Category: MTB。  
呼びかけてみたらシマウ魔ホイホイにひっかかった。

待ち合わせがトレイル入口なんで時間は余裕をもって家出。
だが、余裕持ちすぎ早すぎるな~と
道中はユルユルと。
トレイル入口のローソンに入ると待ち合わせている鴨がおったんで
ちょうどよかった。
今日はガリガリやるつもりはなく適度に楽しむのだ。

登りも池まで登って休む。
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池横はクリアー橋の段差もここのところ足つかずに乗り越えれる。
だが、そのあとの階段手前の登りで足つき…
くそう。乗り越えたんやけど微妙に失敗してしまった。

テレテレ進んで一本目の下り。
鴨も久しぶりのトレイルなので怖々だが慎重に降りてくる。

苦手な箇所をリピート練したりしながら下り切って二回目の登り。
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池横で休んであんまりいかないルートへ。
鴨は初ルート。
ここがま~以前よりガレまくり!怖い!マジ怖い!
最後の最後でとっちらかってしまい
木に激突してこけてもうた。

三本目の登りも池横まで登って足休め。
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S周回に向かう途中で根っこにフロントが嵌まり込んで
あやうく顔着するとこだったが股にトップチューブが激ヒット!
マジいてぇ!
サドルに座れん!

周回もハイカーがいてて気持ちよく周回とはいかず仕方ない。

あとは危険度の少ない下りを下って終了。
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ローソンで一杯やっつけて帰路へ。

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今日もよく遊びました。


食い物切れ。
Category: MTB。  
朝早くに家出する日曜日。
トレックで出撃。
先週、バキバキと音が気持ち悪いぐらいに鳴っていたが
コラム締め直しで音もせず快適。
やはり29erは軽い。

トレイルin。

この日はノンストップ5周とかやるつもりだったが
あえなく2周半で撃沈。
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もーしんどいねん!
結局は3周半はしたんやけどね。
いつもの休憩するところは
Dな人らがひしめき合っていたんで、そのまま下らず
Sの方に向かう。
根っこゾーンもなんとかクリアーし進んでいくが
腹が減り、
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もう動きたくなくなり
丁度良い倒木がありそこに腰かけておにぎり食ってたら
トレイルランナーが来るわ来るわ…
なんか食ってるところガン見されると
嫌なものだな。
もう少し走りたかったが
ここで食い物と飲み物が底をついたんで下って終了。

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帰りの河川敷も追い風で気持ちよく進んで
帰宅。
ザっと洗って
この日もよく遊びました。

Olympus STYLUS TG-4



散歩程度だが。
Category: MTB。  
朝早くに家出するのも苦にならない気温になってきたが
土曜は肌寒い。日中も気温は上がるものの先週のようなことはなさそうなので
長袖アンダーを着て出る。

ガリガリやるつもりはないので
ユルユルいつものところまで。
空気圧みて、鈴着けてトレイルin。
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水曜、木曜とどっさり降ってくれた雨でトレイルはwetかな~と
思いはしたが、金曜がいい天気だったので
路面はいい感じだ。

それにしてもDな感じの人が多い。

いつもの休憩するところも人が多くスルー。
下って登り返すところで休憩。
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いい天気だ。
雨上がりなので空気も澄んでいて
かなり遠くまでよく見える。

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二周ほどトレイルを楽しんで
トレイルout。

フラフラと河川敷を走って帰路へ。
ゆっくりだったが、コメンサルの重さとMTBの走行抵抗の重さで
十分、アンヨがダル重い。

Olympus STYLUS TG-4

先週、やたらとバギーパンツがサドルに引っかかるんで
みると、またの部分がほつれて穴が開いている。これが悪さしていて
サドルに引っかかるようだ。
なので、補修するまでとりあえずってので
UNIQLOで適当なの買ってきたはいいが
やはり、自転車乗るようなことまで対応するというか
擦れに弱いんだろうな
この日乗っただけで、生地に毛玉ができる。
春夏もてばいいかな・・・



くだった~。
Category: MTB。  
こないだの日曜日。
おおちゃんに誘われへんかったらアクオードさんとこの走行会にいくつもりだったが
おおちゃん家まで車でバヒュン。
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K山さんとも合流して車に積み込み移動。
K山さんのMTBがかっこええな~。

一時間ほど車で移動して到着。
ここどこ?
さっぱりわからんが、トレイルin。
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やぶ。

