プロフィール

しまうま。

Author:しまうま。
ぶらりぶらりと自転車乗ってます。
今はMTBでトレイル走行を
プラプラと。
冬場はRUN多め。
写真撮りに行くのはめっきり減ったなぁ~。

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よー呑んだ。
Category: 呑み。  
練習と言えるような走行ではなかったが
散歩にはちょうどいい感じだった。
帰宅後、梅田に出ていろいろ買い込み

家呑み。

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年末に買ったやたら高額な ”ワイン福袋” に入ってた
ワタシにしたらアリエヘン金額のワインを呑む。

うまいんだが、安ワインがワタシにはあってるようだ。
だが、おそろしい速度で空になる。

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いろいろ買ってきて
腹一杯。

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二本目。
sparklingもサーっとなくなる。


PENTAX K-3Ⅱ

梅雨が明けたが
殺人光線降り注ぐ日中に走り回ることができるんやろうか。

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ローソン行っただけ。
Category: MTB。  
先週の日曜日の話。

ものすごい雨で被害が大きく
走りに行くにも気がひけるが、体は動かしたい。
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パートナーもやってきてくれたが
木曜の晩に来てくれたんで、何とかなったけど
天気は仕方なかったな。

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八時練に行ってみるが、中橋ローソンまでで帰ろうかと。

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ローソンについて、いつものイッパイやっつけてたら

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またもソールが剥がれだしてきた。
これではがれてしまったらどうするべ?
またくっつけようかとも思うが、新しいの買うか・・・
って、SPDシューズだけで三足もあったら十分やな。
それが二足になるだけやし。

帰りの河川敷沿いもブラブラ走って帰宅。

さて、晴れてるし出かけようか・・・
梅田に。

Olympus STYLUS TG-4


平日は。
Category: MTB。  
車買ってからホンマ、自転車通勤しなくなっていたが
ようやく、重すぎる腰を上げて自転車通勤をまた始めだした。
遠回りして片道18kmほどを往復。
ただ、毎日とはいかんのがココロの弱さなんだよな~。
まぁ、無理せずだんだん自転車通勤回数を増やしていければええかな。

夜はなんやかんやと舞洲周回を続けている。
5周~15周とふり幅はあるものの、それなりに続いている。
なみはやダッシュが減ったのは
あんまり負荷や強度が高いわりに体重が減らんので
舞洲周回に変えたところ、そこそこ減りだし
ここ最近はもっぱら舞洲周回となっている。
強度は低くもがきまくるということもなく、ある心拍ゾーン辺りで走っている。
LSDというのもはなはだ おかしな話ではあるが
これぐらいの強度の方が、土日に走る時いい感じで走れている感じがあり
今はこれぐらいでいいかな。
周回のラップはとっているので、心拍ゾーンが今ぐらいでラップが伸びてきたら
それなりに強度上げて、やっていこうかな。

盆休みのCJ白馬を出る予定にしていたが
いろいろ考えてエントリーをやめておくことにする。
次戦はCJ湯船とCJ深坂の予定。
今週の菖蒲谷XCも出ようかと思っていたが
法事があり、出走不可能なのでエントリーもできやん。

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©hidehiro ito

さて、今週は晴れが続いたんだが
長雨の影響がどれほどのものかわからんので
トレイルどうなってるんやろう。


TIME。
Category: 自転車。  
めちゃくちゃ久しぶりなロードに乗る。
ってそれほど久しぶりでもないんだが。
そんな先週の日曜日。

朝、異様に早く覚醒してしまい二度寝でけんし
パンクしてたロードを直すかと
早朝からパンク修理しだして
チューブに空気入れて漏れチェックするものの
エア漏れはない。
よくよく考えると、ボンベで空気入れたんで
ほっといたら自然と抜けるわ・・・炭酸ガスだからぬけるわな。
パンクしてたわけでないので、そのまま使用して修理?完了。

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せっかくなんでロードで家出。

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なにやら日吉ダムまで行くとかだったが
この殺人光線降り注ぐ気温の中、150kmも走る気にはならんので
途中まで一緒に行って引き返すつもり。

中橋ローソンではかなりの人数になりスタート。
一の鳥居から大槌峠へ、ゴリゴリあげる。
いつの間にか一人になってたがここで最大心拍を更新していた。
いまだに190まで跳ね上がるとは。

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秋鹿前で写真撮ったりしながらゆるめて車輪転がして
ヒイラギ越えてどこのファミマ?で皆さんとわかれて
一人で来た道引き返す。

ロードで舗装路走るとここまで楽なモノか。
ケツ痛いがね。

それにしても暑い。
ここまで気温が上がるとホンマ、午前中に帰らんとたまらんな。

なんやかんやで100kmほど。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びました。


箕面。
Category: MTB。  
トレイルはダメそうなのでトレックで舗装路走ろうと
そんな先週の土曜日。

いつ振りか記憶にないほど久しぶりのような気がするが
ちょっと前にも来たような・・・
な、箕面。
八時くらいにセブンイレブン前を通るが八時は少し回っていたんで
誰もおらんやろうと思っていたが
やはりローディには盛況なセブンイレブンだな
箕面麓のセブンイレブンは。

フワ~っと登坂するが、それなりにしんどい1st。
風の社でセブンイレブンにたまってた連中が追い抜いて行った。
着く気もないのでフワフワ走って2stへ。
自分のペースで登坂。3stも一緒。
まぁ、それなりにしんどいな。
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公民館そばの自販機の方では誰もおらんし
ゆっくりできる。
ちょっと一服したら妙見へ車輪転がして
ボチボチ登ってたら・・・
これまた久しぶりに見たダブルレバーのロード。
この人が追いついてきたんだが、さっさと抜いていきゃいいのに
なんとも・・・
上げるつもりなかったけど、それなりにあがってしまい
(-ω-;)ウーン

妙見も頂上まで行かず、野間の方へ下って
大槌峠から倉垣まででて
逢坂峠をプラプラ登って一庫沿いを走り
ダムで休憩。

兎に角、暑い。

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ボトルの水はぬるくて飲む気がせんのよ。
しかし、食わずに水分ばっかとってたら
帰りにはハンガーというか、軽く低血糖なのか、熱中症になってるのか
調子が悪い。
帰り道の猪名川沿いにある木陰で一休止して
工場街でも休んで、なんとか帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

なんやかんやで100km走ったけど
気温が殺人的に上がってきたから
もう少し距離少なくして強度上げて早めに帰ったほうがええかも。
もっと早くに家出するか。


雨降ってやんだ。
Category: MTB。  
朝方まで降ってくれた雨も明るくなるころにやんでた先週の日曜日。
トレイルはあかんし八時練へ。

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雨が降ったわりに暑い。
もう少し涼しくなるかと思ってたんやけどな~。
ユルユルいくしええか。

いつものルートをユルユル進んでローソン到着。
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一服して一の鳥居から加舎の郷へ。
エッチラオッチラ登り畑野のコンビニに。

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ここから皆さんは散り散りになって
ワタシは一人で帰路に。

しんどいし、プラプラ景色見ながら走って
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足止めてバス釣りしてる人らを見てたりし
一庫で一服しボチボチと進むけど
足が重いしケツが痛い。
帰りの猪名川沿いは追い風で気持ちよく進むけど
暑くて冷たいのが欲しく、工場のところで自販機ストップ。

いや~暑い。

気持ちよくカロリーも消費して帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

この日もよく遊びました。


雨降るの?。
Category: MTB。  
雨が降る降ると言うてる天気予報。
降り出しが早くなる予報にかわり、降り出す前にトレイル行くつもりだったが
ヤンピした先週の土曜日。

降り出したら合羽着て家出するつもりなのだが
なかなか降り出さないので、降り出しても体が冷える前に帰れる舞洲に行こうと
家出。
時間はすでにAM9:00前。
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舞洲に着いて一周するものの車が多く、走りにくい。
それに ゆり園やってるんで警備員の目が刺さるんでなんとなく舞洲で走るのが嫌になる。

さて、どうすっかな~。なみはや大橋行こうかと思うが
なんとなく気が向かない。

雨もAM11:00くらいまでは大丈夫そうな感じのレーダー予測。
なので車のプレッシャーもない淀川北上ということで車輪を転がす。

これがまぁ~ものすごい向かい風。
それなりに踏んでいるんだが、22km/hほどが精一杯。
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河川敷沿いも毛馬までは未舗装路もあるんで、プラプラ走って毛馬のこうもんまで来た。
まだ降りそうにないのと消費カロリーがイマイチなので中環まで行って折り返そうと
車輪を転がす。
相も変わらず強烈な向かい風。
ほんまキツイ。
中環まで来て、折り返す。
折り返すともちろん追い風となる。しかも強烈な追い風。
少し踏むだけで管理の速度が出てしまうんで、速度に気を付けて車輪転がすものの
速度が出すぎる。ふわ~ふわ~っとペダル回し
時々、土手を登ったり降りたりして遊びながら大川沿いに出てユルユル帰路に。
中央市場辺りでとうとう降り出した雨。
ずぶ濡れになる前になんとか帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

そこそこ乗れたんでいいかな。


どこかの山。
Category: MTB。  
先週の日曜の話。
待ち合わせ場所までが遠く、たまにしか行かんところなので
どれだけ時間かかるんか わからんので早くに家出。

家出するにも早すぎるやろう?と思っていたんで
会社近くの吉野家で 朝牛。
毎週月曜朝だけ食ってた朝牛だったが、数年前からみるみる太りだしたんで
ここ最近は朝牛をやめているんで
いつもの店員さんに久しぶりーと言われた。
そんなに行ってへんかったっけ?2ヶ月くらいは行ってなかったな~。
たまには朝牛しよう。

待ち合わせ場所はわかっているが
どういうルートで行こうかわからんようになってる。
今まではロードで行ってたし、新名神できて道もけっこう変わって
車だとどう行こうか悩んでしまうが
早めに到着。

時間まで結構あるので写真でも撮ろうかとウロチョロするが
場所が特定されるので、ここには載せれん。

ほどなくしてみんな集合。
初めての人も数人いてるが、皆さんガチDHer。
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DHバイクばっかりだ。
ワタシとUご君だけが周回自走組で他の人らはピックアップ。

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久しぶりのここのコース走るんだが
オホホホ・・・ 楽しいが速くは走れん。みなさんあちゅーまに見えんようになった。
ワタシは3周。Uご君が登りをずっと付き合ってくれた。
もっとガリガリ登りたかったんちやうかな?
ワタシはもうガリガリ登れませんよ・・・
Uご君は自走周回で5周ぐらいしてたんちやうかな?

やはりここのコースは楽しいけど、登りがつまらんのよね。
”いつものトレイル” くらいちょっとはシングル登りがあればね~・・・
というても、ここは落ち物系のコースなので仕方ないか。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びました。
また誘ってねー。

そうそう、あれだけしか舗装路走ってないにもかかわらず
レーシングラルフはボロボロに・・・
ノブが柔らかいと思っていたが、ここまで減るか~・・・
耐久性とグリップのこと考えると、IKON一択かも。
レーシングラルフもIKONも高いのよね。

トレックに使用しているドライバープロもノブ自体が低いんで、耐久性はまったく考慮されてない感じ。
さて、次のタイヤは何にしようかな?