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登る。
めずらしく、登りは休み休み進む。
千切りあいか?と思ってたが、300mほど進んだら休んで~って感じで
ユルユルと。

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見晴らしがよすぎるところで。

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北斗の拳がどうとかこうとか言うてたが
呪文にしか聞こえんわ。

この辺りから下りに入る。
初ラインなので、怖い怖い。
突然現れる難所だったり、急坂くだりやったりと
楽しい下りだが、あっという間に終わるのが下りなんよね。

もう一周?二周?と思っていたが
ありゃ、移動するのね。

と、言うことで王将まで。
昼食って、とあるところまでバヒュン。

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モザイクだらけなのは場所が特定されるので。

P5210012.jpg
以前、ここの下りでコメンサルのリンクが壊れてしまったが
この日は家出する前にリンクのゆるみがないか
ちゃんとチェックしてきたんで
心配なく下れるのだよ。
みなさんは、よく来られてるようだが
ワタシはほぼ初に近いので最後方からノンビリと。

なんやかんやで ”それぞれ3回” 下ったが
下りだけやのに疲れるものだな。

散々遊んで基地になっていたおおちゃんとこまで帰ってきて
帰路へ。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びすぎるほど
よく遊びました。



異音。
Category: MTB。  
土曜日。
いい天気が続き、トレイルの路面状態もパフパフなのが容易に想像できる。
朝早くに家出しても少し肌寒く感じるものの
1kmも走ればちょうどよく心地いい。

とある集合場所前を通過するんだが
以前はものすごい人だったのに、寂しく数人しかいない。
どうしちゃったんやろね。

今まではトレイルinするのに舗装路をエッチラオッチラ登っていたが
ここ最近は、麓からトレイルinする。
空気圧やサスを調整して登り始める。

この日の目標は2周。

下りに入り、異音がする…
止まってチェックすると、携帯ポンプが悪さしててチェーンリングに当たっていたんで
リュックにしまい、異音解消。
下り区間で登り返しがあるんだが、凡ミス・・・ くそっ!
で、Dな人に追いつかれたんで道を譲る。
速いな~
ワタシがあの速度なら、人はねそうやわ。
あの速度域は自分の力量でコントロールして止まることはできんだろうから付いて行こうともせず
サッサと離れる。
二周目に入り登りはいい感じの速度で登れる。
速度はいい感じなのに、心拍が低くまだまだ上げれるが
この日はこれぐらいでいいか。
池横の急坂を過ぎて、いつも失敗していた急坂があるんだが
久しぶりにクリアーできた!
ちゃんと考えて登れたんで、クリアーしたことがうれしいわ。
下りに入ると・・・異音がするも下っているんで確認のしようがない。
下り切ってチェックするも異音の原因がわからん。
下りだけで異音か?と思っていたが
登りでも異音がする。
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二周半したんで、違うところへと移動。

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ガリガリ行くこともなく
楽しく感じる走行でアルところに到着。

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ここも周回できるんで2周。
だが、異音が気になる。

下り切ってトレイルout。

舗装路に出て異音チェックすると、どうやらフロントフォークかヘッドあたりから
なっているようだ。
とりあえず、帰路に。

けっこう、疲労感がひどく
帰りの河川敷沿いでは休み休みすすんで、なんとか帰宅。

家で異音をしっかりチェックすると
ヘッドが緩んでいたようで締めなおすも、走行してないので
異音が止まったかどうかはわからん。
他に原因があったら自分ではなんともでけんな~
フロントフォークやったらオーバーホールださなあかんな~
FOXのフォークはどこで受けてくれるやろうか・・・

買ったところでだしたら?
もう店自体無いねんけど。
もう一店舗? 
ね~・・・・・・


Olympus STYLUS TG-4



レース後、考察。
Category: MTB。  
いろいろ思うところがある。
CJに出るためにはJCFに登録の必要がある。
そのために出費はあるわけだが、この金額には納得いかん。
だいたい、チーム登録の意味も分からん。
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まぁ、必要なのだろう。
が、高すぎへん?