そら豆。
Category: MTB。  
金曜に雨が降った?っけ?の先週の土曜日の話。

なので、トレイルはダメだろうと舗装路へ。
だが、舗装路ということになると
これがまぁ、家出するのが億劫でしかたがない。
何年か前ならこんなことはなかったんだが
ここまで嫌というか・・・
出てしまえば、どうということもないんだが・・・

で、腰がリビングから離れそうにないが
なんとか引きはがして、家出。

サイクリングロードをひどい向かい風の中五月山の麓までやってきて
エッチラオッチラ秀望台まで登り
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いい天気だ。
風がキツクなかっらもっとええねんけどな~。

さて、登り切ってそのまま
公民館まで。
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コーラの炭酸が気持ちいい。

さて、ここまで来るまでにコースを考えてたんで
高山下って110へ(警察ちゃうよ)。
そこから見山の郷へ。
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久しぶりの見山の郷で
ここオリジナルのアイス。
花山椒とふきのとう味噌をチョイス。

甘すぎてどっちもよくわからん。
はやくキュウリでーへんかな~

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そら豆買ってリュックに詰め込み銭原登ろ。
で、納豆やー!食うでー!
と意気込んでエッチラオッチラ登り
下ったら
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到着・・・したけど

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営業時間前・・・

スネッスネっっっ!で帰路に。
なんかこのまま摂丹下るのも しゃくやし
ひっさしぶりに土々呂美登って帰ろ。

・・・  まぁ~しんどいこと。
こんなしんどかったっけ?
この日は、それほど一所懸命に登ってないし、走ってないけど
トレックで距離走るとしんどいわ。

登り切って五月山下り切って自販機ストップ。
すると目の前にチキンラーメンカー?が唐揚げ売ってるし
金色の泡もある!
 
誘惑に打ち勝ち(次回は負けそうだ)帰路へ。
追い風で気持ちよく進むも、距離と時間をトレックで過ごすと
いつもながらケツが痛くなるんよね。
もう少し強度上げるだけでケツの痛みもマシなんだが
ユルユルだったんでケツの痛みMAX。
途中でケツ休みしてボチボチ帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びました。
100km 1500m up


ごちゃごちゃと。
Category: MTB。  
いつだっけ?の日曜日。
たしか昼呑みがあった日だ。

昼前には雨が降り出す予報だったんで
かなり早くに家出していつものところに駐車しようとしたら・・・
まぁ、ねぇ・・・

イラっときて、ごちゃごちゃしてたら時間食って
トレイルinする直前には降り出す雨。
降ってるとは言ってもパラパラなので、走行やトレイルには入れる。
登り切ったらK堀さんがいてた。なにやらAM5:00から走ってるとか。
ワタシもそれぐらいに入らんとなぁ~
真夏はそれぐらいやね。
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ちょっとしゃべって、別れました。

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降ってるような降ってないような雨だが
結果だけでいうと、昼過ぎまで降らなかった。
とはいえ、パラパラ降ってるんで、いつどんだけ降るか予想がつかなかったんで
一周だけでトレイルout。

Olympus STYLUS TG-4

一周だけだったけど、やっぱり いつものトレイルは楽しいわ。


ソーセージ。
Category: MTB。  
いつの土曜だっけ?
たぶん、二週間ほど前だったような・・・

とある呼びかけスレッドがあったんで参加する。
めっちゃ行ってみたかった店に行くということだったんで。

丘の上食堂

待ち合わせ場所の高野大橋までは遠回りしていく。
ゆっくり走行するらしいので、上げれるところは待ち合わせ場所までだなということで
なみはや大橋~片メガネ~大和川と進む。
上げるところは まず なみはや大橋。
もちろん、ダッシュ。

つづいて片メガネ。
これがまたいい相手がいてて、相手はでっかいトレーラーだ。
いい感じの速度で登り、ほぼ並走でグルグル区間を進むも直線になったら千切られた。
めっちゃ上がったわ!

大和川に出る前に
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デカビタを自販機で買ったら缶ででてきた。
しかもデカイ。こんなにイランねんけど・・・

高野大橋まで大和川沿いで行くんだが
微妙に道を覚えとらんのよ。
ほんま、何年ぶりに通ったやろうか?
MTB始めてから、ほんま自分ちより南に行くことが少なく・・・っちゅーかまったく行ってへん。
道が変わったとかではないが、景色が変わってて
どうやって行ったっけ?とうろ覚えなりに進んでいったら到着しました。
集合場所では結構な人数が集まり
ぶどう坂を登るってことで、前にいきたかったら先イケや!ということなので
上げまくる。

何年ぶり?最初がキツイだけであとはしれてると思っていたんだが
めちゃくちゃキツインデスケド!!
しかも長い。こんなに長かったっけ?
なんやかんやで のどか村まで進んでいったん集合。
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ここまではみんな知ってると思っていたんだが
道を間違えた人が出てしまった。
一本道だと思っていたが、曲がるところあったんね。

ここからリーダーの方が ”ゆっくり” というわりに
なんや速いんですけど・・・
一応、リーダーをたてて後ろでおとなしくしていたが
のどか村からさほど遠くないと思っていたが
これがまた遠い!2時間くらい走りっぱなしだったと思うで。
店で待ち合わせている人がいてるそうで、気がせいてたそうだ。

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到着。

いい感じの店だな~。
オススメのソーセージランチではなく
ワタシは冷製パスタ。生ハムのせだったんだが
生ハムが入手できなかったそうで残念だ。
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ソーセージも美味しく、また来たい店だ。
っちゅーか来るでしょうね。

帰りは清滝から淀川の河川敷に抜けて
車のストレスが少ないコースでいい感じで帰路につけました。

Olympus STYLUS TG-4

こういうツーリングもいいものだ。
ロードにほとんど乗らなくなったのもあるけど
たまにはロードに乗って十三峠やらぶどうやらを登りたくなった。

思っただけだと思う。


CJ一里野 腹の中。
Category: MTB。  
一里野はちょっと?いやいや、結構、色気もって挑んでいた。
悪くても一桁着順という思惑。

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© hidehiro ito

結果、考え甘すぎ。
甘ちゃん。
すんませんでした。

菖蒲谷、八幡浜と楽しいコースなのとアンセムadvance2で走るとそれなりに行けると
思っていたが、レースとなるとかなり重量感があり
登りで絶望感がたまらなかった。
一里野はコース難易度がかなり低いと聞いていたので
トレック(super fly)で行くことは決めていた。雨だったとしてもトレックで行くつもりでいたが
天気は晴れ。
思惑通り、コース難易度自体はそうでもなく
登りもかなり登ると聞いていたが ”いつものトレイル” の方がよっぽどツライ。
斜度は流石の20%超のゲレンデコース。斜度も登りも正直、試走時に何も感じず
決勝はイケると 勘違いも甚だしいほど結果は惨憺たるものだった。
たしかに、色気持てるぐらいの登坂力はあったと思う。
八幡浜の絶望感しかなかった登坂力とは雲泥の差だったし
実際、着順辺りでの選手では登りで抜くことはあっても抜かれることはなかった。
スタート直後の登りでもっと上げれればいいんだが
後半に向けてしり上がりにペース上げていこうという腹の中だったんで
目を三角にしてあげる気はなく、序盤は慎重にペースを考えながら走っていたが
まさかのエイドの水出ないボトルを取るとかチョコチョコイレギュラーがあり
思惑通りにはいかなかった。

思惑と言えばタイヤだ。
パナレーサーのドライバープロをリアにつけていたんだが
試走や練習ではあまりグリップに不満もなかったが
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© hidehiro ito
レース速度になると、グリップ感がなく芝で滑りまくる。確かに、練習で使っていて多少減っている状態とはいえ
ここまでグリップせんとは思わなかった。
かなりひどい。
グリップするとは思ってはいたがここまで著しく食いつかないとは・・・
一応、1.5までエアを落として、グリップを少しでも上げていこうと思ったが
全然ダメ。フロントはIKONだったんで、不満なく食いつく。
芝の下りで絶望的に食いつかず、絶望的に下れない。
下手さをカバーしてくれるタイヤどころか下手さを上乗せしてくれるタイヤだ。
もっとエア圧落とした方がいいのかも。思い切って1.2ぐらいまで落としたらもっと違っていたかも。
だが、いまさらなんだがね。
今後のエア圧考察の課題だな。
ただ、いつものトレイルで1.5でリム打ち感があったんで
1.2はどうだろうな・・・ パンク、リム変形覚悟で試してみよう。まずは山の駅辺りで。

そうそう、八幡浜で汗が目に入りどうしようもなかったんで
汗止めにとカペルミュールのキャップを買って試してみたが
これが絶大な効果だ!綿のキャップだと暑くてたまらんが、ジャージと同じ素材を使ってくれてるんで
熱がこもることもなく、汗はツバの先端に集まってポタポタしたたり落ちてくれる。
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© hidehiro ito
目に入ることも、サングラスに落ちて見にくくなることもなかった。
これは練習ですでに効果テキメンだったので、一着買ったらすぐに二着目も買いに行ったよ。

登りはもう少し体を絞るともう少し速く登れそうだ。
だが、下りが絶望的。
一里野の下りはかなりEasyなのだが
これが、Easyになればなるほど卓越したライダーとの差がえげつなくでる。
たての動きはまだまし(あくまで自分比)。ヨコの動きが絶望。
パンプのようなところで特訓するか、ヨコの動きの練習方法を上級者に教えてもらうかせな
どうにもならん。
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© hidehiro ito
たての動きは ”いつものトレイル” で、何とかなっていると思うんだが
いつものトレイルだと、レーシングに走れないのでヨコの動きは必然的にやらない、できない。
やはり、管理コースか山の駅で特訓かな。
山の駅も ”押し上げして広場まで行く登り” をフル乗車で行けるぐらい
technic、powerをつければかなりいいところで走れるだろうな。

結局は精進不足。

次回は白馬かな。
ちょっと私情で出れないかもわからんけど。
確実に出るつもりなのは、まだ先だが深坂だな。


いつも下手糞なワタシにもレンズを向けて撮っていただいてるhidehiro itoさんに感謝!!
ありがとうございます。


CJ一里野 日曜日 決勝。
Category: MTB。  
ホテルを出るのも少し早めに出て
朝ごはんをコンビニですます。

いきこんではいないものの
少し緊張はしている。
ホテルから会場までちょっと距離があるので、いい緊張ほぐしになるドライブだ。
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会場についてサッサと支度はすまし
ボヤっとするものの腹具合がどうにも悪い。
なんべんも便器にお世話になり、なんか落ち着かん。

スタートまで時間があるようなないような感じだが
めずらしくアップなるものをしておく。
なぜなら、スタートダッシュから始まるので
今までも体が感じていたんだが、いきなりダッシュすると
アンヨの筋肉がすぐに悲鳴上げて攣りかけるんで
練習と同じように少し走ってから筋肉なじませるというか
ほぐすというか、すぐにダッシュしても大丈夫なようにと
会場前の坂道で心拍上げておく。

が、

アップの最中にサングラスのツルのところ、ちょうどこめかみのところに
虫が嵌まり込んで、もがきまくられ
ものすごい痛い!なんか刺された?と焦りまくり
サングラスを放り投げてしまい、傷だらけに・・・

こめかみが痛い。

パートナーに見てもらうが
赤くもなってないけど大丈夫?と。
ま、大丈夫かな~?