朽木で、棚ぼたの二位となったが
ある人が足のふくらはぎにコンプレッションの何かを付けていた。
これはUCIのルールだとダメだと明記されている。
CJはUCIのルールではないのか?
独自ルール?
下位カテゴリーだとおとがめなし?だったら、昇級するのはなんで?
じゃあ、機材ドーピングもありなん?
となるわ。
だいたい、こんな見た目ですぐにわかるものなのだから
走ってる最中、スタート前に注意するべきじゃないのか?
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ずーっと前、10年以上前に広島でおこなわれた西日本チャレンジ(ロード)で
実業団登録クラスでUCIのルール適用から
半袖半パンと明記されているので
アームカバーやレッグウォーマーをスタート前に外させられていた。
三月初旬のくそ寒いのにだ。
ルール上、必要なことでこういうことをするんだろう。
というか、寒くても仕方ないこと。
プロなら付けている人らもいてるんだが
これは、どこぞに使用申請を出しているだとかどうとかと
伝え聞いたが、定かではない。

・・・・・・・・・・・・・・

レース前にFサスのエア圧を少し上げた。
これがいい感じにはまってくれて、登り下りと自分の力量以上の走りができて
サスのちょっとしたセッティングで乗りやすくなるのはMTBの面白い所だ。
DHだともっとシビアになるだろうな。
タイヤもレース後に洗車しチェックしたら軽くサイドカットしていたようで
シーラントが噴き出て固まった跡がある。
シーラントも強力になったノーチューブのレースシーラントに変えておいて正解だった。
ほとんどエア圧も変わらず、すぐに塞がってくれていた。
こういう、パンクリスク軽減することもレースなのだろうから
パンクリタイヤするもしないも自分せいなのだろうね。
ノムちゃんに組んでもらった車輪がかなりいい。
以前、リアだけ組んでもらい一年使用し続けたが
振れもでず、スポーク折れもなくホイールトラブルはなし。
ガッチガチにしてというオーダーで組んでもらったが
とくにフロントがいい。今までボントレガーのRLを使っていたが
ヤワイので、回頭するにも登るにもタルかったんだが
わかりやすく良くなった。
しかも、軽い。
ただ、リアハブはXTRにするべきだった。
軽さだとか、回転の良さだとかより
ノッチの多さが魅力だ。1~2万高くなるが、そうしておけばよかったかな。

・・・・・・・・・・・・・・

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CJ朽木でワタシ自身、最終戦と思っていたが
変に昇格してしまったんで、もう一戦か二戦でようかと。
予定は秋の富士見と湯舟。
来年、出るかな~・・・


写真は © Sumpu さん。
撮っていただきありがとうございます。



GW七日目 Coupe du Japon 琵琶湖高島stage 決勝。
Category: MTB。  
よく食べて、よく寝て
しっかり準備できました。

会場入り。
周回数を聞くと、4周とか言われ
”?” だ。
まさかchallengeやのにそこまで走らされるの?
決まったものは仕方ない…

試走兼、アップを一周。
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朝は肌寒い。
やはりスキー場ということで、冷え込むものだな。
予報ではかなり暑くなるようだが、ワタシの発走時刻では
まだ肌寒い。

招集。
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菖蒲谷、八幡浜の獲得ポイントでグリッドが決まるので
ワタシは二列目といいポジションだ。
最前列だと、どうもやる気が起きないのよね。

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スタート。
クリートキャッチミスしたが、なんとか持ち直す。
しばらく登りが続くし、いきなりのスプリントっていうこともないが
スタート後のごちゃごちゃはあるんで、できるだけ前に行っておく。
コース幅も広いので、あまり影響はないけど
”千切れしろ” をつくっとくかと前へ。
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前へ・・・・
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前へ・・・と、いってたら
先頭に出ちゃった。アタックとかする気もなく、自分のペースで前に行ってただけなんだがね。
このあと、ゴボウ抜かれでシングルに入るが
なぜか皆さんラインが二本ある右側ばかりに行くんで
ワタシは左を選択。これが正解で二人ほど右側でとっちらかっていて抜く。
で、下りに入る手前でワタシは前と詰めすぎて
前の方がとっちらかり、前輪ハスって足つき・・・
後ろから罵声を浴びる。

くっ(# ゚Д゚)

どこかで6位だとか7位だとか言ってもらったが
この時の順位は覚えていない。
まだ先頭も十分見えるところだったしなんとかなるかなって思っていた。

二周目に入り登りでエッチラオッチラ登りをこなす。
前の人を見ながら走っているんだが
やたらとこっちを見る。振り返る。
そこまで気にするほど近くはないんだがな~
チリチリと近づいてはいくが、張り付けるほど近づかない。
下りにはいったら、前の人が下り はえー!
先頭はすでに見えん。