まぁ、そんなこともあったが
グリッドに並ぶ。
最後方だと思っていたが三人ほど後ろにいてはった。
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スタート直後のダッシュはやはり苦手だ。
危ない橋はわたりたくなく、慎重に周りが見えるところをほどよいダッシュで探りながら
いきなりの激坂突入。ガーミンの斜度計では23%ほどを表していた。
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ここで落ち着いて数人を抜いていくが、一人(PAXやったかな?)チェーントラブルでストップしてたが
すぐさま復帰し、おそろしい速度でぶち抜いていかはった。
駆けあがりのところも、前に詰まるの嫌で少し間隔をわざとあけて
クリアー・・・できませんでした。
が、前に詰まってしどろもどろになるより一人でしっかり足ついてクリアーする方がよっぽど早い。
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ボトルを受け取るも
水がでん! 写真でもわかるだろう、へこむほど握っているがまったくでてこん。
当然、吸い口が開いてることも確認したがまったくでてこん!
何じゃこのボトル!腹立ってほり投げる。八幡浜でも同じだったがホンマ、サラのうちやと
OGKのボトルは出にくいんか?
こんなんに銭出して買われへんで!エリートに限る。ボトルも柔らかくギュッとできるし、吸い口あけるのもスッとあくし。
そんなこことがあり、水分補給できずに後半部分に突入すると
下りでえらい速い人が追い上げてきた。
めちゃくちゃ速い。下りは。
ワタシも遅くはないと思っていたが、これほど絶望的に詰められるとは思わないんだ。
スワコレーシング?の人だったかな?

ぶち抜かれて一周終わり。

この日はかなり暑く、水分がすっ飛んでいく。
しっかり水分とミネラル摂らないとすぐに攣る。
二周目のエイドでボトルは受け取らず自分のんをしっかり飲んでおく。
エイドから登りが長くきついのだが
足の具合がちょっと悪く攣りそうになっている。
IMGP4023(1).jpg
登りになるとスワコレーシングの人が見えるんで抜けるんなら抜いておくかと思い
抜いておく。
だいぶ離したかな~・・・と思っていたが
下りがおそろしく速く、あっちゅーまに詰められて、ぶち抜かれる。

三周目にはいり、攣り防止でマグオンをフラスコに入れていたのをしっかり飲み干して
攣ってしまう前にしっかり対処しておく。
だが、口の中が甘くてねちょねちょになり気持ち悪いがボトルに手をのばせるようなところではなく
口の中を潤おせん。
エイドでは、飲めんボトルだろうとあきらめていたら
なんと、キャップごと外してくれてて水がでんとかではなく、おもくそ出てくるようにしてくれてるんで
受け取って、口に・・・

見事に鼻に入り、口の中はリセットされ水分もとれたが
息ができん!鼻が痛い!キツイ登りでこの仕打ち!
って、自分でやっちまったんだが・・・
そんなことやってるもんやから、登りが激遅でスワコレーシングの人に追いつくはずだったが
とんでもなく離されてしまう。
これ以上離されんようにと下りでアウターにかけると

ジャムった・・・

チェーン噛み込んだか?と焦りまくるもガチャガチャやってたら
なんとかインナーにかかりなおしてくれたんで、ホッとするも
この三周目は絶望的に時計がかかってしまい、後続に追いつかれぶち抜かれる。

最終周。
なんとか気持ちも奮い立たせて、抜いてったPAXの方に少しでも近づこうと登りで頑張ると
普通に抜ける。
あれ?登りはイケてる? (すさまじい勘違い)
っちゅーか、やっぱりトレック軽いわ。車輪も軽い。
アンセムadvance2もスプロケをXTRにしたらかなり軽くなるやろうけど
フロントダブルにせな乗れん。
などと、レース中にぼんやり考えてた。
結局、PAXの人に最後の下りに入る前にゆるい登りの最後の最後で抜かれて
追いつくどころか絶望的に離される。
ってか、どんだけ下り遅いねん!ワタシ。
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まぁ、最後やし慎重に下ってゴール。

出走18人  14位ゴール。3人DNS

ホンマは15位だが最終周?にチェーン切れて当時TOPだったらしい人が落っこちてきただけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エリートまで観戦して帰路へ。
帰りも渋滞もなくスムーズに・・・とはいかず
まさかのキャリアが外れてエライことに。
パーキング近くだったんで、大事にならずになんとか直して無事帰宅。

やれやれ。

PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


次のレース予定はちょっと間が開いて白馬の予定だが
家庭の事情で出ないかも。出れないかも。
白馬でなかったら湯舟と深坂かな~。



CJ一里野 土曜日。
Category: MTB。  
先週の話。

試走時間は13:00?過ぎからだったんで、ゆっくり家出。
道中ものんびり進んでちょっとよけいな事故渋滞があったものの
道中は順調。
やはり車を買い替えたのは正解だった。
とにかく疲れん。

会場に着いたはいいが、なんや寂しい会場だな・・・
レースって雰囲気ではない。

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受付済ませて
試走へ。
Easyコースだと聞いていたが、奥の方にあるテニスコート辺りが変わったようで
登りがタフだな。
変なところに丸太があり、直後駆け上がりがあるテクニックとパワーが必要なところだけが
足つきしてしまう。
変わったコース辺りもとりあえず作りましたって感じで
路面が柔らかく、トラクションのかけ方ひとつで滑ってしまう。
あとは登りがキツイと言われているが
確かにキツイ。
だが、 いつものトレイルを走っているせいか
あんまりドウヤコウヤという感じはない。
ただ、芝のキャンバー下りが試走時は速度がゆるいからそんなにドウヤコウヤということはなかったんだが
レース速度になると・・・ (後のネタなのでまた書きます)
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ぽや~っと三周ほどしてみたけど
後半林の中の下りがいい感じなのかダメなのかサッパリわからんが
それなりに下れているとこの時は勘違いしていた。

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試走時は結構汚れるほどだったんで洗車して
ホテルに行く準備。

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いい天気でよかった。
毎年、一里野は雨のようだが
今年は晴れ。気持ちよく走れそうだ。

ホテルについて一服してから晩飯に出かける。

寿司屋に入ったんだがこれがアタリ!
写真撮れる雰囲気ではないので、写真はなし。
だがイカ嫌いのワタシがめちゃくちゃ美味いと言ってイカを食う。
マジで美味い!
高かったけど・・・
江戸前寿司といって、酢飯が赤酢で使われてて
これがまた美味いのよ。マジで。

腹三分で店を出て
減りすぎてるんでスーパーで少し買い込んでホテルで食って少し呑んで
就寝。

しっかり寝れて翌朝はスッキリ。
さて、決勝。

PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8

つづく。



さぐる。
Category: MTB。  
早い時間に家出。
と、思っていたんだが、家でグダグダしてしまう。
起きてたんやけどな~。
それでも十分早い時間には家出。

日曜の話。

土曜にしっかり空気圧測ってデータとるの忘れてたんで
日曜はちゃんとやろうと、ポンプとエアゲージは持って走る。

いつものトレイルにトレイルin。

やっぱりこの斜度!キツイ!苦しい!
一周目はゆるくと思っていても、心拍はうなぎのぼりだ。
まずは1.7で走る。
二周してやはり硬く感じるので下げよう。
前日に下げて乗った時は空気圧はわからんかったが、帰ってから測ると1.6だったんで
1.55まで落としてみる。

おお?いい感じ。
3周目はリアが跳ねるような感覚はなく、登りでもしっかり食いつく感覚がある。
4周目に1.5まで落としてみて走ってみると、あまり変わった感じはしないが
アルところでリム打った!って感じがあり ヤバい?と覚悟はしてたが
何ともんかった。このあたりの空気圧だと少しリスクが上がるかな。
だが、パンクしなかったのはタイヤ自体の性能だろう。
5周目はゆるく走って感触を確かめつつ走ってみると
やはり1.55~1.5あたりだな。もう少し下げれるが、このあたりがボーダーとも感じる。
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しっかり5周して帰宅。
それなりに早い時間から走ってたんで帰宅時間も早かったんで
一杯やっつけながら練習タイヤを嵌る。
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見た目貧相になったな~。
練習用タイヤでシーラント回すのに近所をグルっと周ったが
路面抵抗が少なく軽く感じるが
タイヤ自体は重いのよ。

ドライバープロのタイヤもチェックすると
減ってるな・・・ 使ってりゃ減るんだが、走行距離はそれほど多くないはずだが
センターノブはボロボロになってる。交換するかどうかは微妙なところなので
どうするか・・・ とりあえず、一里野の試走で考えるか。

Olympus STYLUS TG-4

一里野のスタートリスト見ると少ないな~。
天気もいいし、少し上位への欲は出てくる。


滑る。
Category: MTB。  
朝早くに家出。
もちろんMTB積んでだ。

土曜日の話。

朝牛を食っていこうかなと、悩むも結局コンビニですませてしまう。
久しぶりもあるが、車で行ってもけっこう距離あるな~と感じる。
高速使えばあっちゅーまなんだが
朝早く交通量もしれてるので、高速使うのはな~・・・
で、下でいく。

家でしっかり準備してきてたんで
MTB降ろしたらすぐに走り出す。
今回はリュックには何も入れていない。
パンクしたら押して帰る。
メカトラあったら押して帰る。
そのつもりで走る。
バイクは一里野に向けてトレックでだ。

最初のきつい登りでいきなり足つき・・・
この時は空気圧は1.75のまま。
トルクかけるといやに滑る。
斜度がきついんで一回足つくと再スタートはむづかしいので
押して登る。
ま、久しぶりやしええか?と。

さて、周回路にはいりまずは登る。
A林道はキツイと思っていたが、あんまりキツさを感じず。
5周するんだが、5周ともこんなモノだっけ?と。斜度計には景気のいい斜度が表示されるものの
その斜度より楽に感じる。
そもそもトレックが軽いからだろう。
ほんま、軽い。
登りの最終局面。少しゆるい路面で滑るのはわかっているんで
いけるところまで!という意気込みで5周回中2回はいいとこまで登れるものの
3回は微妙なところでリアを空転させてしまい足つき。
もう少し空気圧を落として走ってみようと
ゲージも持ってこなかったんで、どれだけ落としてるか不明だが
少し空気抜いてみると、ちょっとましな感じはするが、変わってないような感じもする。
下りではエア落とした効果はわかりやすく出たんだが
登りではタイヤの腰がかたいのか、わかりにくい。
そもそも、ドライバープロのノブが低すぎやろ。
センターノブの高さは1mm IKONは2mm レーシングラルフは2mm
この差は走行でかなりある。かたい路面ならまだ知れているだろうけど
少しでも緩くなると如実に差が出るな。
泥のまとわりつきも、意外とドライバープロは悪い。
悪いとこ書いてるが、いいところは ”安い” ”はめやすい” ”エア漏れ少ない” かな?
走行に関してあんまり関係ないな。
ただ安いのはイイ。

5周まわってるとき、途中でS田さんと遭遇。久しぶりー。
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すげーのん乗ってました。
カッコええなー!
しばらくしゃべりこんでしまったが
ノルマの5周にはあと2周はしないとアカンので
しっかりまわって
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終了。