この時、4位。

三周目に入る。
前の人は下りがとんでもなく速く、登りで詰めた差が一気に離れている。
だが、あきらめずのぼりでできるだけ詰める。4周目で張り付く算段。
何事もなく、下りに入って・・・下ってると・・・
先頭走っていただろう人がこけていた。さらに、前を走っていた人がバイク押してコース外に。


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この時点で2位。
すっきりせんな…

4周目。
先頭は見えなかったんだが、登りに入るころには見えるほどになっていた。
だが、圧倒的な差なので張り付けるような距離ではない。
が、あきらめず少しでも詰める。
下りに入り、応援というヤジに近い言葉で元気つく。
で、最終下りで見せ場を作ってしまうのがワタシ。

ええ。
こけましたよ。
なんでもない所で、ポテッと。

どんまーい!

で、
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ゴール。

昇格したくないのに昇格です。
challengeで楽しんでる程度がちょうどいいんだが…
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正直、追い抜いての二位ならすっきりするんだが
前の人のアクシデントでの二位ははっきり言ってスッキリはせん。
だが、そういうアクシデントも含めてレースなので
二位は嬉しい。

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よく走りました。


PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


GW六日目 Coupe du Japon 琵琶湖高島stage。
Category: MTB。  
休みに入っても仕事時間に目が覚める。

5月4日、とうとうやってきたCJ 1朽木ステージ。
この日は一日、試走できるので会場に向かう。
何年前にでたか不明だが(たぶん3~4年前)会場までのババ混みの道路事情から
どうやったら渋滞回避できるかを考えまくって
時間も十分早い時間に家出。
前日にある程度支度していたんで家出もスムーズ。

自宅から名神に乗り、京都南でおりて鯖街道をめざす。
名神降りてから腹具合がヤバくなって、鯖街道に入るとコンビニはほぼなくなるので
その前にトイレに駆け込む。
かなりやばい状態だった。この年(44歳)でおもらしはない。
絶対、パートナーに指さされて笑われるわ。
鯖街道もスムーズに進み、会場までまったく混むことなく到着するも
早すぎた。
時間つぶすのに、道の駅で鯖寿司買ったりとのんびりと時間が過ぎて
少し肌寒いが心地いい。

会場に到着して駐車料金1000円を払う。
これには閉口… 参加者なのに駐車料金て…
翌日も払わなあかんのがねぇ…

チャチャッと支度して受付すまし
前回、チーム登録がどうとかで注意されたがちゃんと登録したんで何もなし。
だが、周回数が前日にもかかわらず決まっていないだとか。
そういうもんだったか?
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試走時間まで少し時間があるので
準備はできているがのんびりと。
会場の駐車場付近では電波が入らないau。スキー場やねんから何とかせーよau。
しかし、肌寒い。
試走までの時間が暇なので
アンヨでコースチェック。
一周したが、これはしんどいな。しかし、シングル率がワタシのカテゴリーだとコース全体の10%ほどに感じる。
advance以上はシングルもそれなりにあるので楽しそう。
アンヨでのコースチェックはadvance以上のコースを歩いていたが
なかなかの恐怖心をあおるコースレイアウトだな。
でもこっちの方が走ってて楽しそう。

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試走開始。
コースレイアウトは事前にチェックしていたんで
やたら登らされるのは知っていたんだが
ゲレンデを下から上までほぼ直登はキツイ。まさにvertical。
ほぼ1kmの登りでupは…わからん。
ガーミンさんの斜度計では10%~17%ほどをずっと指し示していた。
かなり大粒の砂利道を登るんだが、端っこの芝のところでは砂利道走るよりかはまし。
登りのコース幅も十分広く、いつものスタートダッシュをあまりせずとも
追い抜きはしやすいだろう。
登り切ってシングルに入り、分岐を間違いadvance以上のコースに入っていた。
逆走できないのでそのまま進み難所のシングルだが
山の駅っぽい下りなので意外とすんなり行けるが
ドロップ具合がドロップすぎる…
ここでこけてフレーム割る恐怖から、おりましたよ。
誰よりも素早くサッと降車して押した。
どういうラインで行けばいいかわからんのよ。
これは明日の自分のレースが終わってからのお楽しみにとっておく。
あとは、速く走ることはできんがクリアーはたやすい。
後半からchallengeと同じコースに合流するのだが
以前とあまり変わらないコースなので特に問題視するような所はない。

二周?三周?したかな・・・
もうチャレンジのコースは特に問題視するような所はないが
ガレガレの砂利下りが意外と怖いぐらいかな。
あとは上手い人の走りを見学。
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あるカーブのアプローチを見てなるほどと思ったり
加重のかけ方とか、いろいろ見て感じるところがあり
明日、やってみよう。
見て、イメージできると
見よう見まねで、それなりにできるのよ。それなりにね。
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ブースを見てまわるも
八幡浜の会場からすると寂しいこと。
ほとんどCoupe du Japon のレースにでないが
八幡浜の盛り上がり方と会場の屋台の多さは好印象。
町を上げてのイベントになっていたな。

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道の駅で鯖寿司買っておいたので
美味しくいただきました。
そこそこの時間を過ごしたんで、ホテルへ移動。
チェックまで時間があるので近くを散歩。

琵琶一?のライダーなのか、この辺りを周遊しているライダーかは不明だが
ローディが多い。

ホテルにチェックインして
晩御飯もそばにあるスーパーで買い込み地べたに座り
呑んだくれて就寝。

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明日は頑張ろう。


PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


GW初日。
Category: MTB。  
GW初日、4月29日。
もうCJ1の朽木ステージが近いので上げまくる。
コースが登りしかないようなところなので
いつものトレイルを登りはガンガン上げてノンストップ2周。
なぜ2周か?自分のカテゴリーではこれぐらいの周回だろうと思っていた(この時は)
1周あたりの距離も似たような感じなので
イメージしやすいだろうし、勾配も似たような感じだと思う。

登りはいい感じの速度で二周とも登れる感じだ。
下りはハイカーもいてそうなので、そこそこで。
それにしても年々、根っこの掘れ具合がひどくなってきたな~。
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2周完了したんで
やり過ぎないところでトレイルout。

パートナーと待ち合わせて帰路へ。

調子は上々といったところ。

Olympus STYLUS TG-4



外周。
Category: MTB。  
しまう魔ホイホイに引っかかった
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二人。

朝、早くに到着したらメンバーの一人もすでに到着していた。
あれ?集合より一時間は早いんだがな~
トレイル入る?と聞いたがゆっくり支度してるということで
いつも通り、ちょっと下見でトレイルチェックしておく。

A林道を通らずに広場まで行ける新ルートをチェックして
新しいDHコースを走って
集合場所へ。

ワタシ含めて三人と少なく寂しいが
トレイルin。
もう不安を感じるようなこともなく新ルートで押し上げて
新しいDHコースを堪能。
前回来た時(トレイル整備の時)もっと走りやすかったようにも思うが
長雨の影響か、イノシシのせいなのか
けっこう、ガレていた。
だけど楽しく下って沢を渡りA林道をえっちらおっちら休みながら登り切り

人数も少ないし外周行ってみようか?
ってなわけで、ワタシ以外の二人は初外周。
相変わらず登りっぱなしの押しっぱなしの序盤。
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杉林の怖い箇所で盛り上がったり

P4230016.jpg
トラスに萌える。

登りがいよいよ終盤のところでの押し上げ具合が
ほんま、ツライ。
やっとこ登り切り、下るんだが
のっけからコエーよ!
久しぶりすぎて、マジこえぇぇ!
春の嵐後なので倒木が多く、ストップしながらぼちぼち進むも
以前は一気に駆け下れていたんだが
雨が土砂を洗い流したのか、ものすげードロップ具合になってるところも出現する。
ここもそうなのだが
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バイクの高さぐらいはあるドロップを
P4230022.jpg
この方、初チャレンジでも難なくクリアーしてしまうほど
上達してます!すばらしい!

終盤に近付き、ガレと土砂と猪がほじくったあとだらけで
道をロストしてしまったりと何がなんやら・・・
最後の最後のスイッチバックっぽいところで
完全に道がなくなっててどう進むかわからず、トッチラカッテしまい
こけてしまって、少し崖落ちしました・・・

久しぶりの外周でしたが楽しく走行できました。
もっとみんなで走って、道を踏み固めていかないとね。
まさかあれほどガレていたとは。
新しいDHコースも楽しいけど、アドベンチャー色の強い外周も走らないとね。

トレイルoutして
山の駅で昼にする。
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P4230024.jpg
この日はとんかつを美味しくたいらげ
マスターとしゃべって帰路へ。