トラブルもなく、トレイルout。
舗装路に出るとトレランの一団と会い、少しだけしゃべって帰り支度。

帰路の道路状況は渋滞するのは目に見えてるので
帰りは高速に乗る。
新しい道で帰るとかなり快適で渋滞らしいところもなく快適にスアーっと帰宅。

Olympus STYLUS TG-4

よく遊びました。



八幡浜 腹の中。
Category: MTB。  
走る前からやる気がないというか
レースをするという意識が薄いのは前々から書いてる通り。
とはいえ、雨が降ったら少し上位ねらってみようか?という欲はあった。

土曜の天気がいい天気でコースをもう少し走っていたかったが
ゴジラの背での人だかりがひどい。
人がいすぎてラインがあいてるのか塞がれているのかわからんほど。
ちょっとどうにかしてほしい。
とはいえ、リピートして練習するのは心情的に理解できるので
何も言えんのだが。

日曜、晴れてはいないが夜のうちに降ったようだが
路面状態は悪くはない。
このまま降らんかな?と思うも、強く降り出しちょっと欲が出てくる。
正直、アンセムadvance2で雨なら結構いけるんちやう?という
雨の経験もないくせに、いけるんちゃう?というミョウナ自信がわいてくる。

雨が降ったら着ようと思っていたファイントラックのアクティブスキンだったかな?
これは着ておいて正解だった。
かなりの雨が降っていたが、体が冷えることなく走り切れる。
ペラペラの一枚だが効果はかなり高い。タイツも履こうか考えたが、意外と伸びないので
真冬でもないのでタイツはやめておく。

雨でも如意棒がついていると、ほんま下りでコントロールが効かないという状況にも
対処しやすく、下りでの如意棒効果はかなりある。
実際、女子juniorアジアチャンピオンも雨用に如意棒付けていた。
ただ、タイヤが思うように食いつかず登りは絶望するほど登れん。
下手なのが多いな原因ではあるが、ウェット用のタイヤも考えなあかんな~と。
しかし、あんまり買うのもな~・・・と。

雨で上位というか真ん中付近でゴールできると欲が出てたのは
まわりのオーラが消えはしていないが、オーラの雰囲気が嫌々になってるので
もしかしたら?という甘い考えだ。
実際甘かったんだが。
スタートして少し登ってから下りっぱなしになるんだが
一緒にいてた人は真ん中あたりまで追い上げてゴールしていた。
こういう意識高い系でないと追い上げもかなわんわな。

正直、他力本願過ぎ。
練習しなさすぎ。強度低すぎ、自分にあますぎ。

と、ま、こんな感じで腹の中だったが
次戦の一里野は少しやる気があり、ちょっと練習にも気をいれて走っている。
だが、二週間ほどで激変するような漫画じみた練習効果は得られんが
やったという自負があるのよ。
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PENTAX K-3Ⅱ

八幡浜のいいところは出るたんびに思うが
町をあげて盛り上げているところと、他開催に比べてエントリー代が少し安い。
遠いけどまた来たくなる。



CJ八幡浜 決勝 絶望。
Category: MTB。  
決勝朝はホテルの朝食をゆっくり食って・・・
って、このホテルにどんだけ選手泊まってんの?

ま、ええねんけど。

外に出たら雨が降ったようで路面はしっとりしていた。
一応、試走行くか?どうすっか?と迷いどころだが
会場へ。

やはり、微妙に雨の影響があるようで試走している人のタイヤを見ると
試走はええかと。
土曜のいいイメージを悪くする必要もないし。
というか、雨でも走れるようにとアンセムadvance2を手に入れたんやし。

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© hidehiro ito

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相変わらず やる気のなさだけは銀河で一番。

このあたりで雨ザーザー。
チャレンジが走ってるときに降り出し、路面は一気にドロンチョ。

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雨が降ってはいるものの去年の富士見のような寒さはないので
走る。

スタートは無難にいって最後方というわけではなかったが
もう少しこげばよかったか・・・
下りで完全に塞がれ、どうにも・・・ いうたらアカンねんけど・・・
まぁ、心情は察してください。
雨でもしっかり走れるようにとアンセムadvance2を導入したのは正解だった。
ほんま、下りが怖くない。トレックできてたら
下りの安定はなかっただろう。
如意棒の効果絶大。
だが、

登りは絶望的に登れん。

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リアが重いだとか、軽いではなく
登れん。
押しまくったわ。 みなさんは乗ってクリアーするか、アンヨで走っていかはる。
ワタシはのんべんだらりと歩いて進む。
このあたりの心意気がそもそもレースする気がなさ過ぎて
みなさんに失礼だと思う。

ゴジラの背はエスケープを通るんだが、前日の人だらけで練習不足から
ラインもわからず、しかも登り返しがあるのをしっかりすっかり忘れて失敗。
二周目は成功。
三周目はアプローチで失敗してズッコケる。

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© hidehiro ito
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© hidehiro ito
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© hidehiro ito
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© hidehiro ito
ここの下りも二年前は怖くて下れんかったが
今ではスムーズに下れ・・・・ 
て、ないやん!
イヤイヤイヤ 失敗したときにhidehiro itoさんに撮られただけで
練習でもこの周以外はスムーズやってんで!マジで!
それにしてもそれなりに下れるようにはなってきたわ。
週末の ”いつものトレイル練” がそれなりに効果が出てきたかな。

走ってるとき、汗が目に入って前を見てられへんようになるし
霧が濃すぎてすぐ前の木やらコーステープも見えんようになるしで
サングラスが邪魔になる。
汗止めは最低でも何とかせんとな。
汗止めバンドでは無理だわ。

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なんやかんやで足切りにあわずにフルラップ完走。
泥だらけで楽しかった。