よく遊びました。

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二周。
Category: MTB。  
久しぶりに自走でお山へ。
車で行くことが多くなって、玄関開けて走り出すのがめっきり減ると
MTBで山に行くのがこれほど億劫になるとは・・・
トレイルinまで27kmほど走ると、正直それで満足してしまうのよね。

走り出すとまだ肌寒く感じるが、朝早くに出るとき
肌寒いくらいが後々、ちょうどよくなるのよね。

ぼんやりとトレイルin。

今日のテーマはレース強度で登りは頑張る。
そんで二周。
トレイルinして早速アゲアゲで登る。
速度もいい感じだ。ガーミンの斜度計は相変わらず反応しない(ずっと0%のまま)
自分なりにノーミスで登れているが、押すところは押す。
登り切って、休みたいところだがノンストップ。
ガンガン下るってことはしない。やはり、下りを攻めるのは怖いのよね。
いろんな意味で。
しかし、根っこの凸凹具合がひどくなってへん?
ドロップ具合も、ドロップすぎるくらい落ちてるように感じるんだが・・・
こえーよ!
でも、冬の落ち葉だらけで路面が把握できなかった時より
路面がしっかり見えるのははしりやすいっちゃー走りやすい。

二周目に入り、登りはアゲアゲ。
いい感じだ。朽木を意識して、登りっぱなしをイメージして回して踏み倒す。
下りは一周目よりもかなりスムースに下れてきた。
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二周完了。
三周目も行こうかと思ったけど、ここらでやめておく。
たらたら登って
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いつものところで休憩。
ここまでで、900㎉ほど消費してるので食っておく。
ここで異人さんがいてはって、達者な日本語で話しかけてくる。
やはり海外の人は陽気だな。
バッチリ決めた衣装で下りに消えていきはった。

ワタシは休憩後、Sへと向かう。
道中、八幡浜のゴジラの背よりゴジラの背がクリアーできねーよ!
上手な人はササ~っとクリアーするんやろうな。
この間の春の嵐の影響か
けっこうな下りのところで、木が倒れているのに気がつかず
かなりヤバい状況になってしまったが
なんとか止まれて、肝を冷やす。
後は慎重に進んでS周回に入る。
右回り、左回りを一周づつ。
あんまりアゲアゲで走れず。
下りを楽しみながら下ろうかと思ったが舗装路に出てスアーっと帰路へ。

心地いい気温と天気なので
帰りの河川敷は休み休み走って帰宅。

P4220003.jpg
一度はやってみたかったシクロワイアード撮り。
Σ(゚Д゚) はっ!チェーンがアウターにかかってへん!

ノムちゃんところで組んでもらった車輪の初走行だったが
やはりかっちり、しっかり具合はすごい。
軽いのはもちろんだが
Fのかっちり具合がよく、どう言うたらええんやろ?ええ~っと
曲がる時の回頭性?ハンドリングがものすごくいい。
勝ち負けはともかく、高級カーボンホイールよりいいのとちゃう?
ま、つこたことないから

知らんけど。

トレイル走るし、管理コースも走る。
もちろんレースも出るので
この車輪はめっちゃいい。


決戦車輪。
Category: MTB。  
この間のレースに間に合った車輪は結局使わずじまい。
ドライタイヤをはめているのと
あれほどの路面に決戦車輪はな~・・・
と、使わなかった。
そもそも、あの路面だと何のタイヤだろうと同じだったろうね。
だいたい、押してばっかりやし軽い方がよかったかも。

P4060017.jpg
これが出来上がり
早くつけて走ってみたいと、思うも
リアはこれと同じ仕様ですでに使っているんだが
とにかく、自分にはものすごくイイ。軽いしね。
XTのハブだがよく転がってくれるし。
何より硬く、ダイレクト感がイイ。

皆さん気になる
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重量はフロント 719g リムテープ、バルブ込。

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リア 948g リムテープ、バルブ込。

リアが重量的に重く見えるが
ワタシが重量より、かっちりしてるのを希望したので
半コンペ?仕様となっている。

XTRハブでフルCX-RAYで組むともっと軽いだろうが
価格的に跳ね上がるのと
ハブの重量は問題にならないのでXTで十分。
ただ、XTRのノッチ数が多いのは有利だろう。
リアのみXTRにしたかったのが本音。

どこで組んだって?

Olympus STYLUS TG-4






P4060016.jpg
ここ。