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体も水浴びして寒い!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正直、ドライのままで4周回だったら足切りだったろうな。
雨はのぞんではいたが、ここまで絶望的に登れなさすぎとは思わなかった。
少し練習方法も考え直さんとな。
コースがちょっと変わってしまっていて、最初に走ったころの疾走感がなくなるようなレイアウトになってきて
微妙な感じ・・・
桜坂も以前はあれほどきつい登りではなく、途中で下って舗装路を長いこと登っていたはずなんだが
それもなくなる。
今回は前半の下りがとんでもなく微妙になってしまって
どうかと思うわ。
CJシリーズもコースの難易度を上げていっているんだろうけど
この微妙さはなんとも・・・
今年の菖蒲谷のコースは秀逸だったな。ホンマ。速い遅いはおいといて、ホンマ、走ってて楽しい。
難しいと怖いがいい感じなのよ。

次戦は石川県 一里野。
なにやら おもんないコースだとか・・・
まぁ、走ったことないコースなので人様の意見は参考程度にしておこう。

と、ま、ブツクサ文句書いたけど
八幡浜は楽しいわ。次回来るときはレースに参加せんと
このコースを走りに来るだけやな。拓海も美味いし。

PENTAX K-3Ⅱ
PENTAX-DA18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR

次戦に向けて、菖蒲谷以来 体調不良が続いていたが
だんだん上向いてきたし、ちょっとよく出して走ってみようかの。


CJ八幡浜 夜。
Category: 呑み。  
日曜のレースは雨だとかではないが
八幡浜のコースは楽しいのであんまり競争する意識が薄い。
それなりに足切りにならんかったらええかと。

そんな感じなので夜は呑みに行く。

PM5:00すぎでも外はまだ明るい。
ホテル周辺を少し散歩し
八幡浜に来たらいつも行く拓海へ。
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来るたびに思い知らされる美味さ。

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刺身のレベルが大阪ではなかなかの高級店に行かんと食えんレベルのが
普通に出てくる。

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利き酒。
日本酒の種類も多く
愛媛のお酒を利き酒で全種呑んでおく。

微妙なのもあるが、この店では日本酒が合うのよ。

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やっぱりここに来たら
葉ワサビを食わんとダメだ。
もう強烈。
もちろん、二回注文した。
もちろん、お茶漬けも注文した。

いい感じに酔っぱらってホテルに戻ると
バタンキュー。

Xperia

コンデジ持って出るの忘れた。



CJ八幡浜 土曜日。
Category: MTB。  
いつも愛媛に行くのは夜中なんだが
仕事が片付いたんで、昼で上がってゆるりと愛媛へ。
車を買ってから初の長距離ドライブ。
さて、どんなものだろう。

結果から言うと、FIT最高!
なんなん!この疲れなさ。半自動運転やらなんやらが
とにかく、楽。
HONDA sensingはイイ。
おそらくFIT以上の車のHONDAsensingはさらにイイらしい。
それより、燃費の良さがとくに良い。
今までは軽の1BOXで燃費もいい時で12km/lだったが
今は余裕の20km/l超える。最低でも20km/lだ。
自転車を屋根積みしたとき、やたらとばすと燃費はウナギ下がりだが
屋根積みでも90km/h辺りで巡行してると、燃費もかなりいい。
高速代は普通車になってあがるものの、燃費の良さで帳消しだ。むしろ安くつく。

日が暮れて夜になったころに愛媛に到着。
一服するには十分な時間が取れた。

あけて土曜。
八幡浜に向かう。
昼からコースオープンなので、ゆっくりと家出。
ほどなく会場に到着。
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受付済ませてコースinする準備。

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そんなんしてたらニッシャンと会う。
しかしこの写真は捕まった宇宙人か子供が背伸びしてるみてーじゃねーか!
ムムムムム・・・・
歳の差は倍ほど違うんだがな~。

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パートナーも実は走りたいようだ。

土曜はいい天気で、決勝の日曜は雨はさけれんので
土曜は楽しんで走ることに。
攻略するだとかではなく、楽しんでコースを走る。
コース前半の楽しい下りを・・・・
とおもとったら、なんや変な感じでコース変えられてるし・・・
もっと疾走感があったのに、なんやおもんない感じになってる・・・
これからもっと変えていくんだろうけど
今回はとりあえず作った感があり、コースの完成度が低い。

後半は変わりなく。
今まで失敗ばっかりだった舗装路後の登りにある岩越えができなんだが
アンセムadvance2だと普通に越えれる不思議。
ゴジラの背と呼ばれる根っこゾーンは人だらけ。
明日は雨なのでエスケープのラインをチェックしようと突っ込んだだら
コース塞がれるほどの人だかり。
これには閉口。 あのなぁ~・・・
どのみち雨でエスケープも押すことにはなるやろうし
ゴジラの背過ぎの根っこをなんとかしようと考えてたら
マツシュンチームがやってきてレクチャーしだして
聞き耳たててたら、ラインのお手本をたまたま見れた。
これがまーそこ通るんや!と。
で、一団がいなくなってからいざやってみると
手本通りにはいかんが、越えれるもんやな。
ああいう指導者がいるところは、今後の成長が楽しみだ。

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前半のコースが変わったんで覚えるためにも
前半だけ少し時間をかけて走っておく。
後半はゴジラの背で人だらけになってるんで
あんまり楽しめんのよね。

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それなりに楽しんだんで
この日は〆。

ホテルに行って
明日の準備?しないよ。
朝はレースで競争する気はないんで八幡浜のくるといつも行く
呑み屋に行くんだよー!

PENTAX K-3Ⅱ
タムロン 70-200mm F2.8


土曜の夜に続く。